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日本発條(5991)・事実増収・全利益減直近の決算(2026-08-06)では「対処」

増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2024-Q22018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「売上高は216,159百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は14,356百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は20,644百万円(前年同期比71.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,726百万円(前年同期比75.2%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。
  2. FY2026増収・全利益減有価証券報告書

    「売上高は816,879百万円(前期比1.9%増)、営業利益は45,784百万円(前期比12.2%減)、経常利益は52,189百万円(前期比10.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,862百万円(前期比42.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、特に最終利益の減少幅が拡大している。
  3. 2026-05-11悪化決算

    「売上高は816,879百万円(前期比1.9%増)、営業利益は45,784百万円(前期比12.2%減)、経常利益は52,189百万円(前期比10.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,862百万円(前期比42.2%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少している。
  4. FY2026-H1増収・全利益減有価証券報告書

    「売上高は393,930百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は18,534百万円(前年同期比19.2%減)、経常利益は19,833百万円(前年同期比26.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は13,906百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」

    前年同期から増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少する構成となっている。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「売上高は801,698百万円(前期比4.5%増)、営業利益は52,160百万円(前期比50.5%増)、経常利益は57,960百万円(前期比21.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は48,167百万円(前期比22.9%増)となりました。」

    前期の増収・営業減益から、当期は増収かつ営業利益、経常利益、親会社株主利益がすべて増加する構成となった。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は391,230百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は22,949百万円(前年同期比188.6%増)、経常利益は26,972百万円(前年同期比43.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,545百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」

    前期の増収・営業利益、経常利益、親会社株主利益の減少から、当中間期は増収となり、3利益すべてが前年同期比増加となっている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は362,195百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は7,951百万円(前年同期比54.0%減)、経常利益は18,751百万円(前年同期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,351百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。
  8. FY2024-Q1増収・全利益減有価証券報告書

    「売上高は179,293百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は4,940百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は10,285百万円(前年同期比16.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,151百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    前年同期から増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収・全利益減の構成となっている。
  9. FY2023増収・営業経常増益・最終減益有価証券報告書

    「売上高は693,246百万円(前期比18.1%増)、営業利益は28,838百万円(前期比35.0%増)、経常利益は37,317百万円(前期比21.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21,537百万円(前期比32.7%減)となりました。」

    増収、営業利益・経常利益の増加となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構成となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は511,332百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は24,754百万円(前年同期比51.6%増)、経常利益は34,677百万円(前年同期比56.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,681百万円(前年同期比66.8%増)となりました。」

    前四半期に続き、増収と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比増加となっている。
  11. FY2023-Q2増収・全利益増有価証券報告書

    「売上高は332,612百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益は17,282百万円(前年同期比67.9%増)、為替差益の増加等により経常利益は27,987百万円(前年同期比106.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,871百万円(前年同期比136.1%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失を含む低水準の業績から、当第2四半期累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加している。
  12. FY2023-Q1増収・営業減益・経常利益および純利益増有価証券報告書

    「売上高は155,036百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は5,962百万円(前年同期比3.3%減)、為替差益の増加等により経常利益は12,381百万円(前年同期比43.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,591百万円(前年同期比52.8%増)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益増加から、当第1四半期は増収ながら営業利益が減少する一方、為替差益の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する構成となっている。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高は586,903百万円(前期は572,639百万円)、営業利益は21,359百万円(前期比104.1%増)、為替差益の増加等により経常利益は30,674百万円(前期比111.1%増)となりました。また、保有する不動産の売却による固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は31,998百万円(前期比240.5%増)となりました。」

    前期の減収・低水準利益から、当期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は427,771百万円(前年同期は399,528百万円)、営業利益は16,324百万円(前年同期は624百万円)、経常利益は22,169百万円(前年同期は1,085百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,197百万円(前年同期は76百万円)となりました。」

    前年同期の減収・低水準利益から、当第3四半期累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は278,927百万円(前年同期は236,254百万円)、営業利益は10,292百万円(前年同期は営業損失8,816百万円)、経常利益は13,542百万円(前年同期は経常損失9,720百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,414百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,979百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・最終損失から、当第2四半期累計では増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転じている。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は141,662百万円(前年同期は99,971百万円)、営業利益は6,164百万円(前年同期は営業損失10,325百万円)、経常利益は8,611百万円(前年同期は経常損失10,334百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,621百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8,188百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・最終損失から、当第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転じている。
  17. FY2021通期減収・利益急減・最終利益増有価証券報告書

