中央発條(5992)・方針前進直近の決算(2026-07-30)では「再掲」
取引関係維持・企業価値向上を目的とする政策保有株式の検証
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-30。
10記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月30日に公表しました当社「中長期経営計画2030」にて策定した財務戦略に基づき、B/Sマネジメントにより資産効率をはかり、金融資産を売却して安全基盤投資ならびに成長戦略投資へ充当していく計画としております。」
政策保有を含む金融資産について、財務戦略と資産効率の観点から売却し、安全基盤投資・成長投資へ振り向ける方針を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動車用部品関連の取引関係(調達)の維持・強化のため保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しております。」
政策保有株式について、知多鋼業の全株式を売却した。保有意義、取引状況、便益を定期的に検証する方針は維持している。 - FY2024政策保有株式の保有状況を更新有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数 (銘柄) 1 株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) 300」
政策保有株式について、当年度は非上場株式1銘柄を売却し、売却価額合計は30万円となった。保有方針と定期検証方針は維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において当社が保有しておりました同社株式の内673,400株を売却しております。」
政策保有株式の定期検証に関連して、三菱UFJフィナンシャル・グループ株式673,400株を売却した。また、尾張精機株式も公開買付けに応じ全株売却している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上、判断していきます。」
政策保有株式について、保有意義・取引状況・便益を定期的に検証する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期的視点から、自動車業界をはじめとした各企業との信頼関係及び取引関係の維持・強化により、当社の企業価値向上に資すると判断する場合には、政策保有株式を保有する方針です。また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上、判断していきます。」
政策保有株式を取引関係・信頼関係の維持強化と企業価値向上の観点で保有し、保有意義・取引状況・便益を定期的に検証する方針を初めて明示している。