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オーネックス(5987)・施策対処

有利子負債削減による財務体質強化

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2022-Q3対処FY2024-Q3 – 2026-08-142016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

オーネックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「固定負債は1,122百万円となり、前連結会計年度末と比べ523百万円減少いたしました。これはリース債務が29百万円、固定負債のその他が24百万円増加したものの、長期借入金が317百万円、退職給付に係る負債が267百万円減少したことなどによるものであります。」

    長期借入金が317百万円減少し、負債合計も前期末比822百万円減少した。有利子負債削減を軸とする財務体質強化に対する改善が記載されている。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して487百万円減少し、2,936百万円となりました。これは主に固定負債のその他が76百万円増加したものの、長期借入金が273百万円、未払金が139百万円、退職給付に係る負債が100百万円減少したことなどによるものです。」

    長期借入金が前連結会計年度末から273百万円減少し、負債合計も487百万円減少した。有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対する改善が記載されている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは長期借入による収入が450百万円あったもの長期借入金の返済による支出が403,770千円、短期借入金の純増減額による支出が100百万円、配当金の支払額が32,661千円、リース債務の返済による支出が18,120千円あったことによるものです。」

    長期借入金の返済403,770千円と短期借入金の減少100百万円があり、貸借対照表上の有利子負債は前期末から約54百万円減少した。有利子負債削減による財務体質強化に対する改善が記載されている。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して285百万円減少し、3,996百万円となりました。これは主に短期借入金が85百万円増加したものの、長期借入金が227百万円減少したことなどによるものです。」

    短期借入金は85百万円増加した一方、長期借入金は227百万円減少し、負債合計も285百万円減少した。有利子負債削減を軸とする方針に対する改善が記載されている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による支出が379百万円、配当金の支払額が33百万円あったものの、長期借入による収入が450百万円あったことなどによるものです。」

    長期借入金の返済379百万円に対し借入収入は450百万円で、長期借入金はわずかに減少した一方、短期借入金が増加し、借入金合計は前期末比で増加した。有利子負債削減方針に対しては改善が限定的である。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して192百万円増加し、4,474百万円となりました。これは主に短期借入金が130百万円、長期借入金が102百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、短期借入金が130百万円、長期借入金が102百万円増加し、負債合計も192百万円増加した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「固定負債は、2,382百万円となり、前連結会計年度末と比べ239百万円減少いたしました。これは長期借入金が153百万円、その他が66百万円減少したことなどによるものであります。」

    有利子負債削減を軸とする方針に対し、長期借入金は前期末から153百万円減少し、長期借入金の合計残高も2,786,665千円から2,564,327千円へ減少した。短期借入金は100百万円増加している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して165百万円増加し、4,515百万円となりました。これは主に電子記録債務が46百万円減少したものの、短期借入金が75百万円、賞与引当金が48百万円、長期借入金が36百万円、退職給付に係る負債が27百万円、未払金が11百万円、未払費用が11百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、短期借入金が75百万円、長期借入金が36百万円増加し、負債合計も165百万円増加した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して457百万円増加し、4,807百万円となりました。これは主に長期借入金226百万円、短期借入金163百万円、未払費用38百万円及びその他流動負債が41百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする方針に対し、長期借入金が226百万円、短期借入金が163百万円増加し、負債合計も457百万円増加した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して641百万円増加し、4,992百万円となりました。これは主に長期借入金が418百万円、短期借入金が159百万円、賞与引当金が44百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が418百万円、短期借入金が159百万円増加し、負債合計も641百万円増加した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、長期借入れによる収入が900百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が482百万円、長期借入金の返済による支出が969百万円等により前連結会計年度末に比べ201百万円減少し、当連結会計年度末には2,439百万円となりました。」

    長期借入金の返済969百万円が借入収入900百万円を上回り、長期借入金残高は前期末の2,855,801千円から2,786,665千円へ減少した。有利子負債削減方針に対して、通期では残高減少が記載されている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して13百万円減少し、4,832百万円となりました。これは主に長期借入金が185百万円増加したものの、未払金が151百万円、その他流動負債が49百万円減少したことなどによるものです。」

    負債合計は減少したものの、長期借入金は前期末比185百万円増加しており、有利子負債削減を軸とする従来方針に対して借入残高の増加が続いている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して353百万円増加し、5,199百万円となりました。これは主に長期借入金が420百万円及び短期借入金が34百万円増加し、その他流動負債が102百万円減少したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする方針に対し、長期借入金が420百万円、短期借入金が34百万円増加し、負債合計も353百万円増加した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して619百万円増加し、5,466百万円となりました。これは主に長期借入金が581百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前期末比581百万円増加し、負債合計も619百万円増加した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「長期借入れによる収入が1,050百万円があったものの、長期借入金の返済による支出が917百万円」

