国内駆動系部品・ハイブリッド車用昇電圧部品の立上げ準備
FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-30前進決算
「具体的には、国内のハイブリッド車用インバーターの新規部品の受注数量が増加した」
ハイブリッド車用インバーターの新規部品について、受注数量の増加を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「自動車焼結事業はBEV(電気自動車)シフトが鈍化の反面、HEV(ハイブリッド車)需要が好調の為、インバーター製品の計画的な量対応を継続しており、2026年度にはHEV車520万台分を賄う計画に加え、付加価値を高めたHEV用インバーター製品のアッセンブリ化した製品の生産を開始致します。」
電動関連製品について、HEV車520万台分を賄う2026年度計画と、付加価値を高めたHEV用インバーター製品のアッセンブリ化・生産開始を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このうち電動関連製品については、昨年新規生産ラインを追加したハイブリッド車用インバーター部品(リアクトルコア)の生産が順調に推移しております。」
ハイブリッド車用インバーター部品(リアクトルコア)について、前年に追加した新規生産ラインでの生産が順調に推移していると記載している。新たなライン増設や生産能力数値は示していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「HEV(ハイブリッド)車用主力製品であるリアクトルコアは、車両換算で380万台相当まで拡大(2024年4月に子会社のファインシンター東北にて生産開始)」
リアクトルコアは車両換算380万台相当まで拡大し、2024年4月にファインシンター東北で新規生産ラインを開始した。次世代リアクトルコアおよび高付加価値アッシー製品は2026年生産開始に向けて準備中である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本・北米での得意先の稼働停止に伴う売上減少等により、ハイブリッド車用インバーター部品の新規ライン立上げはあったものの、前年同期比で減収となりました。」
ハイブリッド車用インバーター部品について、新規ラインの立上げが行われたことを記載している。一方、自動車焼結事業は日本・北米の得意先稼働停止等により減収となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「計画通り、新世代用部品の増産を2023年度よりファインシンター東北㈱にて開始し、年間380万台規模まで拡大しました。」
次世代リアクトルコア・インバーター用部品について、2023年度からの増産開始と年間380万台規模への拡大を実現した。さらに2024年4月には国内子会社の生産ラインを増設した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「電動関連製品については、新型ハイブリッド車用のインバーター部品について、2023年年初の増産に加え、2024年1月以降に国内子会社において新規生産ラインの稼働開始を予定しており、今後も拡大を図ってまいります。」
新型ハイブリッド車用インバーター部品について、2023年年初の増産開始に続き、2024年1月以降の国内子会社での新規生産ライン稼働開始予定を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電動関連製品については、新型ハイブリッド車用のインバーター部品の増産を23年年初に開始しており、24年年央には国内子会社に生産ラインを増設予定です。」
新型ハイブリッド車用インバーター部品について、従来の増産予定から、2023年初の増産開始済みという段階に進んだ。2024年央の国内生産ライン増設予定も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、ハイブリッド車・燃料電池車の電気コントロール部に使われる「リアクトルコア」単体の材料・形状を一新した次世代型を2021年11月より生産開始しており、2023年度中には年間380万台規模まで生産を拡大いたします。」
次世代型リアクトルコアの生産開始後、2023年度中に年間380万台規模へ生産を拡大する計画を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電動化対応については、将来に向けた開発推進に加え、新型ハイブリッド車用のインバーター部品の追加受注により、23年初に増産、24年央には更に生産ラインを増設予定です。」
新型ハイブリッド車用インバーター部品を追加受注し、2023年初の増産および2024年央の生産ライン増設予定へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、ハイブリッド車・燃料電池車の電気コントロール部に使われる「リアクトルコア」単体の材料・形状を一新した次世代型を2021年11月より生産開始しており、2022年度中には年間312万台規模まで生産を拡大いたします。」
リアクトルコアの次世代型を2021年11月に生産開始し、2022年度中に年間312万台規模へ拡大する計画を示した。新型ハイブリッド車用新規インバーター品の生産開始も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、第3四半期の売上減、米国子会社での要員不足による生産ロスや原材料価格の高騰等はあったものの、総じて前年同四半期の新型コロナウィルス感染拡大による売上減少から大幅に回復し、トヨタハイブリッド車用インバーター部品の売上増(既存品の増産及び新型ハイブリッド車用新規品の生産開始)や、原価改善や休業日設定を含む柔軟な稼働対応などの取組みにより、増収増益となりました。」
トヨタのハイブリッド車用インバーター部品について、既存品の増産に加え、新型ハイブリッド車用新規品の生産を開始した。従来の生産拡大から新規品の生産開始段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、ハイブリッド車、燃料電池車の電気コントロール部に使われる『リアクトルコア』単体を2018年から生産を開始し、現在車両180万台分まで生産拡大しています。」
ハイブリッド車・燃料電池車向けリアクトルコアについて、2018年の生産開始から車両180万台分まで生産を拡大した実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の連結売上高は、開発の重点を置いている電動部品などの順調な売上増や拡張した北米子会社もフル生産となり、中期戦略に沿った成果を生み出した」
国内駆動系・ハイブリッド車関連部品の立上げ準備から、電動部品の売上増および北米子会社のフル生産による成果が現れた段階へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、国内では新四輪駆動車用の機能部品とハイブリッド車用インバーター部品等を立上げ、期中より相次いで量産を開始いたしました。」
前四半期に立上げ準備を加速していた国内の駆動系・ハイブリッド車関連部品について、新四輪駆動車用機能部品およびハイブリッド車用インバーター部品等の立上げと量産開始に進んだ。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、国内では駆動系部品・ハイブリッド車用昇電圧部品等の立上げの準備を加速しております。」
国内で駆動系部品およびハイブリッド車用昇電圧部品等の新規立上げ準備を加速していることが初めて記載されている。