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オーネックス(5987)・リスク自動車・建設機械減少も工作機械増加で増収増益

産業工作機械・自動車・建設機械分野への依存

FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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国内外の産業景気・設備投資動向への感応度88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社

オーネックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。75社中60社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026自動車・建設機械減少も工作機械増加で増収増益有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は減少したものの産業工作機械関連は増加しました。」

    主力分野への依存構造は継続している。自動車関連・建設機械関連の受注は減少した一方、産業工作機械関連は増加し、金属熱処理加工事業は売上高4,680百万円、セグメント利益320百万円となった。
  2. 2026-09-18悪化株式の発行・処分

    「売上高の約9割を占める金属熱処理加工事業の主な取引先は自動車関連、産業工作機械関連、建設機械関連であります。これらの業界における日本国内の生産高は、2010 年代から概ね横ばいであり、コロナ禍で大きく落ち込んだ後も当時の水準を回復しておりません。」

    主要取引業界の国内生産がコロナ禍後も回復していないことと、金属熱処理加工事業への売上集中を一体的に記載している。
  3. FY2026-H1自動車・農業機械低調も工作機械増加で増収増益有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連の受注は減少し、農業機械関連などの受注も低調に推移したものの、産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、前年同期と比較して増収となり、セグメント利益も増益となりました。」

    主力分野への依存構造は継続している。自動車部品関連の受注減少や農業機械関連の低調がある一方、産業工作機械関連の受注増加により金属熱処理加工事業は増収増益となった。
  4. FY2025-H1自動車・農業機械減少も工作機械増加で増収有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連の受注は減少し、農業機械関連などの受注も低調に推移したものの、産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、前年同期と比較して増収となり、セグメント利益も増益となりました。」

    主力分野への依存構造は継続している。自動車部品関連・農業機械関連の受注は減少または低調だった一方、産業工作機械関連の受注増加により金属熱処理加工事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q3自動車微増・建設工業機械等低調で減収有価証券報告書

    「主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに増加したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注は低調に推移したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して減収となりました。」

    主力取引業界への依存構造は続いている。自動車部品関連の受注はわずかに増加した一方、建設工業機械関連・産業工作機械関連等は低調となり、減収につながった。
  6. FY2024-Q2自動車微増・工作機械等低調有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連の受注はわずかに増加したものの、産業工作機械関連及や農業機械関連などの受注は低調に推移したため、売上高は、前年同四半期連結累計期間と比較して減収となり」

    主力分野への依存構造は継続している。自動車部品関連はわずかに増加した一方、産業工作機械関連や農業機械関連などの受注は低調となり、減収につながった。
  7. FY2024-Q1シェア増加も全般受注低調有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連や建設機械関連の当社におけるシェアは増加したものの、産業工作機械関連を含め全般に受注は低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較すると減少しました。」

    自動車部品関連・建設機械関連では当社シェアが増加した一方、産業工作機械関連を含む主力分野全般の受注は低調で、売上高は前年同四半期比で減少した。
  8. FY2023自動車・建設機械低調、産業工作機械増加有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は低調に推移したものの産業工作機械関連の受注が増加したため売上高は前期と比較して増加しました。」

    主力取引業界への依存構造は続いている。自動車関連・建設機械関連の受注が低調となる一方、産業工作機械関連の受注増加により売上高が増加したと説明している。
  9. FY2023-Q3自動車微減・建設工業機械等増加有価証券報告書

    「主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに減少したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注が増加したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。」

    主力取引業界への依存構造は続いている。自動車部品関連はわずかに減少した一方、建設工業機械関連・産業工作機械関連等の受注が増加した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連の受注は低調に推移したものの、産業工作機械関連などの受注が増加したため売上は、前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    自動車部品関連・産業工作機械関連などを主力取引業界とする構造が続いている。自動車部品関連は低調だが、産業工作機械関連などの受注増加により増収となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連の受注は低調に推移したものの、産業工作機械関連などの受注が増加したことから、前年同四半期連結累計期間と比較すると増加しました。」

    主力分野への依存構造を継続して記載している。自動車部品関連の受注は低調である一方、産業工作機械関連などは増加した。
  12. FY2022-Q3自動車減少・機械建設増加有価証券報告書

    「主力取引業界のうち自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械、建設機械関連等の受注が増加したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。」

    依存度の高い主力分野について、自動車部品関連の受注は減少した一方、産業工作機械・建設機械関連等は増加し、金属熱処理加工事業の売上高は前年同期比7.4%増となった。
  13. FY2022-Q2主力受注増加有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、売上高は、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連などの受注が増加したため前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    自動車部品関連・産業工作機械関連など、依存度の高い主力取引業界の受注が、従来の低調記載から増加へ変化した。
  14. FY2022-Q1受注低調下で増収有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連からの受注は低調に推移したものの、前年同四半期連結累計期間と比較すると売上高は増加しました。」

    依存度の高い自動車部品関連・産業工作機械関連の受注低調は続いているが、金属熱処理加工事業の売上高は前年同四半期比24.6%増となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連等が新型コロナウイルス感染症の影響及び半導体調達の問題に伴う影響により、受注が低調に推移しました。」

    主力の自動車部品関連等の受注低調が続き、その要因として新型コロナウイルス感染症に加え、半導体調達の問題を新たに明記している。
  16. FY2021-Q3主力受注低調継続・減収幅縮小有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、主力取引業界である、産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、売上高も前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    主力の産業工作機械関連・自動車部品関連の受注低調が続き、金属熱処理加工事業の売上高は前年同四半期比10.8%減少した。前四半期の同事業売上高15.6%減から減収幅は縮小したが、依存分野の受注低調は継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連などの受注は、いずれも低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して売上高は減少しました。」

