Komori
パイオラックス(5988)・リスク顕在化

自動車産業および特定取引先への依存

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2023 – FY2024顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
自動車・建設機械部品への売上集中と受注変動21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

パイオラックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、日産自動車株式会社、そのグループ会社及びサプライヤーへの販売比率が相対的に高く、同グループの生産・販売計画、調達方針、価格・品質・納期要請等の変動が当社業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    日産自動車グループ等への依存を継続開示しており、主要取引先の減産により自動車関連等の売上高は前期比2.4%減、営業利益は23.5%減となった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、対前年同期比で生産台数に減少は見られたものの、販売台数は増加しており緩やかに回復しておりますが、中国自動車市場における日系自動車メーカーの販売低迷など、依然として厳しい状況下が続いております。」

    自動車産業、とりわけ日系自動車メーカーへの依存構造のもと、生産台数の減少と中国市場での日系メーカー販売低迷が続いている。これにより売上高・営業利益の減少が実際に発生した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。」

    自動車産業向け売上が90%超という依存構造のもと、日系自動車メーカーの減産により連結売上高・営業利益の減少が実際に発生した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、一部の自動車メーカーの不正問題による生産・出荷停止の影響により生産台数が減少し、また中国自動車市場における日系自動車メーカーの販売低迷や急速なEV化へのシフトなど、依然として厳しい状況が続いております。」

    自動車業界への依存構造のもと、一部メーカーの生産・出荷停止、中国市場での日系メーカー販売低迷などが実際の需要環境に影響している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日産自動車、そのグループ会社及びこれらに対する部品サプライヤー向け販売の売上に占める比率が高く、当社業績は日産自動車グループの生産販売動向に影響を受けます。そのため、主要客先以外への取引先、特に日系以外の海外自動車メーカーへの拡販活動に注力しており、今後も取引先の多角化に努めてまいります。」

    日産自動車グループへの依存を継続して開示する一方、非日系海外自動車メーカーへの拡販による顧客多角化を対応策としている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカー各社の生産調整が継続し、中国市場での日系OEMの販売不振や材料の供給問題・価格高騰、電力料をはじめとした各種エネルギー価格の高騰影響を受けるなど依然として厳しい状況下ではありましたが、主に半導体影響が緩和をしてきたことから、国内生産台数は前年と比較して増加に転じました。」

    自動車業界への依存構造のもと、生産調整や中国市場での日系OEM販売不振、材料・エネルギー価格高騰の影響は継続しているが、半導体影響の緩和により国内生産は増加に転じた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカー各社の生産調整が継続し、中国市場での日系OEMの販売不振や材料の供給問題・価格高騰、電力料をはじめとした各種エネルギー価格の高騰影響を受けるなど依然として厳しい状況下ではありましたが、主に半導体影響が徐々に緩和してきたことから、国内生産台数は前年と比較して増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界への依存構造のもと、生産調整や中国市場での日系OEM販売不振などの影響は続いている。一方、半導体影響の緩和により国内生産は前年と比較して増加した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。この動向に関係する事象として2021年以降続いている半導体部品の供給問題による客先生産台数の減産があります。」

    自動車産業向け売上が90%超という依存構造と、半導体供給問題による客先生産減産の継続を開示している。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国をはじめ新興国市場等にグローバル拡販を積極的に推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症や半導体需要の逼迫からお取引先からの生産縮小等に伴う減産影響を円安による為替がカバーしたことにより、売上高は40,380百万円(前期比6.1%増)となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産縮小・減産影響が続き、当社の自動車関連等事業にも影響した。ただし、円安による為替が影響をカバーし、同事業の売上高は前年同期比6.1%増となった。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症によるお取引先からの生産縮小等に伴う減産影響を受け、売上高は27,707百万円と、前期比△296百万円(△1.1%)の減収となりました。」

    自動車業界への依存構造のもと、取引先の生産縮小等による減産が当社売上高の前年同期比1.1%減少として実際に表れた。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、新型コロナウイルス感染症によるロックダウン等の影響に加え、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカーの減産が継続し、材料の供給問題・価格高騰、経済活性化に伴う輸送コストの増加等の影響を受けるなど依然として厳しい状況下となったことから、国内生産台数は前年と比較して減少となりました。 このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症によるお取引先からの生産縮小等に伴う減産影響を受け、売上高は13,911百万円と、前期比△429百万円(△3.0%)の減収となりました。」

