売上・利益の減少と損失化
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
アドバネクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度比4.0%増の296億79百万円、営業利益は同19.2%増の13億22百万円、経常利益は同687.0%増の13億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億27百万円(前期は6億28百万円の損失)となりました。」
増収増益となり、経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も前期の損失から利益へ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、同期間における売上高は前年同期比5.1%増の145億37百万円、営業利益は同86.4%増の6億26百万円、経常利益は5億65百万円(前年同期は8億16百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億86百万円(前年同期は9億24百万円の損失)となりました。」
増収・営業増益となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2025増収・営業大幅増益も為替差損で経常減益・純損失有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.5%増の285億32百万円、営業利益は同203.1%増の11億9百万円となりました。一方、為替の変動に伴う当社及び海外連結子会社の保有する資産・負債の評価替えにより為替差損(7億61百万円)が発生したことなどから経常利益は1億70百万円、またシンガポール工場閉鎖に伴う特別退職金の発生等により親会社株主に帰属する当期純損失は6億28百万円となりました。」
売上高と営業利益は前期比で大幅に増加した一方、為替差損とシンガポール工場閉鎖に伴う特別退職金などにより、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となった。 - FY2025-H1増収・営業増益も為替差損で経常・純損失有価証券報告書
「このような状況のもと、同期間における売上高は前年同期比4.5%増の138億37百万円、営業利益は同160.3%増の3億36百万円となりました。一方、為替相場の変動に伴う当社及び海外連結子会社の保有する資産・負債の評価替えにより為替差損(10億55百万円)が発生したことなどから経常損失は8億16百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は9億24百万円となりました。」
FY2025-H1は増収・営業増益となった一方、為替差損により経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.8%増の265億49百万円、営業利益は同497.2%増の3億65百万円、経常利益は同42.2%増の8億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同347.0%増の2億68百万円となりました。」
通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は前年同四半期比9.6%増の199億37百万円、営業利益は2億39百万円(前年同四半期は1億38百万円の損失)、経常利益は同34.3%増の4億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億66百万円(前年同四半期は39百万円の損失)となりました。」
増収となり、営業利益は前年同期の損失から利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から利益へ転換した。経常利益も34.3%増加した。 - FY2024-Q2営業黒字化・純利益増も経常減益有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結期間における売上高は前年同四半期比11.4%増の132億38百万円、営業利益は1億29百万円(前年同四半期は1億86百万円の損失)となりました。経常利益は為替差益が発生したものの前期に比べ円安への変動幅が小さかったことから同15.0%減の5億2百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は同57.9%増の3億58百万円となりました。」
売上高が増加し、営業利益は前年同期の損失から利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、経常利益は15.0%減少しており、利益指標は混在している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比11.8%増の63億11百万円、営業利益は1億39百万円(前年同四半期は1億65百万円の損失)となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同215.3%増の5億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億23百万円(前年同四半期は21百万円の利益)となりました。」
増収に加え、営業利益が前年同期の損失から利益へ転換し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 - FY2023増収も営業減益・経常増益・黒字転換有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度比13.4%増の246億28百万円、営業利益は同58.7%減の61百万円となりました。経常利益は為替の影響などにより同65.1%増の5億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前連結会計年度は82百万円の損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は減少した。経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の損失から利益へ転換した。 - FY2023-Q3増収も営業損失・経常減益・純損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比12.4%増の181億92百万円、営業損失は1億38百万円(前年同四半期は2億21百万円の利益)、経常利益は同6.0%減の3億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同四半期は62百万円の損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。 - FY2023-Q2増収も営業損失・経常利益および純利益増加有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比10.3%増の118億82百万円、営業損失は1億86百万円(前年同四半期は1億71百万円の利益)となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同158.5%増の5億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同788.8%増の2億26百万円となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じた。為替差益により経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2023-Q1増収も営業損失・純利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結期間の売上高は前年同四半期比6.0%増の56億47百万円となり、営業損失は1億65百万円(前年同四半期は1億4百万円の利益)となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同14.5%増の1億81百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は上海ロックダウンによる中国子会社の操業停止費用を特別損失に計上したことから同47.9%減の21百万円となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じた。為替差益により経常利益は増加したが、中国子会社の操業停止費用により四半期純利益は減少した。 - FY2022増収も営業・経常減益と純損失有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比11.2%増の217億22百万円、営業利益は同15.8%減の1億48百万円、経常利益は同1.2%減の3億54百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失はアメリカ子会社のテネシー工場移転に伴う特別損失を計上したことなどから82百万円(前連結会計年度はカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことなどから6億33百万円の利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となった。純損益にはテネシー工場移転に伴う特別損失などが影響した。 - FY2022-Q3増収・営業利益改善も純損失有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比16.6%増の161億81百万円となり、営業利益は2億21百万円(前年同四半期は19百万円の利益)、経常利益は前年同四半期比116.3%増の3億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同四半期は6億50百万円の利益)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期から改善した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から62百万円の損失へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比28.0%増の107億69百万円となり、営業利益は1億71百万円(前年同四半期は2億96百万円の損失)、経常利益は2億28百万円(前年同四半期は2億66百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同四半期は4億22百万円の損失)となりました。」
売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。業績改善が第1四半期に続いて第2四半期累計でも確認された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結期間の売上高は前年同四半期比42.7%増の53億30百万円となり、営業利益は1億4百万円(前年同四半期は3億29百万円の損失)、経常利益は1億58百万円(前年同四半期は2億93百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(前年同四半期は3億77百万円の損失)となりました。」
