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決算5991日本発條建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.1%増、営業利益が30.0%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。一方、懸架ばね事業は営業利益から営業損失に転じた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高216,159百万円前年比 +8.1%進捗 25.1%
営業利益14,356百万円前年比 +30.0%進捗 24.3%
経常利益20,644百万円前年比 +71.7%進捗 32.3%
純利益(親会社株主帰属)15,726百万円前年比 +75.2%進捗 34.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.63円
期末の財政状態
総資産755,282百万円
うち純資産 468,466 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高懸架ばね 43,421百万円(前年比 +3.8%)、シート 74,075百万円(前年比 +0.6%)、精密部品 28,062百万円(前年比 +8.8%)、DDS 37,637百万円(前年比 +24.0%)、産業機器ほか 32,962百万円(前年比 +16.2%)
セグメント別利益懸架ばね -510百万円、シート 1,793百万円(前年比 +0.4%)、精密部品 1,304百万円(前年比 +26.2%)、DDS 9,057百万円(前年比 +43.1%)、産業機器ほか 2,711百万円(前年比 +66.7%)
地域別売上高当期 日本 118,215 / アジア 60,778 / 米欧ほか 37,165 / 前年同期 日本 109,758 / アジア 56,265 / 米欧ほか 33,929 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高860,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益59,000百万円(前年比 +28.9%)
経常利益64,000百万円(前年比 +22.6%)
純利益45,000百万円(前年比 +61.5%)
業績予想の修正連結売上高 860,000 / 連結営業利益 59,000 / 懸架ばね営業利益 4,000 / シート営業利益 9,000 / 精密部品営業利益 5,000 / DDS営業利益 30,000 / 産業機器ほか営業利益 11,000 → 連結売上高 860,000 / 連結営業利益 59,000 / 懸架ばね営業利益 3,000 / シート営業利益 9,000 / 精密部品営業利益 5,000 / DDS営業利益 31,000 / 産業機器ほか営業利益 11,000
年間配当予想66円 → 69円
業績の増減要因

国内の自動車生産台数の増加、HDD世界出荷台数の増加、データセンター向け高容量HDD需要の増加。精密部品事業では自動車関連部品及びHDD用機構部品の数量増加、DDS事業ではHDD用サスペンションの売上数量増加、産業機器ほか事業では半導体プロセス部品及び金属基板の数量増加が寄与した。懸架ばね事業では米国での関税影響や一過性費用が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費7,736百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数231,066,144株
期末自己株式数28,470,909株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高216,159百万円(前年比 +8.1%)
営業利益14,356百万円(前年比 +30.0%)
経常利益20,644百万円(前年比 +71.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,726百万円(前年比 +75.2%)
1株当たり当期純利益77.63円
自己資本比率当期末 60 / 前期末 59.3
総資産755,282百万円
純資産468,466百万円
通期業績予想売上高 860,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 59,000百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 64,000百万円(前年比 +22.6%) / 純利益 45,000百万円(前年比 +61.5%)
業績予想の修正連結売上高 860,000 / 連結営業利益 59,000 / 懸架ばね営業利益 4,000 / シート営業利益 9,000 / 精密部品営業利益 5,000 / DDS営業利益 30,000 / 産業機器ほか営業利益 11,000 → 連結売上高 860,000 / 連結営業利益 59,000 / 懸架ばね営業利益 3,000 / シート営業利益 9,000 / 精密部品営業利益 5,000 / DDS営業利益 31,000 / 産業機器ほか営業利益 11,000
年間配当予想66円 → 69円
セグメント別売上高懸架ばね 43,421百万円(前年比 +3.8%)、シート 74,075百万円(前年比 +0.6%)、精密部品 28,062百万円(前年比 +8.8%)、DDS 37,637百万円(前年比 +24.0%)、産業機器ほか 32,962百万円(前年比 +16.2%)
セグメント別利益懸架ばね -510百万円、シート 1,793百万円(前年比 +0.4%)、精密部品 1,304百万円(前年比 +26.2%)、DDS 9,057百万円(前年比 +43.1%)、産業機器ほか 2,711百万円(前年比 +66.7%)
地域別売上高当期 日本 118,215 / アジア 60,778 / 米欧ほか 37,165 / 前年同期 日本 109,758 / アジア 56,265 / 米欧ほか 33,929 / yoy_pct 非開示
減価償却費7,736百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数231,066,144株
期末自己株式数28,470,909株
業績の増減要因国内の自動車生産台数の増加、HDD世界出荷台数の増加、データセンター向け高容量HDD需要の増加。精密部品事業では自動車関連部品及びHDD用機構部品の数量増加、DDS事業ではHDD用サスペンションの売上数量増加、産業機器ほか事業では半導体プロセス部品及び金属基板の数量増加が寄与した。懸架ばね事業では米国での関税影響や一過性費用が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の自動車生産台数の増加、HDD世界出荷台数の増加、データセンター向け高容量HDD需要の増加などが業績を押し上げた。精密部品事業、DDS事業、産業機器ほか事業では部品やHDD用サスペンションなどの数量増加が寄与した一方、懸架ばね事業では米国での関税影響や一過性費用が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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