新規品立上げ・生産効率化・原価改善による収益回復
FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
ファインシンターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- 2026-07-30悪化決算
「営業利益は7百万円(前年同四半期比96.8%減)、経常損失につきましては77百万円(前年同四半期は経常利益1億34百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益が大幅に減少し、経常利益は損失へ転じた。 - FY2026営業・経常増益も純損失が拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は462億6百万円(前年度比8.2%増)となり、営業利益は11億95百万円と前年度に比べ5億12百万円の増益となりました。また、経常利益は7億54百万円と前年度に比べ2億81百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純損失については、中長期的な戦略に沿ったグローバルな生産拠点再編等に伴う固定資産減損損失21億91百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は24億14百万円となりました。」
売上高は過去最高となり、営業利益・経常利益は増益となった一方、グローバル生産拠点再編等に伴う減損損失により親会社株主帰属当期純損失は24億1,497万3千円へ拡大した。 - 2026-05-14その他業績予想の修正
「売上高は462億6百万円(前年度比8.2%増)となり、営業利益は11億95百万円と前年度に比べ5億12百万円の増益となりました。また、経常利益は7億54百万円と前年度に比べ2億81百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純損失については、中長期的な戦略に沿ったグローバルな生産拠点再編等に伴う固定資産減損損失21億91百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は24億14百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億6百万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は改善した一方、グローバルな生産拠点再編等に伴う減損損失により、親会社株主帰属当期純損失は前年度より拡大している。 - FY2026-H1上期主要利益が黒字転換有価証券報告書
「こうした中、当中間連結会計期間の業績は、売上高は230億39百万円(前年同期比10.5%増)となり、営業利益は12億2百万円(前年同期は営業損失1億91百万円)、経常利益につきましては10億3百万円(前年同期は経常損失3億16百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、資本効率向上に向けた政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益1億70百万円の計上により、9億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失11億59百万円)となり、営業利益以降の主要利益項目は前年同期の赤字から黒字へ転換いたしました。」
上期は売上高が前年同期比10.5%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2025営業利益回復も純損失が継続有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は427億20百万円(前年度比0.8%増)となり、営業利益は6億83百万円と前年度に比べ2億70百万円の増益となりました。」
売上高は0.8%増、営業利益は6億83百万円へ増加した一方、不適切会計関連費用や国内拠点再編に伴う減損損失等により、親会社株主に帰属する当期純損失は2億6百万円と損失が継続した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高は208億55百万円(前年同期比0.9%減)となり、自動車焼結事業における販売量の減少や今年度一時的要因等により、営業損失は1億91百万円と前中間連結会計期間に比べ2億57百万円の減益となりました。経常損失は3億16百万円と前中間連結会計期間に比べ5億52百万円の減益となりました。」
売上高は前年同期比0.9%減となり、営業利益は前年同期の6,585万円の黒字から1億9,128万円の営業損失へ転じた。経常利益も2億3,596万円の黒字から3億1,655万円の損失へ悪化した。 - FY2024通期営業利益が黒字転換も親会社帰属損失が継続有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は423億90百万円(前年度比6.8%増)となり、営業利益は4億13百万円と前年度に比べ14億54百万円の増益となりました。」
売上高は増加し、営業利益は前年度の営業損失から4億13百万円の黒字へ転換した。一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は5億93百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計で営業利益・親会社帰属利益が黒字有価証券報告書
「こうした中、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は321億40百万円(前年同四半期比8.7%増)となり、営業利益は3億53百万円と前年同四半期に比べ14億92百万円の増益となりました。また、為替変動に伴う為替差益1億51百万円の計上、資本効率向上に向けた政策保有株式の縮減による投資有価証券の売却等により、経常利益は2億95百万円と前年同四半期に比べ14億12百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円と前年同四半期に比べ10億35百万円の増益となりました。」
前年同期の営業損失11億39百万円から営業利益3億53百万円へ転換し、親会社株主帰属利益も前年同期の損失9億52百万円から83百万円の黒字となった。上期の営業利益黒字転換から、第3四半期累計でも黒字を維持した。 - FY2024-Q2上期営業利益が黒字転換有価証券報告書
「こうした中、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は210億45百万円(前年同四半期比7.2%増)となり、営業利益は39百万円と前年同四半期に比べ7億17百万円の増益となりました。」
