赤阪鐵工所(6022)・事実削除
株価下落に伴う投資有価証券評価損の計上
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
赤阪鐵工所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1削除有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第1四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前年同期に計上した5,222千円の評価損は当四半期には発生していない。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 4,940」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損4,940千円を計上した。保有株式の評価損が引き続き当期の損益に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 5,145」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損5,145千円を計上した。前年同期には計上がなく、保有株式の評価損が当四半期の損益に再び現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「また、一部保有株式の当第1四半期会計期間末の株価下落により、特別損失として投資有価証券評価損を計上したこともあり、四半期純損失6百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。」
一部保有株式の株価下落により、投資有価証券評価損5,222千円を計上した。株価下落に伴う評価損が当四半期にも実際に発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業年度末の株価下落により特別損失として投資有価証券評価損を計上しました」
当年度末の株価下落により投資有価証券評価損68,158千円を計上し、株価下落に伴う評価損が通期業績に現れた。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第3四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前第3四半期累計期間に続いていた株価下落に伴う評価損の計上は当四半期には記載されていない。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、一部の保有株式において第3四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり、四半期純利益87百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」
一部保有株式の株価下落により、第3四半期累計期間に投資有価証券評価損43,433千円を計上した。株価下落に伴う評価損が引き続き発生し、四半期純利益の減少要因となっている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一部の保有株式で第2四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり」
一部保有株式の株価下落により、投資有価証券評価損22,606千円を計上した。第1四半期に続き、株価下落に伴う評価損が四半期純利益の減少要因として実際に発生している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「第1四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となったため、四半期純利益102百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」
第1四半期末の株価下落を要因として投資有価証券評価損38,407千円を計上し、四半期純利益が前年同期比15.6%減少したと説明している。