内部統制・リスク管理体制と内部監査の整備
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、当事業年度は当社各部門及び国内外子会社を加えた合計59部署/社に対して個別監査を実施いたしました(実施率:計画対比100%)。」
計画比100%の個別監査は継続したが、対象は前期の63部署・社から59部署・社となった。 - 2026-06-03再掲株主総会
「内部監査担当部門は、内部統制に関する監査計画に基づき当社グループ全体の財務報告の信頼性と適正性を確保するため内部統制評価を実施し、取締役会に報告しております。」
内部統制評価、業務監査部による監査、監査等委員会・会計監査人との連携を継続して記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は当社各部門及び国内外子会社を加えた合計63部署/社に対して個別監査を実施いたしました(実施率:計画対比100%)。」
内部監査を計画比100%で実施し、対象範囲を前期の57部署・社から63部署・社へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は当社各部門及び国内外子会社を加えた合計57部署/社に対して個別監査を実施いたしました(実施率:計画対比100%)。」
国内外の57部署・社に対する個別監査を計画比100%で実施し、前期の49部署・社から監査範囲を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度は当社各部門及び国内外子会社を加えた合計49部署/社に対して個別監査を実施いたしました(実施率:計画対比100%)。」
社長直属の業務監査部が、国内外を含む49部署・社への個別監査を計画比100%で実施し、内部監査の実施範囲と実績を具体的に開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直属の業務監査部(6名)が、年間の内部監査計画に基づく内部監査と、監査等委員会との同行往査等を実施しております。」
社長直属の業務監査部6名による年間計画に基づく内部監査と、監査等委員会との連携を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直属の業務監査部(6名)が、年間の内部監査計画に基づく内部監査と、監査等委員会との同行往査等を実施しております。」
社長直属の業務監査部6名による年間計画に基づく内部監査と、監査等委員会との連携を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直属の業務監査部(6名)が、年間の内部監査計画に基づく内部監査と、監査等委員会との同行往査等を実施しております。」
各部門のリスク把握・規程運用、業務監査部による内部監査を基礎とする内部統制・リスク管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のリスク管理については、各部門の責任者が自部門のリスクを把握し、規程・マニュアルを制定し、運用しております。実施状況については、業務監査部による内部監査を行っております。」
各部門によるリスク把握・規程運用と業務監査部による内部監査を組み合わせた体制を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社のリスク管理については、各部門の責任者が自部門のリスクを把握し、規程・マニュアルを制定し、運用しております。実施状況については、業務監査部による内部監査を行っております。」
各部門によるリスク把握・規程運用と、業務監査部による内部監査を組み合わせたリスク管理体制を記載している。