前年同期の営業損失677百万円から、当第2四半期連結累計期間は営業利益39百万円へ転換した。自動車焼結事業の販売量回復、価格調整、国内収益構造改善、米国のロス低減が要因として記載されている。 - FY2024-Q1第1四半期の損失幅が縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は100億83百万円(前年同四半期比8.3%増)となり、営業損失は3億65百万円と前年同四半期に比べ3億96百万円の増益となりました。また、為替変動に伴う為替差益2億40百万円の計上等により、経常損失は1億32百万円と前年同四半期に比べ3億61百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は92百万円と前年同四半期に比べ3億55百万円の増益となりました。」
売上高は前年同四半期比8.3%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、各段階では損失が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は396億74百万円(前年度比1.8%増)となり、営業損失は9億73百万円と前年度に比べ14億9百万円の減益となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年度の4億35百万円の利益から9億73百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は295億70百万円(前年度比2.1%増)となり、営業損失は11億39百万円と前年同四半期に比べ13億59百万円の減益となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益は前年同期の2億20百万円の黒字から11億39百万円の営業損失へ転じた。新規品や生産効率化による収益回復の流れに対し、原材料・エネルギー価格高騰、半導体不足、販売量減少等により利益面が悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は196億23百万円(前年度比2.6%増)となり、営業損失は6億77百万円と前年同四半期に比べ9億33百万円の減益になりました。」
売上高は2.6%増加した一方、営業利益は前年同期の営業利益から営業損失677百万円へ転じた。原材料・エネルギー価格高騰、半導体不足、為替変動等が収益を圧迫している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は93億9百万円(前年度比5.4%減)となり、営業損失は7億62百万円と前年同四半期に比べ10億25百万円の減益になりました。」
前年度第1四半期の黒字から、売上高は5.4%減、営業損失は7億62百万円となった。半導体不足、原材料・エネルギー価格高騰などが業績を圧迫したと記載している。 - FY2022通期で黒字回復有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の業績は、売上高は389億57百万円(前年度比12.5%増)となり、営業利益は4億35百万円(前年度比105.8%増)、経常利益は7億24百万円(前年度比451.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億8百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失2憶25百万円)となりました。」
感染拡大による前年度の赤字から、通期で親会社株主帰属利益が2億08百万円の黒字へ回復した。売上高は12.5%増、営業利益は105.8%増となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計で黒字回復を維持有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,957百万円と前年同四半期に比べ4,415百万円(18.0%)の増収、営業利益は220百万円と前年同四半期と比べ721百万円の増益、経常利益は428百万円と前年同四半期と比べ1,034百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円と前年同四半期と比べ766百万円の増益となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、第3四半期連結累計期間は営業利益220百万円、経常利益428百万円、親会社株主帰属四半期純利益50百万円へ回復した。第2四半期累計に続き黒字を維持している。 - FY2022-Q2第2四半期累計で黒字回復を継続有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,120百万円と前年同四半期に比べ4,498百万円(30.8%)の増収、営業利益は255百万円と前年同四半期と比べ1,591百万円の増益、経常利益は424百万円と前年同四半期と比べ1,810百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は248百万円と前年同四半期と比べ1,427百万円の増益となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス感染拡大による営業損失から、第2四半期連結累計期間は営業利益255百万円、経常利益424百万円、親会社株主帰属四半期純利益248百万円へ回復した。売上高も30.8%増となった。 - FY2022-Q1第1四半期に黒字回復有価証券報告書
「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,824百万円と前年同四半期に比べ4,077百万円(71.0%)の増収、営業利益は253百万円と前年同四半期と比べ1,970百万円の増益、経常利益は498百万円と前年同四半期と比べ2,098百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は394百万円と前年同四半期と比べ1,667百万円の増益となりました。」