    売上の大部分を依存する自動車業界で減産が継続し、国内生産台数の減少を通じて、当社売上高も前年同期比3.0%減少した。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。そのため、主要客先以外への取引先への拡販活動に注力しており、今後も取引先の拡大に努めてまいります。」

    自動車産業、特に日産自動車グループへの依存構造を継続して開示する一方、非日系を含む主要客先以外への拡販を対応策としている。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカー各社の減産が継続し、材料の供給問題・価格高騰、経済活性化に伴う輸送コスト増加の影響を継続的に受けるなど依然として厳しい状況下となったことから、国内生産台数は前年と比較して減少となりました。」

    売上の大部分を依存する自動車業界で、半導体逼迫による減産が継続し、国内生産台数も前年と比較して減少した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカー各社の減産が顕著となり、また材料の供給問題・価格高騰、経済活性化に伴う輸送コストの増加等の影響を受けるなど依然厳しい状況ではありましたが、今期は昨年度のようなロックダウン等による生産減少、稼働停止等は発生しなかったことから、国内生産台数も前年と比較して大幅な増加となりました。」

    自動車産業への依存構造のもと、半導体逼迫による自動車メーカー各社の減産や材料・輸送コストの問題が続いている。一方、前年のロックダウン等による停止は発生せず、国内生産は大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、世界的な半導体需要の逼迫を受けて自動車メーカーの減産が顕著となり、また材料の供給問題・価格高騰、経済活性化に伴う輸送コストの増加等の影響を受けましたが、今期は昨年度のようなロックダウン等による生産減少、稼働停止等は発生しなかったことから、国内生産台数は前年と比較して大幅な増加となりました。」

    自動車産業への依存構造のもと、世界的な半導体需要の逼迫による自動車メーカーの減産が顕著となった。前年のロックダウン等は発生していないが、依存先の供給制約が新たに明確化されている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。この動向に関係する事象として21年3月期第4四半期以降で発生している半導体部品の入手遅れによる客先生産台数の減産があります。」

    自動車産業向け売上が90%超に達する依存構造のもと、2021年3月期第4四半期以降、半導体部品の入手遅れによる客先生産台数の減産が発生している。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、主にコロナウイルス感染症の拡大によるお取引先からの稼働停止、生産縮小等に伴う減産影響を受け、売上高は35,018百万円と、前期比12,526百万円(26.3%)の減収となりました。」

    主要取引先である自動車業界の海外生産・稼働停止や国内生産減少が発生し、当社売上高の前年同期比26.3%減少要因となった。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、中国など生産、販売が回復してきているものの、米国、欧州などの主要な海外市場ではロックダウン等による生産、稼働停止が発生しており、国内におきましても、海外同様に生産、在庫調整等が発生したこと等による生産減少を受け、国内生産台数は前年と比較して大幅な減少となりました。 このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、主にコロナウイルス感染症の拡大によるお取引先からの稼働停止、生産縮小等に伴う減産影響を受け、売上高は20,384百万円と、前年同期比△11,550百万円(△36.2%)の減収となりました。」

    主要取引先である自動車業界の海外生産・稼働停止と国内生産の大幅減少が発生し、当社売上高の前年同期比36.2%減少要因となった。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、中国など一部で生産、販売が回復してきているものの、米国、欧州など主要な海外市場ではロックダウン等による生産・稼働停止が発生しており、また国内におきましても、海外同様に生産、在庫調整等が発生したことによる生産減少を受け、国内生産台数は前年と比較して大幅な減少となりました。 このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、主にコロナウイルス感染症の拡大によるお取引先からの稼働停止、生産縮小等に伴う減産影響を受け、売上高は10,368百万円と、前期比△5,528百万円(△34.8%)の減収となりました。」

    主要取引先である自動車業界について、海外主要市場の生産・稼働停止と国内生産の大幅減少が発生し、当社売上高の前年同期比34.8%減少要因となった。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「そのため、主要客先以外への取引先への拡販活動に注力しており、今後も取引先の拡大に努めてまいります。直近ではフォルクスワーゲン(VW)社から初の受注を獲得しました。」

