赤阪鐵工所(6022)・目標前進
ROE3%以上を目標とする経営指標
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を経営指標としております。…ROE(株主資本利益率)2.3%(前期0.5%)となりました。」
ROEは前期の0.5%から2.3%へ改善したが、3.0%以上の経営指標にはなお届いていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を経営指標としております。以上の結果、当事業年度の経常利益31百万円(前期比90.1%減)、当期純利益37百万円(前期比85.3%減)、ROE(株主資本利益率)0.5%(前期3.3%)となりました。」
ROE3.0%以上の経営指標を継続しているが、実績は前期の3.3%から0.5%へ低下し、目標値を下回った。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を経営指標としております。…ROE(株主資本利益率)3.3%(前期2.2%)となりました。」
ROEは3.3%となり、経営指標として掲げる3.0%以上を初めて上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を経営指標としております。」
ROE3.0%以上の経営指標を継続している。当期ROEは2.2%となり、前期の△3.1%から改善したが、目標値には届いていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を経営指標としております。」
ROE3.0%以上の経営指標を維持しているが、当期ROEは△3.1%となり、前期の0.6%から悪化して目標未達となった。 - FY2020ROE目標未達有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を経営指標としております。以上の結果、当事業年度の経常利益は28百万円(前期比290.4%増)、当期純利益48百万円(前期は46百万円の損失)、ROE(株主資本利益率)0.6%(前期△0.6%)となりました。」
ROE3.0%以上の目標を継続する一方、当年度のROEは0.6%にとどまった。前期のマイナスからは改善しているが、目標値を下回っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は株主重視の考え方により、ROE(株主資本利益率)3.0%以上を目標とする経営指標としております。」
株主重視の考え方に基づき、ROE3.0%以上を目標とする経営指標を初めて記載している。