ファインシンター(5994)・施策前進
国内自動車焼結事業の生産拠点再編・集約
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「BEV化を見据えた資産効率・生産性向上を狙いとして、2024年8月に決定した国内拠点再編(自動車部品製造拠点を6拠点から4拠点に再編する取組み)のための諸準備を継続しております。」
国内自動車部品製造拠点を6拠点から4拠点へ再編する計画について、準備を継続している。少量不採算品の削減や生産打切り・価格適正化も併せて進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、生産性及び資産効率向上等の取り組みの一環である、2024年9月26日に開示した国内拠点再編に伴い、再編対象である山科工場の自動車焼結事業の固定資産を主な移管先である滋賀工場の資産グループに含め」
国内6拠点のうち2拠点を集約する計画について、山科工場の自動車焼結事業の固定資産を滋賀工場へ移管する実行段階が記載された。再編に伴う減損損失6億3,397万円も計上している。 - FY2024初出有価証券報告書
「国内の自動車焼結事業6拠点(うち子会社2拠点)のうち2拠点について、2027年頃をめどに生産集約を進めることを決定しました。」
国内6拠点のうち2拠点について、2027年頃をめどに生産集約を決定した。ファインシンター三信を川越工場内へ移転し、山科工場は自動車焼結事業の生産打切りまたは他拠点移管を検討して鉄道事業専用化する計画で、作業環境、生産性、資産効率の改善と新規分野への資源集中を目的としている。