    有利子負債削減方針を掲げる一方、長期借入金は前期末の2,723,007千円から当期末の2,855,801千円へ増加した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して372百万円増加し、4,869百万円となりました。これは主に長期借入金が259百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金は前期末比259百万円増加して2,202百万円となり、負債合計も372百万円増加した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して754百万円増加し、5,251百万円となりました。これは主に長期借入金が640百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前期末比640百万円増加し、負債合計も754百万円増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「固定負債は2,779百万円となり前連結会計年度末と比べ△54百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が14百万円増加したものの、社債が△15百万円、退職給付に係る負債が△55百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金は前期末比14百万円増加し、社債・流動部分を含む長期借入金残高は2,723百万円となった。有利子負債削減を軸とする方針に対し、借入残高の増加が継続している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して112百万円増加し、4,815百万円となりました。これは主に長期借入金が126百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前連結会計年度末比126百万円増加し、負債合計も112百万円増加した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して179百万円増加し、4,881百万円となりました。これは主に未払金が108百万円減少したものの、長期借入金が348百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前連結会計年度末比348百万円増加し、負債合計も179百万円増加した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して501百万円増加し、5,204百万円となりました。これは主に長期借入金が462百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前連結会計年度末比462百万円増加し、負債合計も501百万円増加した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「これは主に長期借入金による収入700百万円があったものの、長期借入の返済による支出654百万円、リース債務の返済による支出59百万円、社債の償還による支出25百万円等があったことによるものであります。」

    長期借入による収入700百万円が返済654百万円を上回り、社債償還等を含む財務活動は71百万円の支出となった。長期借入金の流動部分を含む残高は前期末2,561,279千円から2,606,732千円へ増加し、有利子負債削減方針に対して残高増加が続いている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して87百万円増加し、4,947百万円となりました。これは主に長期借入金が102百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前連結会計年度末比102百万円増加し、負債合計も87百万円増加した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して252百万円増加し、5,112百万円となりました。これは主に長期借入金が290百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金は前期末の1,987百万円から2,278百万円へ290百万円増加し、負債合計も252百万円増加した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して456百万円増加し、5,316百万円となりました。これは主に長期借入金が427百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前連結会計年度末比427百万円増加し、負債合計も456百万円増加した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ95百万円増加し2,723百万円となりました。」

    有利子負債削減を軸とする従来方針に対し、有利子負債残高は前期末比95百万円増加して2,723百万円となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して471百万円増加し、5,166百万円となりました。これは主に短期借入金が74百万円増加、長期借入金が196百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、短期借入金74百万円、長期借入金196百万円が増加している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は336百万円(前年同四半期は859百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出289百万円、配当金の支払額32百万円があったものの、長期借入による収入717百万円があったことなどによるものであります。」

    長期借入による収入717百万円が返済289百万円を上回り、長期借入金残高は前連結会計年度末の1,931百万円から2,267百万円へ増加した。有利子負債削減を軸とする方針に対して借入残高の増加が続いている。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して679百万円増加し、5,374百万円となりました。これは主に未払金が150百万円、長期借入金が461百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする財務体質強化方針に対し、長期借入金が前連結会計年度末比461百万円増加している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ591百万円増加し2,730百万円となりました。」

    有利子負債残高が前期末比591百万円増加して2,730百万円となった。長期借入金も557百万円増加しており、有利子負債削減方針に対して残高増加が続いている。
  31. FY2017-Q3長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して755百万円増加し、4,751百万円となりました。これは主に長期借入金が689百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする従来方針の変更は記載されていないが、長期借入金は前連結会計年度末比689百万円増加している。
  32. FY2017-Q2長期借入金増加継続有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は859百万円(前年同四半期は753百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済259百万円などの支出があったものの、長期借入による収入1,225百万円があったことによるものであります。」

    有利子負債削減を軸とする従来方針の変更は記載されていないが、長期借入金残高は前連結会計年度末の1,373百万円から2,187百万円へ増加し、借入による資金調達が返済を上回っている。
  33. FY2017-Q1借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して889百万円増加し、4,884百万円となりました。これは主に長期借入金が844百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債削減を軸とする従来方針の変更は記載されていないが、当四半期末には長期借入金が前期末比844百万円増加している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化に努めております」

    金利変動リスクへの対応方針として、有利子負債削減を軸とする財務体質強化を示している。
一緒に動いた変遷

「退職給付債務・費用の前提条件変動リスク」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211412998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1退職給付債務・費用の前提条件変動リスク21回
  3. 2エネルギーコスト・修繕費等の製造経費増加による利益圧迫14回
  4. 3連結業績の悪化と営業損失への転落12回
  5. 4原材料価格上昇と価格転嫁遅延のリスク9回
  6. 5燃料費・労務費・増車に伴う減価償却費による運送利益圧迫9回
  7. 6海外経済・金融市場の不確実性による景気下振れリスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の株式の発行・処分で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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