借入金返済と資金流動性の管理
FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当期のフリー・キャッシュ・フローは47億48百万円のプラスとなりました。」
当期のフリー・キャッシュ・フローは47億48百万円のプラスとなり、手元流動性リスクは前期のプラス継続からさらに収入超過となった。現金及び現金同等物も223億41百万円へ増加した。 - 2026-05-14対処業績予想の修正
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、223億41百万円(前連結会計年度末比30億31百万円増)となりました。」
期末現金及び現金同等物が増加し、手元流動性が前期末から改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、218億29百万円(前連結会計年度末比29億36百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から29億36百万円増加し、218億29百万円となった。営業活動による収入も149億59百万円となり、手元流動性が改善している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、188億92百万円(前期比84億71百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は104億20百万円から188億92百万円へ増加した。当期のフリー・キャッシュ・フローも62億36百万円のプラスとなり、手元流動性は回復した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、118億11百万円(前連結会計年度末比13億90百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から13億90百万円増加して118億11百万円となり、手元流動性は回復した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、132億5百万円(前連結会計年度末比27億84百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の104億20百万円から132億05百万円へ増加し、手元流動性が回復した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期のフリー・キャッシュ・フローは67億68百万円のプラスとなりました。これは、税引前損失の計上があった一方、棚卸資産の減少や設備投資を抑制したことによるものであります。」
前期のフリー・キャッシュ・フロー135億55百万円のマイナスから、当期は67億68百万円のプラスへ転じた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出等の資金の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費、棚卸資産の減少、短期借入金の増加、長期借入による収入等の資金の増加要因によって110億25百万円(前年同四半期比63億円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期比63億円増の110億25百万円となり、手元流動性は前年同期から回復した。ただし、短期借入金の増加も資金増加要因となっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、減価償却費及び償却費、営業債権及びその他の債権の減少等の増加要因があった一方、税引前四半期損失の計上、営業債務の減少、有形固定資産の取得による支出等の資金の減少要因によって41億58百万円(前年同四半期比1億79百万円減)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の71億88百万円から41億58百万円へ減少し、損失計上と設備投資支出などにより手元流動性が低下した。 - FY2022フリー・キャッシュ・フロー赤字と借入依存有価証券報告書
「翌連結会計年度は、生産関連設備の更新など一定の設備投資を予定しております。これに加えて、引き続き、新型コロナウイルスに伴う不測の事態への備えも考慮しながら、必要に応じて借入金による資金調達を行い、十分な手元流動性を確保してまいります。」
当期のフリー・キャッシュ・フローは135億55百万円のマイナスとなり、設備投資と感染症対応のため借入金による流動性確保を継続する方針が示された。 - FY2022-Q3短期借入金の増加による手元資金回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業債権及びその他の債権の増加、棚卸資産の増加、有形固定資産の取得による支出等の資金の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費、営業債務の増加、短期借入金の増加等の資金の増加要因によって72億5百万円(前年同四半期比19億31百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期比19億31百万円増の72億05百万円となったが、短期借入金の増加が資金の増加要因となっている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税引前四半期損失の計上、棚卸資産の増加、有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出等の資金の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費、短期借入金の増加、長期借入による収入の増加等の資金の増加要因によって47億24百万円(前年同四半期比15億99百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期比15億99百万円増の47億24百万円となり、短期借入金の増加等により手元流動性は前年同期から改善した。 - FY2021手元流動性の通常水準化有価証券報告書
「当期末の現金及び現金同等物は、前期末において、新型コロナウイルス感染拡大に伴う不測の事態に備えて在外子会社の手元流動性を高めておりましたが、当期末には平常水準に戻したため、前期に比べて91億9百万円(71.7%)減少の35億95百万円となりました。」
前期に積み増した手元流動性を通常水準へ戻した結果、現金及び現金同等物は12,704百万円から3,595百万円へ減少した。 - FY2021-Q3手元流動性の回復も前期末比では減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業債権及びその他の債権の増加、有形固定資産の取得による支出、短期借入金の減少等の資金の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費、営業債務の増加、長期借入金の増加等の資金の増加要因によって52億73百万円(前年同四半期比27億25百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前四半期報告時の31億25百万円から52億73百万円へ回復したが、2020年3月末の127億04百万円からは大幅に減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業債権及びその他の債権の増加、有形固定資産の取得による支出、短期借入金の減少等の資金の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費、営業債務の増加、長期借入金の増加等の資金の増加要因によって31億25百万円(前年同四半期比5億80百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の127億04百万円から31億25百万円へ大きく減少した。短期借入金の減少や投資支出などにより、手元流動性の水準が低下している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は前期に比べて102億65百万円(421.0%)増加の127億4百万円となりました。」
新型コロナウイルスによる不測の事態に備え、短期借入れと在外子会社の手元流動性の積み増しを行い、現金及び現金同等物を12,704百万円まで増加させている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは145億49百万円のプラスとなり、これを主に借入金の返済に充当いたしました。」
フリー・キャッシュ・フローのプラスを借入金返済に充当し、借入金と流動性リスクを低減した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払を実行できなくなるリスクに備え、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、十分な手許流動性を維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、期限の到来した金融負債の返済義務を履行するにあたり、支払期日にその支払を実行できなくなるリスクに晒されております。」
経理部による資金繰計画の更新と十分な手許流動性の維持により管理している。