Komori
オーネックス(5987)・リスク評価差額金増加

土地・有価証券等の資産価値変動リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
土地・有価証券等の保有資産価値下落による減損リスク36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026評価差額金増加有価証券報告書

    「これは主に利益剰余金が349百万円、その他有価証券評価差額金が67百万円増加したことなどによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が前期末比67百万円増加し、投資有価証券の評価差額が純資産増加要因として記載されている。
  2. FY2026-H1投資有価証券・評価差額金増加有価証券報告書

    「投資有価証券 288,660 422,134 その他有価証券評価差額金 88,125 180,184」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の288,660千円から422,134千円へ増加し、その他有価証券評価差額金も88,125千円から180,184千円へ増加した。評価損の計上は記載されていない。
  3. FY2025-H1投資有価証券残高・評価差額金減少有価証券報告書

    「投資有価証券 276,603 254,547」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の276,603千円から254,547千円へ22,056千円減少した。その他有価証券評価差額金も81,709千円から65,403千円へ減少しているが、評価損の計上は記載されていない。
  4. FY2024-Q3投資有価証券残高・評価差額金増加有価証券報告書

    「投資有価証券 233,644 282,142 その他有価証券評価差額金 48,210 84,633」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の233,644千円から282,142千円へ増加し、その他有価証券評価差額金も48,210千円から84,633千円へ増加した。
  5. FY2024-Q2投資有価証券残高・評価差額金増加有価証券報告書

    「投資有価証券 233,644 242,218」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の233,644千円から242,218千円へ増加した。また、その他有価証券評価差額金も48,210千円から53,856千円へ増加している。
  6. FY2024-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書

    「投資有価証券 233,644 244,635」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の233,644千円から244,635千円へ10,991千円増加した。
  7. FY2023評価差額金増加・評価損計上なし有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産合計は5,653百万円となり、前連結会計年度末と比較して217百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が188百万円、その他有価証券評価差額金が29百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金は前期末から29百万円増加した。投資有価証券評価損の計上はなく、資産価値変動は評価差額金の増加として記載されている。
  8. FY2023-Q3評価差額金増加有価証券報告書

    「これは利益剰余金が21百万円、その他有価証券評価差額金が6百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から6百万円増加した。資産価値の変動は確認できるが、当 filing では評価損の計上は記載されていない。
  9. FY2023-Q2評価差額金減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 18,537 17,256」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の18,537千円から17,256千円へ1,281千円減少した。
  10. FY2023-Q1評価差額金減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 18,537 14,592」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の18,537千円から14,592千円へ3,944千円減少した。
  11. FY2022-Q3評価差額金減少継続有価証券報告書

    「これはその他有価証券評価差額が13百万円減少したものの、利益剰余金が35百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額が13百万円減少した。資産価値の変動は確認できるが、当 filing では投資有価証券評価損の計上は記載されていない。
  12. FY2022-Q2評価差額金減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 48,257 39,073」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の48,257千円から39,073千円へ9,183千円減少した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これは利益剰余金が△50百万円減少し、その他有価証券評価差額金が11百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金は前期末から11百万円増加し、資産価値変動による評価差額の面では改善が記載されている。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について43,839千円(その他有価証券の株式43,839千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損43,839千円を通期で計上し、資産価値変動リスクが実際の損失として発生した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △11,403 46,771」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス11,403千円から46,771千円へ増加し、マイナスからプラスへ転じた。前四半期までに計上された投資有価証券評価損とは別に、評価差額金の面では改善が確認できる。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 43,839」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損43,839千円を特別損失として計上し、資産価値変動リスクが評価損として実際に発生した。
  17. FY2021-Q1評価差額金減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △11,403 △13,868」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の△11,403千円から△13,868千円へ2,465千円減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「これは利益剰余金が△19百万円減少し、その他有価証券評価差額金も△32百万円減少したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金は21百万円から△11百万円へ変化し、評価差額がマイナスとなった。保有資産の価値変動が純資産の減少要因として現れている。
  19. FY2020-Q3評価差額金減少有価証券報告書

    「これはその他有価証券評価差額金が34百万円減少したものの、利益剰余金が32百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が34百万円減少した。資産価値の変動は確認できるが、評価損の計上とは記載していない。
  20. FY2020-Q2評価差額金増加有価証券報告書

    「これは主にその他有価証券評価差額金8百万円、利益剰余金が11百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の21,014千円から29,437千円へ8,422千円増加した。資産価値の変動は確認できるが、評価益計上とは明記していない。
  21. FY2020-Q1評価差額金微減有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 21,014 20,509」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の21,014千円から20,509千円へ505千円減少した。評価損の計上とは記載していない。
  22. FY2019評価差額金減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が△49百万円減少したものの、利益剰余金が128百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が49百万円減少した。資産価値の変動は確認できるが、評価損の計上とは記載していない。
  23. FY2019-Q3評価差額金減少継続有価証券報告書

    「これはその他有価証券評価差額金が40百万円減少したものの、利益剰余金が124百万円増加したことによるものです。」

    その他有価証券評価差額金が40百万円減少したと記載している。ただし、評価損の計上とは記載していない。
  24. FY2019-Q2有価証券評価差額金減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 70,977 24,515」

    その他有価証券評価差額金は前期末の70,977千円から24,515千円へ46,462千円減少した。資産価値の変動は確認できるが、評価損計上とは記載していない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「経済情勢などから、土地や有価証券など、当社グループが保有する資産価値が下落することにより、評価損が発生する恐れがあるなど、資産価値の変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    土地・有価証券等の資産価値下落による評価損リスクを継続して記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「経済情勢などから、土地や有価証券など、当社グループが保有する資産価値が下落することにより、評価損が発生する恐れがあるなど、資産価値の変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    土地・有価証券等の資産価値下落による評価損リスクを継続して記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「土地や有価証券など、当社グループが保有する資産価値が下落することにより、評価損が発生する恐れがあります」

    保有資産の市場価値下落と評価損発生の可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の悪化と営業損失への転落」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の悪化と営業損失への転落4回
  3. 2産業工作機械・自動車・建設機械分野への依存3回
  4. 3退職給付債務・費用の前提条件変動リスク3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の感染拡大による需要・事業影響3回
  6. 5有利子負債削減による財務体質強化2回
  7. 6地震・洪水・火災等による事業拠点被害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーネックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
土地・有価証券等の資産価値変動リスク|オーネックス(5987)の変遷 | Komori