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サンコール(5985)・施策再定義

HV・EV・PHV・FCV向け製品と自動車以外の用途への展開

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 12025
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電動車向けバスバー・電流センサー等の製品展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

サンコールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「・電動車ニーズに応えるべく「バスバー」「シャントバスバー」「電流センサー」の開発と量産体制の拡大・EV等電動化製品の欧州・中国・米国での拡販の展開」

    電動化関連製品について、バスバー、シャントバスバー、電流センサーの開発・量産体制拡大と、欧州・中国・米国での拡販を中期計画上の重点戦略として整理した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「自動車の電動化に伴い、益々バスバーの需要が大きくなってくる中、当社は、高耐熱仕様やアルミ材など、様々な仕様のバスバー開発に取り組んでおります。加えて、この分野の事業拡大を見据え、バスバー製品の一貫生産による生産効率化を目的として、成形性のタクト向上、新たな自動化設備の導入、及び各工程の最適化に向けたスマートラインの開発を推進しております。2024年度の量産開始に向け、低コストを実現させ、お客様のニーズに応えてまいります。」

    電動化製品について、高耐熱・アルミ材の開発に加え、一貫生産、自動化設備、スマートラインを組み合わせた2024年度量産開始計画が具体化された。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は225億23百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    電動化関連製品やLED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高が前年同四半期比14.7%増となり、次世代自動車向け製品展開の販売面での進展が確認された。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は146億77百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」

    電動化関連製品やLED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高が前年同四半期比17.0%増となり、次世代自動車向け製品展開の販売面での進展が確認された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は70億56百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。」

    電動化関連製品を含む自動車関連製品が増加し、売上高は前年同四半期比16.6%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「開発を続けていたシャントセンサーが北米の電気自動車に採用され量産が拡大しました。また新たな電流センサーとして米国CROCUS社より供給されるTMR(トンネル磁気抵抗効果)ICチップを搭載した磁気式電流センサーをラインナップに加え、電動車・省エネ分野への拡大を図ってまいります。」

    電動化関連製品について、シャントセンサーの北米電気自動車への採用・量産拡大と、TMR磁気式電流センサーのラインナップ追加が記載された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、中国のロックダウン(都市封鎖)や半導体不足等供給制約の継続による自動車生産の減産影響がありましたが、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加し全体としては前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は196億40百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」

    電動化関連製品やLED関連製品の増加が続き、自動車関連製品全体の売上高も前年同四半期比9.5%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、中国のロックダウン(都市封鎖)や半導体不足等供給制約の継続による自動車生産の減産影響がありましたが、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加し全体としては前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は125億47百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」

    電動化関連製品やLED関連製品の増加が確認され、自動車関連製品売上高は前年同四半期比2.5%増となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車関連製品は、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で増加しましたが、中国のロックダウン(都市封鎖)や半導体不足等供給制約の強まりによる自動車生産の減産影響があり、全体としては前年同四半期から減少しました。」

    電動化関連製品の一部増加が記載された一方、電動化事業の開発・量産展開について新たな段階到達は示されず、従来の展開状況が継続している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、すべての製品で新型コロナウイルス感染症の影響による減少の影響があった前年同四半期から大きく回復しました。特にHEV、EV等電動車の配電に使用されるバスバーは前年同四半期から大きく伸長しております。その結果、売上高は179億39百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    電動化関連製品のうちHEV・EV等向けバスバーが大きく伸長し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比17.9%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連製品も、すべての製品で新型コロナウイルス感染症の影響による減少の影響があった前年同四半期から大きく回復しました。特にHEV、EV等電動車の配電に使用されるバスバーは前年同四半期から大きく伸長しております。その結果、売上高は122億37百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。」

    次世代自動車向け電動化製品のうち、HEV・EV向けバスバーが大きく伸長し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比39.9%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連製品も、すべての製品で新型コロナウイルス感染症の影響による減少の影響があった前年同四半期から大きく回復しました。特にHEV、EV等電動車の配電に使用されるバスバーやシフトバイワイヤ-関連製品は前年同四半期から大きく伸長しております。その結果、売上高は63億59百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。」

    次世代自動車向け製品のうち、バスバーおよびシフトバイワイヤー関連製品が大きく伸長し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比58.8%増となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シフトバイワイヤ-関連製品等一部の製品は前年同期比で増加しました。」

    次世代主力事業と位置付ける自動車電動化部品について、一部製品の増加を含む従来の展開状況が継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シフトバイワイヤー関連製品等一部の製品は前年同期比で増加しました。」

    次世代主力事業と位置付ける自動車電動化部品について、シフトバイワイヤー関連製品等の一部が前年同期比で増加した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シャントセンサーの量産採用が拡大しており、前年同期比で増加しました。」

    電動化関連製品を次世代主力事業として育成する方針を継続し、シャントセンサーの量産採用拡大と前年同期比増加が記載されている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「大電流バスバーやシャントセンサーをはじめとする電動化関連製品を次世代主力事業として育成すべく、さらなる開発体制の強化とグローバルでの量産展開を目指します。」

