自己資本比率50%程度とシングルA-格付の維持
FY2020に初出。21回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの自己資本比率は50%超と健全性が高く、「シングルAフラット」の信用格付(格付投資情報センター(R&I)による格付)を取得しております。今後も50%以上の水準を維持することを目標と定め、引き続き信用格付の維持・向上と更なるリスク耐性の強化を図ってまいります。」
当期末の自己資本比率は59.3%で、50%以上の維持目標とシングルAフラットの格付を継続している。 - 2026-05-11再掲決算
「自己資本比率 59.1 58.5」
自己資本比率は59.1%となり、従来の50%以上の維持目標を上回る状態を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 58.7 58.8 58.5」
当中間期末の自己資本比率は58.8%で、50%以上の維持目標を上回る状態を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループの自己資本比率は50%超と健全性が高く、「シングルAフラット」の信用格付(格付投資情報センター(R&I)による格付)を取得しております。今後も50%以上の水準を維持することを目標と定め、引き続き信用格付の維持・向上と更なるリスク耐性の強化を図ってまいります。」
自己資本比率の目標を従来の「50%程度」から「50%以上」と明示し、信用格付もシングルA-からシングルAフラットとして記載している。当期末自己資本比率は58.5%である。 - FY2025-H1目標超過・上昇有価証券報告書
「自己資本比率 58.4 58.7 58.7」
当中間期末の自己資本比率は58.7%で、50%程度の維持目標を上回っている。前中間期末の58.4%からも上昇している。 - FY2024-Q3目標超過維持・小幅低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.2 58.0 57.6」
当第3四半期末の自己資本比率は58.0%で、前連結会計年度末の57.6%を上回り、自己資本比率50%程度の維持目標を上回る状態を継続している。一方、前四半期末の58.4%からは小幅に低下している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.8 58.4 57.6」
当第2四半期末の自己資本比率は58.4%となり、前連結会計年度末の57.6%および前第2四半期末の56.8%を上回っている。自己資本比率50%程度の維持目標を上回る状態が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.2 57.6 57.6」
当第1四半期末の自己資本比率は57.6%で、50%程度の維持目標を上回る状態を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの自己資本比率は50%を超えており、引き続き「シングルA-」の信用格付(格付投資情報センター(R&I)による格付)を維持し、リスク耐性の強化を図ってまいります。」
連結自己資本比率は57.6%となり、50%程度の目標水準を上回っている。 - FY2023-Q3目標超過継続・前四半期比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 52.3 56.2 54.9」
当第3四半期末の自己資本比率は56.2%で、前連結会計年度末の54.9%を上回り、50%程度の維持目標を上回る状態を継続している。一方、前四半期末の56.8%からは低下している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率 53.4 56.8 54.9」
当第2四半期末の自己資本比率は56.8%となり、前連結会計年度末の54.9%を上回っている。自己資本比率50%程度の維持目標を上回る状態が続いている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 52.0 56.2 54.9」
当第1四半期末の自己資本比率は56.2%となり、前連結会計年度末の54.9%を上回っている。50%程度の維持目標を上回る状態が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、自己資本比率の水準を50%程度に保つことで、「シングルA-」の信用格付(格付投資情報センター(R&I)による格付)を維持し、リスク耐性の強化を図ってまいります。」
当期末の自己資本比率は54.9%となり、50%程度の目標水準を上回っている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 48.9 52.3 50.6」
当第3四半期末の自己資本比率は52.3%となり、前連結会計年度末の50.6%を上回っている。50%程度の目標水準を上回る状態を維持している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率 53.4 50.6」
当第2四半期末の自己資本比率は53.4%となり、前連結会計年度末の50.6%から上昇している。前期に示された50%程度の目標水準を上回っている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 49.3 52.0 50.6」
当第1四半期末の自己資本比率は52.0%となり、前連結会計年度末の50.6%から上昇して、自己資本比率50%程度の目標水準を上回っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、自己資本比率の水準を50%程度に保つことで、「シングルA-」の信用格付(格付投資情報センター(R&I)による格付)を維持し、リスク耐性の強化を図ってまいります。」
当期末の自己資本比率は50.6%となり、前四半期末の48.9%から上昇して、50%程度の目標水準に戻っている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 51.1 48.9 50.9」
当第3四半期末の自己資本比率は48.9%となり、前四半期末の49.3%から低下している。前期に示された自己資本比率50%程度の維持目標との関係では、目標水準を下回る状態が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 49.3 49.3 50.9」
当第2四半期末の自己資本比率は49.3%で、第1四半期末と同水準、前連結会計年度末の50.9%を下回っている。前期に示した自己資本比率50%程度の維持目標との関係では、目標近辺を下回る状態が続いている。 - FY2021-Q1自己資本比率が目標水準を下回る有価証券報告書
「自己資本比率(%) 49.3 49.3 50.9」
当第1四半期末の自己資本比率は49.3%で、前連結会計年度末の50.9%から低下している。前期に示された自己資本比率50%程度の維持目標との関係では、当四半期末は目標水準を下回っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、自己資本比率の水準を50%程度に保つことで、「シングルA-」の信用格付(格付投資情報センター(R&I)による格付)を維持し、リスク耐性の強化を図ってまいります。」
自己資本比率50%程度を維持し、シングルA-の信用格付とリスク耐性を維持・強化する財務上の目標を示している。