売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2021売上・営業利益減少も経常・純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比8.2%減の195億39百万円となり、営業利益は同32.4%減の1億76百万円、一方、経常利益は政府からの補助金や為替差益等があったことから同91.6%増の3億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益はアメリカ子会社のカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことから6億33百万円(前連結会計年度は5億93百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益は減少した一方、政府補助金や為替差益により経常利益が増加し、カリフォルニア工場売却益により当期純利益は損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q3売上・営業利益減少も経常・純利益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比12.8%減の138億73百万円となり、営業利益は同82.5%減の19百万円、一方、経常利益は政府からの助成金や為替差益等があったことから1億60百万円(前年同四半期は15百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益はアメリカ子会社のカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことから6億50百万円(前年同四半期は1億79百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益は前年同期比で減少した一方、助成金・為替差益により経常利益が増加し、カリフォルニア工場売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比19.6%減の84億16百万円となり、営業損失は2億96百万円(前年同四半期は1億50百万円の利益)、経常損失は2億66百万円(前年同四半期は47百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億22百万円(前年同四半期は1億17百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比19.6%減少し、営業利益・経常利益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結期間の売上高は前年同四半期比29.8%減の37億36百万円となり、営業損失は3億29百万円(前年同四半期は27百万円の利益)、経常損失は2億93百万円(前年同四半期は69百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億77百万円(前年同四半期は1億63百万円の損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高が前年同期比29.8%減少し、営業利益は利益から3億29百万円の損失へ、経常損失と純損失も拡大した。 - FY2020営業・経常利益改善も純損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.5%増の212億80百万円となり、営業利益は同291.6%増の2億60百万円、経常利益は同169.8%増の1億87百万円となりました。ただし、新型コロナウイルスの影響で資源国や新興国の現地通貨が大幅に下落したため多額の為替差損が発生し、親会社株主に帰属する当期純損失は5億93百万円(前連結会計年度は1億7百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前期比で改善した一方、多額の為替差損により親会社株主に帰属する当期純損失は前期の1億7百万円から5億93百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3営業利益増加も経常利益急減・純損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1.0%増の159億5百万円となり、営業利益は同105.7%増の1億13百万円となりました。経常利益は同83.6%減の15百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億79百万円(前年同四半期は71百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2営業利益増加も経常利益減少・純損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比0.1%減の104億73百万円となり、営業利益は1億50百万円(前年同四半期は2百万円の利益)となりました。経常利益は同49.1%減の47百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億17百万円(前年同四半期は43百万円の損失)となりました。」
売上高は微減した一方、営業利益は前年同期の2百万円から1億50百万円へ増加した。しかし経常利益は49.1%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の43百万円から1億17百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1.6%増の53億22百万円となり、営業利益は同50.4%減の27百万円となりました。経常損失は為替差損を計上したことなどから69百万円(前年同四半期は82百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失はイギリス子会社において特別退職金を計上したことなどから1億63百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益が半減し、経常利益は利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4.0%増の157億55百万円となり、営業利益は同72.3%減の55百万円となりました。経常利益は同60.3%減の97百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円(前年同四半期は1億3百万円の利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4.2%増の104億88百万円となり、営業利益は同97.9%減の2百万円となりました。経常利益は同41.6%減の93百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は60百万円の利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益が大幅に減少し、経常利益も減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じ、業績悪化が進んだ。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比6.9%増の52億38百万円となり、営業利益は同21.5%減の55百万円となりました。経常利益は同2.0%減の82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円(前年同四半期同利益は47百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円から1百万円の損失へ転じた。 - FY2018売上・営業利益増加と経常・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比13.6%増の202億94百万円となり、営業利益は同5.0%増の2億59百万円となりました。経常利益は同31.5%減の2億37百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.9%減の49百万円となりました。」
売上高と営業利益は前期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。従来の業績改善傾向に対し、利益指標は混在する結果となっている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比14.4%増の151億51百万円となり、営業利益は同18.5%増の1億99百万円となりました。経常利益は同4.2%増の2億45百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.9%増の1億3百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。第2四半期累計に続き、業績改善が数値で確認される。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比14.7%増の100億65百万円となり、営業利益は同62.7%増の1億37百万円となりました。経常利益は同114.0%増の1億60百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同四半期は4百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転換した。第1四半期に続く業績改善が第2四半期累計でも確認された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比12.1%増の48億99百万円となり、営業利益は同658.0%増の71百万円となりました。経常利益は83百万円(前年同四半期は22百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同四半期は61百万円の損失)となりました。」
売上高と営業利益が前年同期比で増加し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が損失から利益へ転換した。前期までの業績悪化から、数値で確認できる改善が示されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.4%減の178億58百万円となり、営業利益は同63.0%減の2億47百万円となりました。経常利益は同48.4%減の3億46百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同88.6%減の67百万円となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、営業利益と純利益の減少幅が大きくなった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比8.7%減の132億48百万円となり、営業利益は同65.8%減の1億68百万円となりました。経常利益は同52.0%減の2億36百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同75.8%減の81百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少し、業績低下が継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比11.6%減の87億72百万円となり、営業利益は前年同四半期比76.9%減の84百万円となりました。経常利益は前年同四半期比78.8%減の74百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益の減少幅が示され、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。業績悪化が第1四半期から累計期間でも確認されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比10.7%減の43億68百万円となり、営業利益は前年同四半期比93.8%減の9百万円となりました。経常損失は、為替の影響などにより22百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益が減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となった事実を初めて記録。