材料・工法・設備の技術開発と新製品開発
FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は596百万円であります。」
研究開発費596百万円を計上し、HEV車520万台分のインバーター対応、2026年度のHEV用アッセンブリ製品生産開始、新材料・新工法による小型・高性能化など、電動化関連の開発計画を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、2億89百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2億89百万円と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「更に、市場から要求されるインバータの小型・高性能化にも、当社の磁性材製品設計技術を活かし、2025年度には新世代インバータ製品の量産及び、2026年度には付加価値を高めたHEV用インバータ製品の当社初のアッセンブリ化した製品の量産開始に向け、生産準備を進めています。」
電動化関連の研究開発について、新世代インバーター製品の2025年度量産、初のアッセンブリ製品の2026年度量産に向けた生産準備へ進展している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2億66百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2億66百万円と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「計画通り、新世代用部品の増産を2023年度よりファインシンター東北㈱にて開始し、年間380万台規模まで拡大しました。なお、今回増産した本新世代用部品は、2023年度粉末冶金工業会賞を受賞しました。」
研究開発活動について、新世代インバーター用部品の増産をファインシンター東北で開始し、年間380万台規模まで拡大したこと、および受賞実績を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億98百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億98百万円と記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億55百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を1億55百万円と記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新世代用部品の生産を計画通り22年度より開始しました。更なる増量に向け、ファインシンター東北㈱にて生産準備を開始し、2023年度には年間380万台規模まで拡大します。」
新世代インバーター用部品の生産開始に加え、ファインシンター東北で増産準備を開始し、2023年度に年間380万台規模へ拡大する計画を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は405百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を405百万円と記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電動化対応については、将来に向けた開発推進に加え、新型ハイブリッド車用のインバーター部品の追加受注により、23年初に増産、24年央には更に生産ラインを増設予定です。」
電動化関連で新型ハイブリッド車用インバーター部品を追加受注し、2023年初の増産と2024年央の生産ライン増設予定を明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は137百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を137百万円と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度より進めてきた材料開発において、高強度、ニアネットシェイプ2部品で量産を開始致しました。特に力を注いできたコバルトレス材も、2021年12月より量産を開始しております。また、電動化製品においては、新世代インバーター製品も2021年11月より量産を開始し、従来のインバーター製品と合わせて、2022年度中には年間312万台規模の生産に拡大してまいります。」
高強度・ニアネットシェイプ部品、コバルトレス材、新世代インバーターの量産開始を記載し、インバーターを2022年度中に年間312万台規模へ拡大する計画を示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は337百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を337百万円と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は191,709千円であります。」
研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費を191,709千円と記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は101百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費を101百万円と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、今後の自動車の電動化拡大に向けて、インバーター部品については、年間180万台規模の生産まで拡大し、次世代製品も手掛けております。電動化対応においては、小型直流モーター開発及び高強度複合材開発を足掛かりに、次世代モーター開発、燃料電池車構成部品の開発にも取り組んでおります。」
電動化関連の開発対象を拡大し、インバーター部品を年間180万台規模まで生産拡大したこと、次世代製品・モーター・燃料電池車構成部品にも取り組むことを記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は142,762千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を142,762千円と記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は97,202千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を97,202千円と記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は50百万円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を50百万円と記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後の自動車の電動化拡大に向けて、インバーター部品については、年間72万台規模の生産から倍増を目指したライン増設を進めております。」
研究開発費278百万円を計上し、コバルトレス材、高熱伝導材、インバーター部品、電磁適合材、次世代モーター、燃料電池車構成部品など、電動化・自動運転を含む開発対象を具体化した。インバーター部品は年間72万台から倍増を目指すライン増設を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は218,007千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を218,007千円と記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は167,256千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を167,256千円と記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は83百万円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を83百万円と記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は339百万円であります。」
研究開発費339百万円を計上し、コバルトレス材、HVインバーター部品のライン増設、次世代モーター・インバーター向け軟磁性材、自動運転対応ブレーキ材、電磁適合材など、材料・工法・設備にまたがる開発内容を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は259,525千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を259,525千円と記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は90,966千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を90,966千円と記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は221,833千円であります。」
研究開発活動の継続を、当第3四半期連結累計期間の研究開発費221,833千円として示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は147,002千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を147,002千円と記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は69,819千円であります。」
研究開発活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を69,819千円と記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は181,728千円であります。」
研究開発活動の状況に重要な変更はなく、当第3四半期連結累計期間の研究開発費として181,728千円を計上している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は116,611千円であります。」
研究開発活動の継続を、当第2四半期連結累計期間の研究開発費116,611千円として示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は57,210千円であります。」
当第1四半期に研究開発費57,210千円を計上しており、研究開発活動の継続を数値で示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「材料・工法・設備のあらゆる面で競争優位を確保するため、技術開発分野への経営リソーセスを重点投入してまいります。」
技術開発分野への経営資源の重点投入を、新製品開発および競争優位確保の手段として掲げている。