    「売上高は572,639百万円(前期比13.8%減)、営業利益は10,463百万円(前期比49.5%減)、経常利益は14,533百万円(前期比31.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,396百万円(前期比103.7%増)となりました。」

    通期では減収と営業利益・経常利益の大幅減少が続いた一方、独占禁止法関連損失等の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加している。
  18. FY2021-Q3減収継続・営業黒字転換有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は399,528百万円(前年同期比19.0%減)、営業利益は624百万円(前年同期比94.8%減)、経常利益は1,085百万円(前年同期比92.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同期比98.5%減)となりました。」

    減収と前年同期比での大幅な利益減少は続いているが、前四半期累計で計上していた営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第3四半期累計では営業利益624百万円、経常利益1,085百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円の黒字に転じている。
  19. FY2021-Q2減収・営業赤字・最終赤字拡大継続有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は236,254百万円(前年同期比27.0%減)、営業損失は8,816百万円(前年同期は営業利益6,058百万円)、経常損失は9,720百万円(前年同期は経常利益5,411百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,979百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失149百万円)となりました。」

    減収、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が続き、前年同期比では最終損失が149百万円から7,979百万円へ拡大している。
  20. FY2021-Q1減収・営業赤字・最終赤字拡大有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は99,971百万円(前年同期比38.5%減)、営業損失は10,325百万円(前年同四半期は営業利益2,704百万円)、経常損失は10,334百万円(前年同四半期は経常利益2,765百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,188百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,561百万円)となりました。」

    前年同期の減収・利益急減からさらに悪化し、売上高が38.5%減少するとともに、営業損失・経常損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大している。
  21. FY2020通期減収・利益急減有価証券報告書

    「売上高は664,499百万円(前期比2.4%減)、営業利益は20,715百万円(前期比22.3%減)、経常利益は21,266百万円(前期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として減損損失4,687百万円、独占禁止法関連損失3,202百万円を計上したことから、4,612百万円(前期比35.1%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、減損損失・独占禁止法関連損失も最終利益を押し下げている。
  22. FY2020-Q3減収・利益急減・最終黒字有価証券報告書

    「売上高は493,000百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は11,933百万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は13,511百万円(前年同期比49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,061百万円(前年同期比73.8%減)となりました。」

    減収と営業利益・経常利益の大幅減少は続いている。一方、第2四半期累計で計上していた親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第3四半期累計では5,061百万円の最終黒字となった。
  23. FY2020-Q2減収・利益急減・最終赤字継続有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は323,712百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は6,058百万円(前年同期比60.5%減)、経常利益は5,411百万円(前年同期比70.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失については、特別損失として独占禁止法関連損失引当金繰入額3,134百万円を計上したことから、149百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,705百万円)となりました。」

    売上高の減少、営業利益・経常利益の大幅減少、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上が続いている。純損失額は第1四半期の1,561百万円から149百万円に縮小している。
  24. FY2020-Q1減収・利益急減・最終赤字有価証券報告書

    「売上高は162,509百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は2,704百万円(前年同期比70.3%減)、経常利益は2,765百万円(前年同期比72.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失については、特別損失として独占禁止法関連損失引当金繰入額3,134百万円を計上したことから、1,561百万円となりました。」

    前四半期までの増収・利益減少の構成から、当第1四半期は減収となり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する構成へ変化している。
  25. FY2019-Q3増収・利益減少有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は513,003百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は23,459百万円(前年同期比8.3%減)、経常利益は26,970百万円(前年同期比2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,293百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、前四半期の混在した利益動向から増収・利益減少の構成に戻っている。
  26. FY2019-Q2利益動向が混在有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、売上高は335,685百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は15,322百万円(前年同期比8.0%減)、経常利益は18,505百万円(前年同期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,705百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    売上高の増加と営業利益・経常利益の減少は継続しているが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.1%増に転じ、利益動向は一様な減少から混在した状態となっている。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は168,378百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は9,102百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は10,179百万円(前年同期比4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,858百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した業績構成を記載している。
一緒に動いた変遷

「客先在庫調整による精密部品の生産・受注減少」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1客先在庫調整による精密部品の生産・受注減少6回
  3. 2円高による売上・収益への影響5回
  4. 3半導体プロセス部品の数量減少5回
  5. 4パソコン向けHDD受注の減少4回
  6. 5中間配当の実施4回
  7. 6非連結子会社・関連会社等に対する債務保証4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本発條の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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