環境・社会・ガバナンスを統合したESG経営
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- 2026-05-14再掲経営計画
「人・地域社会・会社を守る、持続可能な成長を目指して、「守る責任」、「攻める覚悟」で取り組む。」
サステナビリティ、コンプライアンス、人的資本、環境目標を新中期経営計画に組み込み、既存のESG経営方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ガバナンス体制の強化 昨年発覚した不適切会計に対する再発防止策を策定し、コンプライアンス意識の向上と風通し良い風土づくり、在庫管理等の仕組みの強化、海外子会社との関係性見直し、牽制機能の強化など、その実行・定着に取り組んでおり、ステークホルダーの皆様の信頼回復に努めております。」
ESG経営のガバナンス領域について、ESG委員会・取締役会報告に加え、不適切会計後の再発防止策、在庫管理・海外子会社管理・牽制機能の強化を実行・定着させる取り組みを記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ESG経営については、顧客や株主・投資家をはじめ、あらゆるステークホルダーの信頼をより確かなものにするため、企業基盤を強化すべくコーポレートガバナンス部を新設しました。コンプライアンス強化、人的資本への投資などを含め、重点分野にリソーセスを投入してまいります。」
ESG経営について、コーポレートガバナンス部の新設、コンプライアンス強化、人的資本への投資を含む重点分野への資源投入を記載した。既存のESG委員会・取締役会報告体制に加え、企業基盤強化の組織施策が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「あわせて、食糧課題対応としての昆虫食事業を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取り組み、人的資本への投資など含め、重点分野にリソーセスを投入し、企業価値向上への取組みを推進してまいります。」
昆虫食を含む新規事業、カーボンニュートラル、人的資本への投資を含むESG経営への資源投入を継続している。新たな推進体制や数値目標は示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティの推進を強化するために関連性の強い主管部門を定め、経営会議配下にESG委員会を設置し、取締役会に定期的な報告をおこなうことで、執行のモニターをおこなう体制をとり、世界的な情勢や社会の要請、また経営の観点から、特に脱炭素社会の実現・人的資本経営の取り組みを拡充しています。」
ESG経営について、経営会議配下のESG委員会、取締役会への定期報告、脱炭素および人的資本経営の拡充を含む推進体制を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、食糧課題対応としての昆虫食事業を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取組み、人的資本への投資含めたESG経営などに積極的にリソーセスを投入し、将来の収益力確保、企業価値向上への取り組みを推進しております。」
カーボンニュートラル、人的資本への投資、新規事業開拓を含むESG経営への資源投入を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「中期経営計画2025」の初年度として、電動化対応の開発推進、デジタル技術と匠の技の融合によるモノづくり革新「未来Factory」の実証ライン構築、食糧課題対応としての昆虫食を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取組みを含めたESG経営などに積極的にリソーセスの投入を進めております。」
カーボンニュートラルへの取り組みを含むESG経営への資源投入を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「中期経営計画2025」の初年度として、電動化対応の開発推進、デジタル技術と匠の技の融合によるモノづくり革新「未来Factory」の実証ライン構築、食糧課題対応としての昆虫食を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取組みを含めたESG経営などに積極的にリソーセスの投入を進めております。」
環境面ではカーボンニュートラル、社会・事業面では新規事業、経営面では未来Factoryなどを含むESG経営への資源投入を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の企業理念、「ものつくりを通じて、すみよい社会と人びとの幸せに貢献する」の実現はESG経営につながります。」
企業理念の実現をESG経営と結びつけ、環境、社会との共生・共創、従業員エンゲージメント、ガバナンスを一体の経営課題として独立した基本戦略に位置づけている。