量と質に追随した生産体制の確立
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまで推し進めてきた製造拠点および製造ラインの集約や要員適正化などの事業構造改革による効果が通年で寄与したことにより」
製造拠点・ライン集約と要員適正化の効果が通年で利益に寄与した。生産体制の効率化が計画・施策段階から通年効果の発現段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資は、新型自動車部品の量産開始に合わせた専用設備2,253百万円、生産効率化又は能力拡充のための生産用汎用設備及び工場の増改築等14,373百万円の総額16,627百万円であり」
新型部品の量産、生産効率化、能力拡充を目的とする設備投資を総額16,627百万円実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内事業においては、中津工場(大分県中津市)の生産機能を豊後高田工場(大分県豊後高田市)に移管し、九州地区を中心とした顧客ニーズに応えるべく、プレスから溶接までの一貫生産体制を整備いたしました。」
中津工場の生産機能を豊後高田工場へ移管し、プレスから溶接までの一貫生産体制を整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年11月に大分県豊後高田市において豊後高田工場が稼働を開始し、国内有数の自動車産業集積地域である九州での事業拡大を図り」
豊後高田工場が稼働を開始し、九州での生産体制・事業拡大が具体的な稼働段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産効率化による価格競争力の強化や新型自動車部品の受注に対処するための設備投資を行っております。当連結会計年度に実施した設備投資は、新型自動車部品の量産開始に合わせた専用設備4,934百万円、生産効率化又は能力拡充のための生産用汎用設備及び工場の増改築等7,285百万円の総額12,219百万円であり」
量産対応、生産効率化、能力拡充を目的に、当期12,219百万円の設備投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本では超ハイテン材加工の生産性向上などを目的に亀山製作所(三重県亀山市)で導入準備を進めていた3,000tサーボ・トランスファー・プレスが今年2月に稼動を開始しました。中国では広州愛機汽車配件有限公司(以下、G-Hapii社)(広東省)が複数の現地完成車メーカーに自動車フレームや金型の納入を開始、また、武漢愛機汽車配件有限公司(湖北省)では主力得意先の生産増加への対応を目的に進めていた第2工場の増床並びに新溶接ラインの導入が完了しました。インドでは、エイチワン・インディア・プライベート・リミテッド(以下、HIL社)のタプカラ工場(ラジャスタン州)が建物を拡張のうえ分散していた工場を集約し同期生産を強化しました。」
日本の3,000tプレス稼働、中国武漢の第2工場増床・新溶接ライン導入完了、インドの工場集約・同期生産強化に進展があった。 - FY2017前進有価証券報告書
「中国では武漢愛機汽車配件有限公司が今後の生産量の増加と鋼材の高強度化を見据えて進めていた3,000tサーボトランスファープレス機の導入が完了し、10月に稼動を開始いたしました。インドではエイチワン・インディア・プライベート・リミテッドの第2工場(ラジャスタン州)にプレスラインが完成し、同工場はプレスから溶接工程までの一貫生産体制を整えました。」
中国の3,000tプレス機が稼働し、インド第2工場のプレス・溶接一貫生産体制が完成した。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 量と質に追随した生産体制の確立」
第4次中期事業計画の三本柱の一つ。品質と環境変化に対応した供給体制の確保を含む。