    電動化関連製品を次世代主力事業として育成する方針を継続し、シャントセンサーでは量産採用の拡大と自動車への搭載実績が記載された。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の得意とする精密塑性加工技術と電子情報通信部品製造技術を応用して、自動車電動化部品の開発、医療・環境分野への参入を進めています。」

    精密塑性加工技術等を自動車電動化、医療、環境分野へ展開する方針を継続している。自動車関連製品ではHV関連など一部製品の増加も記載されているが、新たな段階到達は示されていない。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車分野では、シートベルト用部品やHV関連部品などの販売は増加したものの、中国市場の低迷によりミッション用部品などの主力製品が減少し、弁ばね用鋼材も欧州市場の鈍化等により大きく落ち込みました。」

    自動車分野全体は減少したものの、シートベルト用部品やHV関連部品の販売増加が記載され、電動化関連製品の販売面で進展が確認された。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「大電流バスバーやシャントセンサーをはじめとする電動化関連製品を次世代主力事業として育成すべく、さらなる開発体制の強化とグローバルでの量産展開を目指します。」

    電動化関連製品を次世代主力事業として育成する方針を明示し、HV関連部品ではバスバーやモーターコアのニーズ増加も確認された。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は総じて良好な販売状況が続きました。主にアジア向けのエンジン用及びミッション用部品が増勢を維持したほか、HV関連部品のバスバーやモーターコアのニーズなども増加したことにより、売上高は200億40百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    HV関連部品のバスバーやモーターコアのニーズが増加し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比7.0%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は総じて良好な販売状況を維持し、とくにアジア市場向けのエンジン用及びミッション用部品が伸長し、またバスバーをはじめとするHV関連部品も増収基調となりました。その結果、売上高は133億45百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」

    HV関連部品が増収基調となり、次世代自動車向け製品展開の販売面での進展が確認された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は総じて良好な販売状況となり、とりわけアジア市場向けのエンジン用及びミッション用部品が伸長し、またHV関連部品の需要も増加傾向となりました。」

    HV関連部品の需要が増加傾向となり、次世代自動車向け製品展開の販売面での進展が確認された。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「次世代自動車(HV・PHV・EV・FCV)の需要は、各国の燃費規制強化に伴い2025年以降加速することが予測されています。当社は精密塑性加工技術・塗装技術・接合技術を活かした以下の製品開発に取組んでいます。」

    次世代自動車向けキーパーツについて、2025年以降の需要加速を見据えた製品開発を継続している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連製品の販売は、エンジン用及びミッション用部品が日本やアジアで伸長し、またHV関連部品も増加基調となりました。」

    HV関連部品が増加基調となったことが記載され、次世代自動車向け製品展開の販売面での進展が確認された。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の得意とする精密塑性加工技術と電子情報通信部品製造技術を応用して、自動車電動化部品の開発、医療・環境分野への参入を進めています。」

    精密塑性加工技術および電子情報通信部品製造技術を、自動車電動化、医療、環境分野へ展開する方針を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の得意とする精密塑性加工技術と電子情報通信部品製造技術を応用して、自動車電動化部品の開発、医療・環境分野への参入を進めています。」

    精密塑性加工技術および電子情報通信部品製造技術を、自動車電動化、医療、環境分野へ展開する方針を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の得意とする精密塑性加工技術と電子情報通信部品製造技術を応用して、自動車電動化部品の開発、医療・環境分野への参入を進めています。」

    精密塑性加工・塗装・接合などの技術をHV・PHV・EV・FCV向け製品や自動車以外の分野へ展開する方針を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車部品分野では、既存製品の販売拡大を図るとともに、HV・EV車向け製品への参入を進めます。」

    既存自動車部品の販売拡大とHV・EV向け製品への参入方針を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車部品分野では、既存製品の販売拡大を図るとともに、HV・EV車向け製品への参入を進めます。」

    既存製品の販売拡大とHV・EV向け製品への参入方針を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」

    次世代自動車向けコア技術の応用製品開発への注力方針を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、これまで注力してまいりましたHV・EV・PHV・FCV車向け新製品開発において培いました精密塑性加工技術・塗装技術・接合技術を、自動車分野以外にも展開してまいります。」

    シャントonバスバー、バスリング、ワイヤレス給電コイル、角線マグネットワイヤなどを用途展開の例として挙げている。
一緒に動いた変遷

「既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141412109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大15回
  3. 2グローバル化に伴う為替変動リスク14回
  4. 3KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN)への債務保証14回
  5. 4クラウド・データセンター向け電子情報通信事業への経営資源集中と開発・営業力強化12回
  6. 5海外合弁会社の立上げ遅延と持分法投資損失10回
  7. 6プリンターローラー用チューブシャフトの製品化・用途拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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