中央発條(5992)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権信用集中
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
中央発條がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、28.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の30.9%から28.2%へ低下した。ただし、信用リスクの集中は引き続き数値化されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、30.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の25.7%から30.9%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の25.5%から25.7%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率が前年度の20.6%から25.5%へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち20.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率は前年度の21.7%から20.6%へ低下した。信用リスクの集中は残るが、集中度は低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち21.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率は前年度の23.1%から21.7%へ低下したが、信用リスク集中は引き続き数値化されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち23.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率は前年度の23.2%から23.1%へわずかに低下した。信用リスク集中は引き続き数値化されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち23.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の比率が前年度の22.5%から23.2%へ上昇し、信用リスクの集中度を更新している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち22.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の22.5%が特定の大口顧客に集中している信用リスクを開示している。