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サンコール(5985)・施策前進

装着型歩行リハビリロボットの検証とKAI-R上市準備

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
介護・医療・災害対応ロボットの研究開発・実証9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「遠隔ロボットを活用したリハビリに関する先行実証試験を完了し、取得データをもとに機能改善を進めています。2026年度には、本格的な遠隔リハビリの実証試験を実施する予定です。」

    歩行学習支援ロボットの遠隔リハビリについて先行実証試験を完了し、取得データによる機能改善と2026年度の本格実証試験へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「脳卒中後のリハビリ用途以外での使用例も増加傾向にあるため、オルソボットが多岐に使用できるように改良を進めています。また、知的財産権の権利化も進みリハビリテーションのコア病院にも採用頂いており、引き続き過疎地でのリハビリや高齢者のフレイル予防に向けた機能アップを行い多彩なニーズに応えてまいります。」

    オルソボットは用途拡大に加え、知的財産権の権利化とリハビリテーションのコア病院への採用が進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「脳卒中後のリハビリ用途以外にも適用例が増加し、地方自治体の通所型運動トレーニング総合事業にも採用されております。今後は過疎地でのリハビリや高齢者のフレイル予防に向けた機能アップを行い多彩なニーズに応えてまいります。」

    オルソボットについて、脳卒中後リハビリ以外の適用例が増え、地方自治体の通所型運動トレーニング事業への採用に進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「今年度、サービス/生活支援ロボットの安全規格であるISO13482を取得しました。また使用現場の声を反映した無線タブレット型オルソボットをリリースし有線型・無線タブレット型の2モデル体制とし、それぞれの特徴を生かした活用方法で事業拡大を目指して参ります。」

    オルソボットについてISO13482取得、無線タブレット型のリリース、2モデル体制への拡張が記載された。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グル-プが次世代主力事業と位置付けた医療・介護分野では、昨年度発売を開始した歩行学習支援ロボット「Orthobot(オルソボット)」が、実際のリハビリテーションの現場で使用開始されております。」

    Orthobotが実際のリハビリテーション現場で使用されている状況を継続して記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループが次世代主力事業と位置付けた医療・介護分野では、昨年度発売を開始した歩行学習支援ロボット「Orthobot(オルソボット)」が、実際のリハビリテーションの現場で使用開始されております。」

    Orthobotが実際のリハビリテーション現場で使用されている状況を継続して記載している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社グループが次世代主力事業と位置付けた医療・介護分野では、昨年度発売を開始した歩行学習支援ロボット「Orthobot(オルソボット)」が、実際のリハビリテーションの現場で使用開始されております。」

    前年度の製品化・発売開始から進み、Orthobotが実際のリハビリテーション現場で使用開始されたことが記載された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「医療機関やリハビリ施設などで行われる歩行リハビリテーションを補助する装着型アシストロボットとして、昨年3月に発売を開始した「KAI-R(カイアール)KR-1000」に加えて、京都大学COIプログラムにおいて研究開発を進めてきた歩行学習支援ロボット「Orthobot(オルソボット)」を製品化し、本年3月より発売を開始しました。」

    KAI-Rの販売継続に加え、Orthobotを製品化し、当年3月から発売を開始する段階に進んだ。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「装着型歩行支援ロボットKAI-Rを2019年3月に販売(リース)を開始しました。また京都大学COIプログラムで取り組んでいる脳卒中後の歩行支援ロボットも量産型プロトタイプが完成し、販売に向け準備を進めています。」

    脳卒中後の歩行支援ロボットについて、量産型プロトタイプが完成し、販売準備段階へ進んだ。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、今年度の評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、当年度の評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、当年度の評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、京都大学COIプログラムで取組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは改良型3号機が完成し、当年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めてまいります。」

    従来の2号機から改良型3号機の完成に進み、当年度から評価データ収集を本格化する段階に到達した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、当年度の評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、今年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めて参ります。」

    歩行リハビリロボット2号機の完成後、今年度の評価データ収集を通じて完成度を高める方針を継続している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取り組んでいます脳卒中後の歩行リハビリロボットは、1号機を更に改良した2号機が完成し、当年度より評価データ収集を本格化させ完成度を高めてまいります。」

    歩行リハビリロボットについて、1号機の改良型2号機が完成し、評価データ収集を本格化する段階に進んだ。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」

    装着型運動支援システムを含む医療・福祉製品の開発方針を継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」

    装着型運動支援システムを含む医療・福祉製品の開発方針を継続している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」

    医療・福祉製品としての装着型運動支援システムの開発方針を継続して記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「京都大学COIプログラムで取組んでおります脳卒中後の装着型歩行リハビリロボット1号機が完成し2016年度より検証を進めてまいります。またKAI-R(人口膝関節置換手術後歩行リハビリロボット)の2018年上市に向け医療機器製造販売ライセンス取得も合わせて進めてまいります。」

    1号機の完成は明示されている。KAI-Rについては2018年上市に向けたライセンス取得を進めている。
一緒に動いた変遷

「シャントonバスバーの共同開発と採用拡大」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シャントonバスバーの共同開発と採用拡大7回
  3. 2連続炭化装置を用いた竹由来環境製品の事業化6回
  4. 3KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN)への債務保証6回
  5. 4既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大5回
  6. 5EV・HV・PHEV向け次世代バスバーの高機能化5回
  7. 6報酬諮問委員会による役員報酬決定の独立性・客観性強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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