    主力の自動車部品関連・産業工作機械関連などの受注低調が続き、金属熱処理加工事業の売上高は前年同四半期比15.6%減少した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連全般に受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して売上は減少しました。」

    主力の産業工作機械関連・自動車部品関連全般で受注が低調となり、金属熱処理加工事業の売上高は23.5%減少した。感染症の影響も受注低調の要因として記載している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米中貿易摩擦及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連等全般に受注が減少したため、売上高は前期と比較して減少しました。」

    依存度の高い産業工作機械関連、自動車部品関連等の受注が全般に減少し、売上高減少に直結したと説明している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、主力取引業界である、産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、売上高も前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    主力取引業界である産業工作機械関連・自動車部品関連の受注低調が、新型コロナウイルス感染症の影響によるものとして明示され、売上減少に結びついている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連などの受注は総じて低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    主力取引業界である自動車部品関連・産業工作機械関連などの受注低調が続き、連結売上高の前年同四半期比12.6%減少につながった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「金属熱処理加工事業につきましては、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して売上は減少しました。」

    主力取引業界である産業工作機械関連と自動車部品関連の受注が低調となり、金属熱処理加工事業の売上減少につながったと記載している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「金属熱処理業界においては、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連からの受注は前期並みに推移しました。株式会社オーネックステックセンターの売上は、建設機械関連からの受注伸長により、前期と比較して増加しました。」

    自動車部品、産業工作機械、建設機械関連を主力取引業界とする事業構造を継続して記載している。自動車部品・産業工作機械関連は前期並み、テックセンターでは建設機械関連の受注が伸長したと説明している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である、産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注は、いずれも増加しました。」

    産業工作機械関連および自動車部品関連を主力取引業界とする事業構造が継続している。両分野からの受注はいずれも増加したと説明している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連からの受注は、いずれも増加しました。」

    自動車部品関連および産業工作機械関連を主力取引業界とする事業構造が続いている。両分野の受注は増加したと説明している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「金属熱処理業界においては、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連からの受注は、いずれも増加しました。」

    自動車部品関連および産業工作機械関連を主力取引業界とする事業構造が続いている。両分野の受注はいずれも増加したと説明している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連、建設機械関連からの受注は、総じて堅調に推移しました。」

    自動車部品、産業工作機械、建設機械関連を主力取引業界とする事業構造が続いている。三分野の受注はいずれも増加したと説明している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械関連受注は回復の兆しがあり、産業工作機械関連受注はロボット用減速機等が増加、自動車部品関連受注も好調に推移しました。」

    自動車、建設機械、産業工作機械を主力取引業界とする構造が継続している。建設機械は回復の兆し、産業工作機械と自動車部品は増加・好調と説明している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、産業工作機械は好調に推移し、建設機械関連の受注も回復してきました。」

    自動車・産業工作機械・建設機械を主力取引業界とする構造が続いている。自動車・産業工作機械は好調、建設機械関連受注は回復基調と説明している。
  30. FY2018-Q1建設機械関連受注回復有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、産業工作機械に加え建設機械関連の受注も回復し、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収増益となりました。」

    主力取引業界への依存構造は続いているが、前期まで低調だった建設機械関連の受注について回復を記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械関連受注は一部で底入れの動きも見られますが低迷しており、産業工作機械関連受注はロボット用減速機等が増加、自動車部品関連受注も好調に推移しました。」

    自動車部品、建設機械、産業工作機械を主力取引業界とする構造を継続して記載している。建設機械は低迷する一方、産業工作機械と自動車部品の受注は増加・好調と説明している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械関連受注は一部で底入れの動きも見られますが低迷しており、産業工作機械関連受注はロボット用減速機等が増加、自動車部品関連受注も好調に推移しました。」

    自動車、建設機械、産業工作機械を主力取引業界とする構造を継続して記載している。建設機械は低迷、産業工作機械と自動車部品は増加・好調と説明している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械関連受注は引き続き低調、産業工作機械関連受注は横ばいで推移したものの、自動車部品関連受注が好調に推移しました。」

    自動車、建設機械、産業工作機械を主力取引業界とする事業構造を前提に、建設機械需要の低調と産業工作機械需要の横ばいを引き続き記載している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「金属熱処理業界においては、主力取引業界である自動車関連需要及び産業工作機械の受注は堅調に推移し売上は増加したものの、建設機械は世界経済の減速等により減少しました。」

    自動車・産業工作機械・建設機械への依存構造を前提に、建設機械需要の減少を記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上は産業工作機械、自動車、建設機械部品関連が大きな割合を占めており、海外における現地調達化の進展などによりマーケット環境に大きな変化が生じた場合には事業に大きな影響を受ける可能性があります。」

    特定産業分野の需要変動と海外現地調達化を主要リスクとして位置づけている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減による財務体質強化」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減による財務体質強化6回
  3. 2連結業績の悪化と営業損失への転落5回
  4. 3新型コロナウイルス感染症の感染拡大による需要・事業影響4回
  5. 4海外経済・金融市場の不確実性による景気下振れリスク3回
  6. 5土地・有価証券等の資産価値変動リスク3回
  7. 6人手不足・従業員高齢化による企業活動への懸念3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業工作機械・自動車・建設機械分野への依存|オーネックス(5987)の変遷 | Komori