    日産自動車グループへの依存リスクに対し、主要客先以外への拡販を進め、VW社から初受注を獲得したと記載している。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、国内では前年と比較して自然災害の影響等による減産があったことに加え、海外では北米、欧州、中国などで減産が継続する状況となりました。」

    主要取引先である自動車業界について、国内の自然災害影響による減産と北米・欧州・中国の減産継続が実際に発生し、当社売上高の前年同期比8.8%減少要因となった。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、主に欧米・中国の減産影響を受け、売上高は31,934百万円と、前期比△2,662百万円(7.7%)の減収となりました。」

    主要取引先である自動車業界の欧米・中国での減産が続き、当社の連結売上高が前年同期比7.7%減少する要因となった。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では北米、欧州、中国など減産が続いている状況ではあるものの、国内では軽自動車の販売が好調だったこと等により、国内生産台数は前年と比較して増加となりました。 このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルに拡販活動を継続的に推進いたしましたが、主に欧米・中国の減産影響を受け、売上高は15,896百万円と、前期比△1,264百万円(△7.4%)の減収となりました。」

    主要取引先である自動車業界の欧米・中国での減産が実際に発生し、当社の売上高減少要因となった。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。」

    売上の90%超を自動車産業に依存し、日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受ける構造を再確認している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外ではアジアなどを中心に好調を持続しており、また国内でも輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は前年と比較して増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産販売動向が業績に関係する構造を引き続き示しており、今回は海外・国内の自動車生産が好調だったと記載している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では中国などを中心に好調を持続しており、また国内でも輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は前年と比較して増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産販売動向が業績に関係する構造を引き続き示している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では中国などを中心に好調を持続しており、また国内では輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は前年と比較して増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産販売動向が業績に関係する構造を引き続き示している。今回は海外・国内の自動車生産が好調だったと記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国や中国など中心に好調を持続しており、また国内では無資格者による完成検査問題の影響等もありましたが、主に円安基調の持続により輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は7,141千台と前年同期比4.8%の増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産販売動向が業績に関係する構造を引き続き示している。国内生産台数は前年同期比4.8%増加した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国や中国などを中心に好調を持続しており、また国内でも円安基調の持続により輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は4,671千台と前年同期比5.9%の増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産販売動向が業績に関係する構造を引き続き示している。今回は国内生産台数が5.9%増加した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国や中国を中心に好調を持続しており、また国内でも円安基調の持続により輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は2,301千台と前年同期比9.3%の増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の生産販売動向が業績に関係する構造を引き続き示している。今回は海外・国内の自動車生産が好調で、国内生産台数は9.3%増加した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。」

    売上の90%超を自動車産業に依存し、日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受ける構造を再確認している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国や中国など中心に好調を持続しており、国内では主に円高の影響による輸出金額減少等がありましたが、国内生産台数は6,815千台と前年同期比0.2%の増加となりました。」

    主要取引先である自動車業界の海外・国内生産動向が業績に関係する構造を再掲している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国や中国などを中心に好調を持続しておりますが、国内では主に円高の影響による輸出金額減少等により、国内生産台数は4,411千台と前年同期比0.8%の減少となりました。」

    主要取引先である自動車業界の動向が業績に関係する構造を再掲している。海外は好調を持続する一方、国内生産は減少した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上は、その90%超が自動車産業向けのものであり、なかでも日系自動車メーカーを主要な取引先としていることから、当社グループの業績は日系自動車メーカーの生産販売動向に影響を受けます。」

    売上の90%超が自動車産業向けであり、日産自動車グループを含む日系自動車メーカーの生産販売動向への依存をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「縮小する国内自動車市場への対応」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1縮小する国内自動車市場への対応11回
  3. 2材料費・労務費の高騰による経費負担10回
  4. 3原材料・部品の価格高騰・需給逼迫・供給停止9回
  5. 4新型コロナウイルス肺炎の感染拡大による事業影響7回
  6. 5海外事業における政治・規制・為替リスク5回
  7. 6物流混乱・物流費高騰による事業影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイオラックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車産業および特定取引先への依存|パイオラックス(5988)の変遷 | Komori