ファインシンター(5994)・施策再定義
技術・営業一体の新規拡販室による事業構造変革
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術・営業一体化による事業構造・ビジネスモデル変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに自動車事業、鉄道事業、油圧事業については、部品メーカーからユニットメーカーへと付加価値を付けたビジネスモデルの改革を進めています。」
新規拡販室を中心とした事業ポートフォリオ変革が、営業・技術一体の拡販から、3事業を部品メーカーからユニットメーカーへ転換するビジネスモデル改革へと具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況下において、当社グループは「経営基盤の再整備」「収益構造の抜本的改革」「事業ポートフォリオ変革」を重点戦略と位置づけ、電動関連製品の拡大、鉄道・油圧事業の拡大に取り組んでおります。」
事業ポートフォリオ変革を重点戦略として継続し、電動関連製品、鉄道・油圧事業の拡大を進めていると再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオ変革につきましても、新規拡販室を中心に取り組み加速しております。」
新規拡販室の新設後、事業ポートフォリオ変革の取り組みを同組織を中心に加速している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「さらに、事業構造変革を加速するため、技術と営業が一体となった組織(新規拡販室)を新設しました。」
事業構造変革を加速する手段として、技術と営業を一体化した新規拡販室の新設を初めて記載している。