前年同期の新型コロナウイルス感染拡大による大幅な減収・赤字から、第1四半期は売上高71.0%増、営業利益253百万円、経常利益498百万円、親会社株主帰属四半期純利益394百万円へ回復した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は346億6百万円(前年度比14.2%減)となり、営業利益は1億81百万円(前年度比86.0%減)、経常利益は1億31百万円(前年度比86.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億25百万円(前年度と比べ7憶77百万円減)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大等により、通期売上高は14.2%減、営業利益は86.0%減となり、親会社株主帰属利益は2億25百万円の損失となった。 - FY2021-Q3第3四半期単独の増益を継続、累計は赤字有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(3カ月間)での売上高は9,909百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は825百万円(前年同四半期比190.6%増)となり、第2四半期に続き前年同四半期比増益となりました。」
第2四半期に続き第3四半期単独では営業増益となり、前年同期比営業利益は190.6%増となった。一方、第3四半期累計では売上高19.9%減、営業損失520百万円、親会社株主帰属四半期純損失716百万円となっており、累計業績は赤字である。 - FY2021-Q2第2四半期に業績回復有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(3カ月間)での売上高は8,862百万円(前年同四半期比14.2%減)、営業利益は371百万円(前年同四半期比68.9%増)となり、第1四半期連結会計期間に比べ、売上・利益とも大幅に回復しました。」
第1四半期の営業損失から、第2四半期単独では営業利益371百万円へ回復した。ただし、第2四半期累計では売上高が29.0%減、営業損失1,345百万円、経常損失1,385百万円、親会社株主帰属四半期純損失1,178百万円となっており、累計業績は悪化したままである。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は5,746百万円と前年同四半期に比べ4,487百万円(43.8%)の減収、営業損失は1,717百万円と前年同四半期に比べ1,933百万円の減益、経常損失は1,599百万円と前年同四半期に比べ1,738百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,272百万円と前年同四半期に比べ1,272百万円の減益となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による操業停止・稼働調整等を背景に、売上高は43.8%減収となり、営業損失1,717百万円、経常損失1,599百万円、親会社株主帰属四半期純損失1,272百万円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の業績は、売上高は403億22百万円(前年度比0.4%減)となり、営業利益は13億1百万円(前年度比24.2%減)、経常利益は9億91百万円(前年度比35.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億52百万円(前年度比32.3%減)となりました。」
売上高は微減にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減益となった。中国・タイの市場減速、新型コロナウイルス、米国の要員確保難・設備高負荷、国内品質確保費用等が利益を圧迫した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は30,598百万円と前年同四半期に比べ625百万円(2.1%)の増収、営業利益は720百万円と前年同四半期と比べ309百万円(30.0%)の減益、経常利益は544百万円と前年同四半期と比べ343百万円(38.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円と前年同四半期と比べ155百万円(44.7%)の減益となりました。」
売上高は2.1%増加した一方、営業利益は30.0%減、経常利益は38.6%減、親会社株主帰属四半期純利益は44.7%減となった。前四半期に続き増収減益であり、利益面の悪化幅が拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は20,562百万円と前年同四半期に比べ971百万円(5.0%)の増収、営業利益は436百万円と前年同四半期と比べ166百万円(27.6%)の減益、経常利益は為替差損の増加等で275百万円と前年同四半期と比べ253百万円(47.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円と前年同四半期と比べ138百万円(83.9%)の減益となりました。」
売上高は5.0%増加した一方、営業利益は27.6%減、経常利益は47.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.9%減となった。新規品による増収効果はあるものの、中国市場減速、米国子会社の生産ロス、国内品質確保費用、為替差損の増加などが利益を圧迫している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は10,233百万円と前年同四半期に比べ524百万円(5.4%)の増収、営業利益は216百万円と前年同四半期と比べ17百万円(7.6%)の減益、経常利益は為替差損の増加等で138百万円と前年同四半期と比べ78百万円(36.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円と前年同四半期と比べ24百万円(99.4%)の減益となりました。」
売上高は5.4%増加した一方、営業利益は7.6%減、経常利益は36.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は99.4%減となった。新規品による増収効果はあるものの、中国子会社の市場減速、米国子会社の要員確保難、国内子会社の品質確保費用などが収益を圧迫している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高は405億1百万円(前年度比3.9%増)となり、営業利益は17億16百万円(前年度比4.4%減)、経常利益は15億40百万円(前年度比3.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億16百万円(前年度比76.7%増)となりました。」
