Komori
サンコール(5985)・施策前進

シャントonバスバーの共同開発と採用拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電動車向けバスバー・電流センサー等の製品展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「異常電流を高速かつ高精度に検出し、電流回路を遮断するパイロ一体型トリガーセンサーを開発し、ラスベガスおよび東京で開催された展示会に出展しました。今後は自動車用途に加え、風力・太陽光などの再生可能エネルギー分野やデータセンター向けなどへの展開を見据え、採用拡大に向けた拡販活動を推進してまいります。」

    新たなパイロ一体型トリガーセンサーを開発・展示会出展し、自動車に加えて再生可能エネルギーやデータセンターへの用途展開と採用拡大を進める段階に進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「磁気式電流センサーは新規引き合いが増えており、また顧客要求に応じて製品ラインアップ拡充に取り組んだ結果新規受注が確定しました。またICサプライヤーであるAllegro Microsystems(Crocus社の買収会社)と新製品開発を進めており、併せて先方ホームページとのリンクや展示会ブースへサンコール製品を展示頂く等拡販活動でも連携を深めています。」

    電流センサーは新規受注の確定、製品ラインアップ拡充、Allegro Microsystemsとの新製品開発・拡販連携へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「開発を続けていたシャントセンサーが北米の電気自動車に採用され量産が拡大しました。」

    シャントセンサーについて、従来の自動車搭載実績から北米の電気自動車への採用・量産拡大へ進んだ。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シャントセンサーの量産採用が拡大しており、前年同期比で増加しました。」

    シャントセンサーの量産採用拡大と販売増加が継続しているが、前年度の自動車搭載実績を超える新たな段階到達は記載されていない。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流まで高精度に検出できます。量産採用が拡大し、自動車への搭載実績も出来ました。将来、市場規模の拡大が見込まれるため経営資源を投入しコア事業にすべく取り組んでまいります。」

    シャントセンサーについて、量産採用の拡大に加え、自動車への搭載実績が確認され、コア事業化に向けた経営資源投入方針が示された。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流(200~800アンペア)まで高精度に検出します。国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出する大電流センサーについて、量産採用・販売開始に関する説明を継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流(200~800アンペア)まで高精度に検出します。国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出する大電流センサーについて、量産採用・販売開始に関する説明を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「KOA社と共同開発している電流センサーで200~1000アンペアもの大電流を精度よく測定する製品です。電流検出回路モジュール品もアナログ、デジタル出力に絶縁・非絶縁型を加え用途範囲を拡げ採用実績も増加しています。また異常電流検出回路を組み込んだヒューズセンサーの開発が完了し更なる用途拡大を目指します。」

    測定範囲が200~1000アンペアと示され、電流検出回路モジュールの種類・採用実績が拡大し、ヒューズセンサーの開発完了にも進んだ。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流(200~800アンペア)まで高精度に検出します。国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出する大電流センサーについて、量産採用・販売開始に関する説明を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流(200~800アンペア)まで高精度に検出します。国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出する大電流センサーについて、量産採用・販売開始に関する説明を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流(200~800アンペア)まで高精度に検出します。国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出する大電流センサーについて、量産採用・販売開始に関する説明を継続している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「KOA社と共同開発している大電流センサーで200~800アンペアもの大電流を精度よく測定する製品で昨年から量産用として販売を開始しました。また電流検出回路モジュール品も開発してバリュエーションを増やし更なる用途拡大を目指します。」

    量産用販売の開始が確認され、電流検出回路モジュール品の開発による製品バリエーション拡大にも進んだ。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「バスバー一体型の大電流センサーで低電流から大電流(200~800アンペア)まで高精度に検出します。国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出するシャントonバスバーについて、量産正式採用と販売開始の方針を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出するシャントonバスバーについて、量産正式採用と2017年度販売開始の方針を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを高精度に検出するシャントonバスバーについて、量産正式採用と2017年度販売開始の方針を継続している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「国内外からの引き合いも多く、一部部品は量産用として正式採用が決まり2017年度より販売を開始いたします。」

    200~800アンペアを検出するシャントonバスバーについて、一部部品の量産正式採用と2017年度からの販売開始が決定した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「200~800アンペアもの大電流を直接測定し、高精度な電流計測を可能とする電流センサーでKOA株式会社と共同開発し展示会などで広くPRを行っています。」

    電気自動車、ハイブリッド自動車、電動産業車両などのバッテリー管理用途への採用を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「装着型歩行リハビリロボットの検証とKAI-R上市準備」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1装着型歩行リハビリロボットの検証とKAI-R上市準備7回
  3. 2連続炭化装置を用いた竹由来環境製品の事業化5回
  4. 3EV・HV・PHEV向け次世代バスバーの高機能化5回
  5. 4既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大4回
  6. 5メキシコ子会社の量産準備費用増加と北米セグメント損失4回
  7. 6報酬諮問委員会による役員報酬決定の独立性・客観性強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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