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エイチワン(5989)・目標前進

北米セグメントにおける収益力の強化

FY2019に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

26記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、利益面では既存生産ラインの合理化や効率化、生産パターンの大幅見直しなどの構造改革の効果が利益を押し上げたことで営業利益は58億60百万円(同33.4%増)となりました。」

    北米では減収となった一方、既存ラインの合理化・効率化、生産パターン見直しにより営業利益が33.4%増加した。収益力強化に年次ベースの改善が示された。
  2. FY2026-H1既存ライン効率化・原価低減でも北米営業減益有価証券報告書

    「一時的な新機種設備売上の減少に加え人件費高騰などに伴う製造コストが増加しましたが、既存生産ラインの効率化や原価低減施策の推進により営業利益35億1百万円(同37.2%減)となりました。」

    北米では既存生産ラインの効率化と原価低減施策を進めたものの、新機種設備売上の減少や人件費高騰により営業利益は前年同期比37.2%減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力得意先向けの自動車フレームの生産量及び設備売上が前年同期に比べて増加したことや、販売価格の適正化、そして為替相場が円安で推移したことから売上収益は601億1百万円(前年同期比28.8%増)となりました。利益面では、人件費高騰などに伴う製造コストの増加がありましたが、増収効果により税引前中間利益55億6百万円(前年同期は税引前中間利益79百万円)となりました。」

    北米セグメントは増収効果により、税引前中間利益が前年同期の79百万円から55億6百万円へ改善した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前期に比べ増加したことや、円安効果から売上収益は1,002億68百万円(前期比0.8%増)となりました。損益面では、前期は減損損失(84億81百万円)の計上により大きくマイナスとなりましたが、当期は増収効果などにより、税引前利益は4億54百万円(前期は税引前損失84億93百万円)となりました。」

    北米セグメントは、前期の84億93百万円の税引前損失から4億54百万円の税引前利益へ転じ、収益力強化に年次ベースで具体的な改善が表れた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年同四半期に比べて増加したことや、円安効果などから売上収益は711億77百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。利益面では、人件費高騰などの製造コストの増加などがありましたが、付加価値が増加したことにより税引前四半期損失は4億16百万円(前年同四半期は税引前四半期損失22億18百万円)となりました。」

    北米では付加価値の増加により、税引前四半期損失が前年同期の22億18百万円から4億16百万円へ縮小した。なお、損失はなお残っている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年同四半期に比べて増加したことに加え、円安効果がありましたが、金型・設備の減収などから売上収益は466億62百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。利益面では、人件費高騰に伴う製造コストの増加などがありましたが、付加価値が増加したことにより税引前四半期利益9億17百万円(前年同四半期は税引前四半期損失6億66百万円)となりました。」

    北米セグメントは、付加価値の増加により税引前損失6億66百万円から税引前利益9億17百万円へ改善し、収益力強化に具体的な進展があった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、付加価値率の改善により税引前四半期損失は1億78百万円(前年同四半期は税引前四半期損失8億26百万円)となりました。」

    北米では付加価値率の改善により、税引前四半期損失が8億26百万円から1億78百万円へ縮小した。ただし、損失は継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前期と同水準となりましたが、円安効果から売上収益は994億34百万円(前期比72.5%増)となりました。損益面では、親会社によるロイヤリティの減免などがあったものの、連結子会社における減損損失の計上により税引前損失は84億93百万円(前期は税引前損失83億22百万円)となりました。」

    北米は円安効果で増収となったものの、税引前損失は83億22百万円から84億93百万円へ拡大し、収益力強化の課題が継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前年同四半期を下回りましたが、円安効果や設備取引の増加などから売上収益は706億56百万円(前年同四半期比68.9%増)となりました。利益面では、売上収益の増加に加え、製造コストの圧縮などにより税引前四半期損失は22億18百万円(前年同四半期は税引前四半期損失32億50百万円)となりました。」

    北米セグメントは生産量が前年同期を下回ったものの、売上収益が68.9%増加し、税引前損失も32億50百万円から22億18百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前年同四半期に比べ減少しましたが、円安効果や設備取引の増加などから売上収益は467億48百万円(前年同四半期比55.9%増)となりました。利益面では、製造コストの増加などもあり税引前四半期損失6億66百万円(前年同四半期は税引前四半期損失14億35百万円)となりました。」

    北米セグメントは増収となり、税引前四半期損失も14億35百万円から6億66百万円へ縮小した。なお、依然として損失は残っている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量及び金型取引が前年同四半期に比べ減少しましたが、為替相場が円安に推移したことなどから売上収益は188億31百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。利益面では、製造コストの増加などにより税引前四半期損失は8億26百万円(前年同四半期は税引前四半期損失2億82百万円)となりました。」

    北米では円安により増収となった一方、製造コスト増加により税引前損失が2億82百万円から8億26百万円へ拡大し、収益力強化の課題が悪化した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「(北米) 円安効果はあったものの、主力得意先向けの自動車フレームの生産量が半導体調達の問題などにより前期に比べて減少したことなどから、売上収益は576億42百万円(前期比0.8%減)となりました。売上収益の減少に加え、労務費をはじめとする製造原価の増加や減損損失を計上したことにより、税引前損失は83億22百万円(前期は税引前損失21億35百万円)となりました。」

    北米セグメントの税引前損失が21億35百万円から83億22百万円へ拡大し、収益力強化の課題が大幅に悪化した。
  13. FY2022-Q3北米収益力の悪化継続・損失拡大有価証券報告書

