2050年カーボンニュートラルに向けたロードマップ
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けたロードマップを公表しております。2019年度をベンチマークに、国内外事業所領域から排出されるスコープ1・2を2030年度までに46%削減、2050年に100%削減することを掲げています。」
グループ全体のScope1・2について2030年46%削減、2050年100%削減の目標を継続し、2024年度実績として43%削減を開示した。2025年度実績は集約中である。 - 2026-05-12実績引用経営計画
「2024年度 43%削減達成」
カーボンニュートラルについて、2019年度比のCO₂削減実績として2024年度43%削減を示し、2030年46%削減目標を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社のカーボンニュートラルに向けた計画では、2019年比で2030年CO₂削減46%、2050年カーボンニュートラルをグループ全体で達成する目標を掲げています。(対象:Scope1、2)また、2024年度は国内物流拠点の電力をCO₂フリー電力に切り替えております。」
2030年CO₂削減46%、2050年カーボンニュートラルをScope1・2のグループ全体目標として明示し、国内物流拠点のCO₂フリー電力への切替を実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「従来、このロードマップは国内拠点のみを対象としておりましたが、2024年度から新たに海外子会社も対象に加え、グループ全体で取り組む体制に変更しております。カーボンニュートラル達成に向けて、2023年度から真岡工場と富士工場、医療機器子会社の電力をCO₂フリー電力に切り替える等、取り組みを進めております。」
2050年カーボンニュートラルのロードマップ対象を国内拠点から海外子会社を含むグループ全体へ拡大した。真岡工場、富士工場、医療機器子会社のCO₂フリー電力への切替も進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「TCFDの開示の中で、2050年のカーボンニュートラル実現に向けたロードマップを公表しております。ロードマップに基づき、2023年4月から真岡工場と富士工場の電力を環境に配慮したグリーン電力に切り替える等、CO₂排出量削減の取り組みを進めております。」
2050年カーボンニュートラルのロードマップに基づき、真岡工場・富士工場の電力を2023年4月からグリーン電力へ切り替える計画を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2022年3月に「気候関連財務情報開示タスクフォース (TCFD)」による提言への賛同を表明し、TCFDに基づく情報を開示いたしました。今後も気候変動に関連する事業リスクやビジネス機会についての情報開示を拡充してまいります。TCFDの開示と併せて2050年カーボンニュートラルを目指したロードマップも公表しており、CO2排出量削減や資源の有効活用など、脱炭素社会と循環型社会を目指した積極的な活動を今後も展開してまいります。」
TCFD提言への賛同・開示とともに、2050年カーボンニュートラルを目指すロードマップを公表した。