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オーネックス(5987)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による需要・事業影響

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大やその他の新たな感染症の発生は事業継続が困難になる可能性があります。」

    新型コロナウイルス再拡大や新たな感染症による事業継続リスクを継続して記載し、多能工化による適切な人員配置を対応策としている。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制限はほぼ緩和されたものの、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念などは我が国の景気を下押しするリスクとなっており、」

    新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制限が「ほぼ緩和された」と記載され、従来の感染症による事業環境悪化からは緩和方向への変化が示された。一方、感染症の影響が完全に解消したとは記載していない。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり回復基調で推移するなか、ロシア、ウクライナ問題の長期化に伴う資源価格の高騰、中国における経済減速の懸念、欧米各国の金融引き締め等による景気後退のリスクもあり、先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、経済が回復基調で推移しているとの説明に変化した。ただし、感染症の影響が解消したとは記載していない。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制限が緩和され、持ち直しの兆しが見られました。」

    感染症による社会経済活動への制限が緩和され、景気に持ち直しの兆しが見られるとの説明に変化した。ただし、感染症の影響が解消したとは記載していない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞から再開に向けて段階的な回復基調にあるものの、ロシア・ウクライナ問題の地政学的リスクの影響、半導体部品の不足による生産活動の停滞、多岐にわたる物価の上昇、グローバルな金融引き締めによる景気の冷え込みなど様々な悪影響が顕在化しており、先行きが不透明な状況にあります。」

    感染症による経済活動停滞から段階的な回復基調にあるとの説明を継続する一方、感染症の影響が解消したとはせず、先行き不透明な状況を記載している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症への対策や各種政策により経済活動が正常化しつつありましたが、ロシア、ウクライナ問題の長期化に伴う資源価格の高騰、中国の経済活動抑制の影響、欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ等により、急激な円安やエネルギー価格の高騰により景気回復のペースを鈍化させ、先行きが不透明な状況にあります。」

    感染症対策や各種政策により経済活動が正常化しつつあるとの改善要因を記載している。一方、運送事業では感染症の影響が残っており、リスクが解消したとは記載していない。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、今後ワクチン接種の効果や薬剤の開発などが期待できるものの、変異株の発生が繰り返されるなど、収束時期を見通すことが困難な状況が継続しております。」

    ワクチンや薬剤への期待を示しつつ、変異株の発生が繰り返され、収束時期を見通せない状況が継続していると記載している。経営環境では第7波による感染者数の増加にも言及している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染者数の増加と減少に合わせて経済活動の制限と緩和が繰り返される中で、徐々に持ち直しの動きが見られましたが、新たなる変異株(オミクロン株)の流行やそれに対する全国的なまん延防止等重点措置が実施されました。」

    感染者数の増減に伴う経済活動の制限・緩和に加え、オミクロン株の流行と全国的なまん延防止等重点措置を挙げ、感染症による不確実性が継続・深刻化していると記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、ワクチン接種の広がりや各種感染対策の徹底により足元の感染者数は低位で推移し、経済社会活動が正常化に向かうなかで、景気が持ち直していくことが期待されますが、世界的なサプライチェーン停滞の影響や原材料価格及び電気料金の高騰による下振れリスクの高まりが懸念され、生産活動が停滞するといった悪影響も顕在化しており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種や感染対策による経済正常化への期待を示す一方、感染症の影響は長引いており、先行き不透明な状況を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の新型コロナウイルスのワクチン接種状況は、2回の接種が完了した割合が6割に達しており感染の拡大が収束することが期待されます。ただし、海外では高い接種率にもかかわらず、経済再開後に感染再拡大を招くケースも出ているため、今なお感染症の収束時期や景況の回復時期の見通しは、予断を許さない状況となっています。」

    国内のワクチン接種進展による収束期待は示されたが、感染症の影響、海外での再拡大、収束・景況回復時期の不透明さは継続している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、今後ワクチン接種の効果が期待できるものの、変異株の脅威が増すなど、収束時期を見通すことが困難な状況が継続しております。」

    感染症の影響が継続するなか、変異株の脅威と収束時期の不透明さを追加的に記載している。会計上は2022年6月期の1年程度影響すると想定している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、サプライヤーにおいては、回復の波が遅れてくる状況であり、更に年末年始には新型コロナウイルス感染者数の第3波が到来し、第2回目の緊急事態宣言が発令されました。そのため、再び生産活動の停滞や需要が減少し企業収益は厳しく、またワクチン接種が遅れているわが国では、コロナ禍の収束と経済活動の回復の先行きは、不透明な状況が続いております。」

    感染症の第3波と2回目の緊急事態宣言により、生産活動の停滞・需要減少・企業収益の厳しさが再び生じたと記載している。サプライヤーの回復遅延、ワクチン接種の遅れ、収束・経済回復の先行き不透明さも追加的に示されている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、第2四半期に入り再び新型コロナウイルス感染症の拡大が始まり、生産活動の停滞や需要の減速により企業収益や雇用環境は依然厳しく、先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の再拡大により生産活動の停滞と需要減速が進み、主力2事業の減収、金属熱処理加工事業の損失化、運送事業の利益大幅減少として影響が継続・深刻化している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が停滞し、景気は極めて厳しい状況となりました。また、一部で持ち直しの動きがみられるものの、当社はその影響を受けるまでには至っておらず依然として先行きは不透明な状況が続くことが見込まれます。」

    感染症の影響が経済活動の停滞にとどまらず、当社の主力受注減少、両事業の減収、金属熱処理加工事業の損失拡大および運送事業の損失化として継続・深刻化している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大による直接的または間接的な影響により、産業工作機械関連、自動車部品関連の受注が減少したことにより事業拠点の一部で営業活動等の停滞を余儀なくされ、業績は例年に比べ悪化しています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により主力受注が減少し、一部事業拠点の営業活動等が停滞、通期業績が悪化したことを明記している。影響は2021年6月期の1年程度続くと想定し、固定費負担増加や設備投資資金回収遅延、減損損失の可能性も記載している。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「さらに新型コロナウイルス感染症の流行により、国内消費活動の冷え込み、インバウンド需要の減少、中国向けを始めとする輸出の減少など依然として先行きは不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行を独立した事業影響要因として初めて明記している。国内消費、インバウンド、中国向けを含む輸出、主力取引業界の受注への影響が既に業績説明に現れている一方、事業等への影響には未確定要素が多く、今後の推移を注視するとしている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の悪化と営業損失への転落」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の悪化と営業損失への転落7回
  3. 2有利子負債削減による財務体質強化6回
  4. 3海外経済・金融市場の不確実性による景気下振れリスク4回
  5. 4産業工作機械・自動車・建設機械分野への依存4回
  6. 5土地・有価証券等の資産価値変動リスク3回
  7. 6地震・洪水・火災等による事業拠点被害3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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