売上高は増加したが、営業利益と経常利益は減少した。原料市況高騰、国内新規品立上げ費用・品質ロス、米国子会社の要員確保難による生産非効率が収益を圧迫したと記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,973百万円と前年同四半期に比べ996百万円(3.4%)の増収、営業利益は1,029百万円と前年同四半期と比べ92百万円(8.2%)の減益、経常利益は887百万円と前年同四半期と比べ150百万円(14.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は347百万円と前年同四半期と比べ23百万円(6.4%)の減益となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減益となった。前四半期に営業利益・経常利益が増益に反転していた状態から、利益面では再び悪化を示している。 - FY2019-Q1営業利益・経常利益が増益に反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,709百万円と前年同四半期に比べ584百万円(6.4%)の増収、営業利益は234百万円と前年同四半期と比べ32百万円(15.9%)の増益、経常利益は217百万円と前年同四半期と比べ36百万円(20.3%)の増益となりました。一方、非支配株主の割合が高い子会社利益が増加したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円と前年同四半期と比べ48百万円(66.5%)の減益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加し、前年度の減益局面から営業・経常段階では改善した。一方、非支配株主の割合が高い子会社の利益増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,976百万円と前年同四半期に比べ1,108百万円(4.0%)の増収、営業利益は1,121百万円と前年同四半期と比べ432百万円(27.8%)の減益、経常利益は1,037百万円と前年同四半期と比べ394百万円(27.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国における税制改正による繰延税金資産の取崩しに伴う影響等により371百万円と前年同四半期と比べ383百万円(50.8%)の減益となりました。」
売上高は4.0%増となった一方、営業利益は27.8%減、経常利益は27.5%減、親会社株主帰属利益は50.8%減となった。生産準備費用や原材料市況上昇による収益圧迫が続き、純利益には米国税制改正による繰延税金資産取崩しも影響している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,877百万円と前年同四半期に比べ359百万円(1.9%)の増収、営業利益は548百万円と前年同四半期と比べ427百万円(43.8%)の減益、経常利益は492百万円と前年同四半期と比べ262百万円(34.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円と前年同四半期と比べ132百万円(38.7%)の減益となりました。」
売上高は1.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は前年同期比で減益となった。生産準備費用と原材料市況上昇による収益圧迫が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,125百万円と前年同四半期に比べ79百万円(0.9%)の減収、営業利益は202百万円と前年同四半期と比べ290百万円(59.0%)の減益、経常利益は180百万円と前年同四半期と比べ132百万円(42.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円と前年同四半期と比べ70百万円(49.2%)の減益となりました。」
前四半期まで記載されていた原価改善等による利益増加とは異なり、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で減益となった。米国での生産準備費用増加や原材料価格上昇が一因として記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、原価改善活動の成果、原材料やエネルギー価格の下落等により増益となりました。」
連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少したが、原価改善活動と原材料・エネルギー価格の下落により粉末冶金製品事業のセグメント利益は増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、原価改善活動の成果、原材料やエネルギー価格の下落等により増益となりました。」
売上高・営業利益などの連結業績は減少したが、原価改善活動と原材料・エネルギー価格の下落が粉末冶金製品事業の利益増加に寄与した。収益改善要因の継続が示されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,204百万円と前年同四半期に比べ254百万円(2.7%)の減収となりましたが、原価改善活動の成果や原材料価格の下落等により、営業利益は492百万円と前年同四半期と比べ121百万円(32.7%)の増益となりました。一方、経常利益につきましては円高による為替差損の増加等により、313百万円と前年同四半期と比べ38百万円(10.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円と前年同四半期と比べ3百万円(2.5%)の減益となりました。」
売上高は前年同四半期比2.7%減だったが、原価改善活動と原材料価格下落により営業利益は32.7%増加した。一方、円高による為替差損の増加により経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は384億47百万円(前年度比1.6%増)と微増でしたが、海外を中心に新規品の立上げが収益に寄与したことと、国内における高効率な生産体制の構築やロス低減活動による原価改善の成果に加え、原材料価格の下落・原油安によるエネルギーコスト負担減等が収益に寄与し、営業利益は22億44百万円(前年度比90.2%増)、経常利益は20億29百万円(前年度比72.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億2百万円(前年度比82.4%増)となりました。」
新規品立上げ、高効率な生産体制、ロス低減活動、原材料・エネルギーコスト低下が当期の収益に寄与した実績として記載されている。