    「(北米) 第1四半期は自動車フレームの生産量が前年同四半期を上回りましたが、第2四半期及び第3四半期(7月~12月)にかけて自動車フレームの生産量が前年同四半期を下回り、売上収益は418億23百万円(前年同四半期比6.1%減)、利益面では、売上収益の減少に加え、製造コストの増加もあり税引前四半期損失は32億50百万円(前年同四半期は税引前四半期損失17億82百万円)となりました。」

    北米セグメントでは売上収益が6.1%減少し、税引前損失は17億82百万円から32億50百万円へ拡大した。収益力強化の課題が続いている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自動車フレームの生産量は前年同四半期並みだったものの、金型取引が増加したことなどにより売上収益は299億83百万円(前年同四半期比21.2%増)、税引前四半期損失が14億35百万円(前年同四半期は税引前四半期損失17億75百万円)となりました。」

    北米セグメントは売上収益が前年同期比21.2%増加し、税引前損失も17億75百万円から14億35百万円へ縮小した。なお、引き続き税引前損失を計上している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力得意先向けの自動車フレームの生産量及び金型取引が前年同四半期に比べ増加した結果、売上収益が165億63百万円(前年同四半期比126.8%増)となりました。利益面では、売上収益の増加や製造コストの低減、持分法投資利益の増加がありましたが、税引前四半期損失は2億82百万円(前年同四半期は税引前四半期損失19億74百万円)となりました。」

    北米では売上収益が126.8%増加し、税引前損失も19億74百万円から2億82百万円へ縮小した。なお、依然として税引前損失は残っている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前期に比べて大幅に落ち込んだことから、売上収益は581億36百万円(前期比24.7%減)、税引前損失は21億35百万円(前期は税引前損失8百万円)となりました。」

    北米セグメントは減収率が24.7%となり、税引前損失が8百万円から21億35百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「第2四半期及び第3四半期(7月~12月)は自動車フレームの生産量が前年同四半期を上回りましたが、第1四半期に生産が落ち込んだことを背景に売上収益は445億43百万円(前年同四半期比20.7%減)、税引前四半期損失は17億82百万円(前年同四半期は税引前四半期損失5億96百万円)となりました。」

    北米では第2・第3四半期に生産量が回復したものの、第1四半期の落ち込みを受け、累計売上収益は20.7%減少し、税引前損失は前期の5億96百万円から17億82百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「第2四半期(7月~9月)は自動車フレームの生産量が前年同四半期を上回りましたが、第1四半期に生産が落ち込んだことを背景に売上収益が247億29百万円(前年同四半期比36.0%減)、税引前四半期損失が17億75百万円(前年同四半期は税引前四半期利益96百万円)となりました。」

    北米では第2四半期単独の生産量は回復したものの、第1四半期の落ち込みを受け、上期累計の売上収益は36.0%減少し、税引前利益から17億75百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(北米) 新型コロナウイルスの影響による自動車メーカーの生産一時休止を受けて自動車フレームの生産量が前年同四半期に比べて大きく減少した結果、売上収益が73億4百万円(前年同四半期比63.7%減)、税引前四半期損失が19億74百万円(前年同四半期は税引前四半期利益2億70百万円)となりました。」

    北米では新型コロナウイルスによる自動車メーカーの生産一時休止を受け、生産量が大幅に減少した。売上収益は63.7%減少し、税引前利益は2億70百万円の黒字から19億74百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「前期に事業用資産に係る減損損失を計上した反動や持分法による投資利益の増加などから税引前損失は改善しました。現在、当社グループでは、前記「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」のとおり第6次中期事業計画の重点施策に「収益基盤の強化」を据え、北米セグメントの収益性改善を進めております。」

    北米セグメントの税引前損失は前期の1,118百万円から8百万円へ縮小した。第6次中期事業計画でも北米の収益性改善を重点課題として継続している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年同四半期に比べて減少したことなどから売上収益は561億49百万円(前年同四半期比8.2%減)、税引前四半期損失は5億96百万円(前年同四半期は税引前四半期利益7億13百万円)となりました。」

    北米では生産量の減少により減収となり、税引前利益から5億96百万円の損失へ転じた。北米セグメントの収益力強化という課題がさらに悪化した。
  22. FY2020-Q2北米収益力の悪化継続有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量が前年同四半期に比べて増加したものの、金型取引が前年同四半期に比べて減少したことから売上収益は386億27百万円(前年同四半期比4.6%減)、税引前四半期利益は96百万円(同72.8%減)となりました。」

    北米では生産量が増加した一方、金型取引の減少により売上収益が4.6%減、税引前四半期利益が72.8%減となり、収益力強化の課題が続いている。
  23. FY2020-Q1北米収益力の悪化有価証券報告書

    「(北米) 主力得意先向けの自動車フレームの生産量は前年同四半期に比べて増加したものの金型取引が減少したことから売上収益は201億38百万円(前年同四半期比15.0%減)、税引前四半期利益は2億70百万円(同69.6%減)となりました。」

    北米セグメントでは生産量が増加した一方、金型取引の減少により売上収益と税引前四半期利益が前年同期を下回り、収益力強化の課題が継続している。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「社内外の状況を踏まえた当社グループの対処すべき課題は次のとおりであります。・北米セグメントにおける収益力の強化」

    北米子会社の収益性低下と減損を受け、北米セグメントの収益力強化を対処すべき課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「北米子会社の収益性低下と事業用資産減損」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912111177★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米子会社の収益性低下と事業用資産減損19回
  3. 2翌連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロー赤字見込み12回
  4. 3生産性改善による収益力・価格競争力の強化11回
  5. 4借入金返済と資金流動性の管理11回
  6. 5金利上昇リスクと有利子負債への依存7回
  7. 6設備投資余力を確保する健全な資本構成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米セグメントにおける収益力の強化|エイチワン(5989)の変遷 | Komori