サンコール(5985)・目標達成
装着型運動支援装置KAI-Rの医療機器事業化
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護・医療・災害対応ロボットの研究開発・実証9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「医療機関やリハビリ施設などで行われる歩行訓練支援を目的とする人体装着型機器「KAI-R(カイアール)KR-1000」は製造・販売許可を取得し、本年3月より発売を開始しました。」
製造・販売許可取得後、KAI-R KR-1000の発売開始という事業化段階への到達が記載された。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書本四半期報告書の新規事業・医療介護機器に関する記載では、KAI-Rの製造販売業許可取得や上市準備について明示されていない。
- FY2018前進有価証券報告書
「装着型リハビリロボットの上市に向けて量産仕様の準備が概ね完了し、安全性に対するリスクマネジメントを進めています。」
前四半期に明示が途切れていた上市準備について、量産仕様の準備が概ね完了し、安全性のリスクマネジメント段階に進んだことが記載された。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書本四半期報告書の基本方針に関する取組みでは、KAI-Rの製造販売業許可取得や2018年上市準備についての明示的な記載が確認できない。
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「山梨大学、大日本印刷との共同開発による、人工膝関節置換手術後のリハビリロボットKAI-Rは製造販売業許可を取得し、2018年の上市に向けての準備を進めています。」
製造販売業許可取得後、2018年の上市に向けた準備を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「山梨大学、大日本印刷との共同開発による、人工膝関節置換手術後のリハビリロボットKAI-Rは製造販売業許可を取得し、2018年の上市に向けての準備を進めています。」
KAI-Rの製造販売業許可取得後、2018年の上市に向けた準備を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「山梨大学、大日本印刷との共同開発による、人工膝関節置換手術後のリハビリロボットKAI-Rは製造販売業許可を取得し、2018年度の上市に向けての準備を進めています。」
従来の認証・ライセンス取得計画について、製造販売業許可の取得という具体的な段階到達が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、2016年中に医療機器製造販売事業の認証を取得し、その後2017年中に量産体制準備を行った上で、2018年には量産機生産を開始するとともに、病院・リハビリ施設への販売展開を計画しております。」
KAI-Rについて、認証取得、量産体制準備、量産開始、病院・リハビリ施設への販売という段階別計画を示している。