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ファインシンター(5994)・施策前進

材料・工法・設備の技術開発と新製品開発

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q32016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
HEV・EV向け電動化精密部品の開発・グローバル生産展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は596百万円であります。」

    研究開発費596百万円を計上し、HEV車520万台分のインバーター対応、2026年度のHEV用アッセンブリ製品生産開始、新材料・新工法による小型・高性能化など、電動化関連の開発計画を具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、2億89百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2億89百万円と記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、市場から要求されるインバータの小型・高性能化にも、当社の磁性材製品設計技術を活かし、2025年度には新世代インバータ製品の量産及び、2026年度には付加価値を高めたHEV用インバータ製品の当社初のアッセンブリ化した製品の量産開始に向け、生産準備を進めています。」

    電動化関連の研究開発について、新世代インバーター製品の2025年度量産、初のアッセンブリ製品の2026年度量産に向けた生産準備へ進展している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2億66百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2億66百万円と記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「計画通り、新世代用部品の増産を2023年度よりファインシンター東北㈱にて開始し、年間380万台規模まで拡大しました。なお、今回増産した本新世代用部品は、2023年度粉末冶金工業会賞を受賞しました。」

    研究開発活動について、新世代インバーター用部品の増産をファインシンター東北で開始し、年間380万台規模まで拡大したこと、および受賞実績を記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億98百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億98百万円と記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億55百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を1億55百万円と記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新世代用部品の生産を計画通り22年度より開始しました。更なる増量に向け、ファインシンター東北㈱にて生産準備を開始し、2023年度には年間380万台規模まで拡大します。」

    新世代インバーター用部品の生産開始に加え、ファインシンター東北で増産準備を開始し、2023年度に年間380万台規模へ拡大する計画を示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は405百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を405百万円と記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電動化対応については、将来に向けた開発推進に加え、新型ハイブリッド車用のインバーター部品の追加受注により、23年初に増産、24年央には更に生産ラインを増設予定です。」

    電動化関連で新型ハイブリッド車用インバーター部品を追加受注し、2023年初の増産と2024年央の生産ライン増設予定を明示している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は137百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を137百万円と記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より進めてきた材料開発において、高強度、ニアネットシェイプ2部品で量産を開始致しました。特に力を注いできたコバルトレス材も、2021年12月より量産を開始しております。また、電動化製品においては、新世代インバーター製品も2021年11月より量産を開始し、従来のインバーター製品と合わせて、2022年度中には年間312万台規模の生産に拡大してまいります。」

    高強度・ニアネットシェイプ部品、コバルトレス材、新世代インバーターの量産開始を記載し、インバーターを2022年度中に年間312万台規模へ拡大する計画を示した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は337百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を337百万円と記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は191,709千円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費を191,709千円と記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は101百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費を101百万円と記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、今後の自動車の電動化拡大に向けて、インバーター部品については、年間180万台規模の生産まで拡大し、次世代製品も手掛けております。電動化対応においては、小型直流モーター開発及び高強度複合材開発を足掛かりに、次世代モーター開発、燃料電池車構成部品の開発にも取り組んでおります。」

    電動化関連の開発対象を拡大し、インバーター部品を年間180万台規模まで生産拡大したこと、次世代製品・モーター・燃料電池車構成部品にも取り組むことを記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は142,762千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を142,762千円と記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は97,202千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を97,202千円と記載している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は50百万円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を50百万円と記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「今後の自動車の電動化拡大に向けて、インバーター部品については、年間72万台規模の生産から倍増を目指したライン増設を進めております。」

    研究開発費278百万円を計上し、コバルトレス材、高熱伝導材、インバーター部品、電磁適合材、次世代モーター、燃料電池車構成部品など、電動化・自動運転を含む開発対象を具体化した。インバーター部品は年間72万台から倍増を目指すライン増設を進めている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は218,007千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を218,007千円と記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は167,256千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を167,256千円と記載している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は83百万円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を83百万円と記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は339百万円であります。」

    研究開発費339百万円を計上し、コバルトレス材、HVインバーター部品のライン増設、次世代モーター・インバーター向け軟磁性材、自動運転対応ブレーキ材、電磁適合材など、材料・工法・設備にまたがる開発内容を具体化している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は259,525千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を259,525千円と記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は90,966千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を90,966千円と記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は221,833千円であります。」

    研究開発活動の継続を、当第3四半期連結累計期間の研究開発費221,833千円として示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は147,002千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を147,002千円と記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は69,819千円であります。」

    研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を69,819千円と記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は181,728千円であります。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はなく、当第3四半期連結累計期間の研究開発費として181,728千円を計上している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は116,611千円であります。」

    研究開発活動の継続を、当第2四半期連結累計期間の研究開発費116,611千円として示している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は57,210千円であります。」

    当第1四半期に研究開発費57,210千円を計上しており、研究開発活動の継続を数値で示している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「材料・工法・設備のあらゆる面で競争優位を確保するため、技術開発分野への経営リソーセスを重点投入してまいります。」

    技術開発分野への経営資源の重点投入を、新製品開発および競争優位確保の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「小型・高機能油圧機器の開発と海外市場拡大」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小型・高機能油圧機器の開発と海外市場拡大10回
  3. 2国内駆動系部品・ハイブリッド車用昇電圧部品の立上げ準備10回
  4. 3集電・摩擦材料技術を応用した鉄道車両用部品の拡販9回
  5. 4低投資・省スペースの革新ラインによる生産効率・柔軟性向上9回
  6. 5海外事業拡大とグローバル生産供給体制の強化8回
  7. 6国内設備更新と海外増産対応への設備投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインシンターの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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