世界トップメーカーへの飛躍と責務
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
兼房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-06再掲決算
「当社グループは生産性の維持・向上、国内住宅関連市場における占有率拡大と非住宅関連市場の開拓や海外の売上拡大などを目指し、戦略的な製品開発・生産・営業活動を展開しました。」
新中期経営計画で示された生産性向上、国内市場開拓、海外売上拡大に沿う活動を継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「10年後の当社のありたい姿(長期ビジョン)を定めた上で、2026年度よりスタートする新たな3ヶ年の中期経営計画の策定を進めており、中期ビジョンとして「変化への対応スピードとやりきる力で持続的成長を実現」を掲げ、企業体質の改善・改革と、新たなビジネスモデルの創造、ビジネスプロセスの変革を目指してまいります。」
従来の「世界の兼房」を基本方針とする枠組みに加え、2026年度開始の3ヶ年計画では、変化対応のスピードと実行力を中期ビジョンとして前面に掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、2023年度から始まる新たな3ヶ年の中期経営計画の策定を進めており、Time is Money(攻め),Time is Cost(守り)というスローガンのもと、中期ビジョンとして「スピード経営体質への脱皮と、ものづくりを支える『エッセンシャルカンパニー』としての自覚と責任と挑戦」を掲げ、企業体質の改善・改革と、新たなビジネスモデルの創造、ビジネスプロセスの変革を目指してまいります。」
従来の「世界の兼房」を軸とする基本方針を維持しつつ、2023年度開始の3ヶ年計画では、スピード経営体質、エッセンシャルカンパニー、新規ビジネスモデル、ビジネスプロセス変革を中期ビジョンとして前面に掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「この企業理念にしたがい、「一人一人がプロフェッショナル」を自覚し、「刃物の先」として、刃物の命である刃先、提供する刃物の先に存在するお客様、切削技術の未来を見つめ、研究開発、技術開発につとめ、高付加価値の製品づくりで「新しい価値を創造」し、「世界の兼房」を目指して「世界のものづくりに貢献」することを基本方針としております。」
従来の「世界ダントツ刃物メーカーへの躍進」から、企業理念と「世界の兼房」を軸に、プロフェッショナル意識、研究開発、高付加価値製品、新しい価値の創造を組み込んだ基本方針へ表現を改めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、2017年度よりスタートした中期経営計画に基づき、「世界ダントツ刃物メーカーへの躍進」を経営ビジョンとして、品質・スピード・人財において、業界ダントツ№1のレベルを確立してまいります。」
従来の「世界の兼房」から、中期経営計画の経営ビジョンとして「世界ダントツ刃物メーカーへの躍進」を掲げ、品質・スピード・人財で業界トップ水準を目指す表現に改めている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、工業用機械刃物の総合メーカーとして、「世界の兼房」を目指し、グローバル市場で顧客に満足される付加価値の高い製品づくりを徹底していくことを経営方針としております。」
従来の「世界トップメーカーへの飛躍と責務」から、「世界の兼房」を目指す経営方針として表現されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「基本方針『世界トップメーカーへの飛躍と責務』に基づき、」
当社グループの基本方針として掲げられている。