兼房(5984)・施策人的資本指標の実績を更新し結果が分かれる
人的資本の多様性・育成・職場環境整備
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の実績を更新し結果が分かれる有価証券報告書
「障がい者雇用比率 2026年7月までに2.7%以上 2.2% 全社員の有給休暇取得率「70%以上」の割合 100% 91.8% 社内技能認定試験合格率 (製造・学科)34% (製造・実技)100% (営業・学科)75% GTE育成プログラム選抜者 2年毎に3~4名 3名 国家技能検定合格率 毎年40%以上 53%」
当年度実績として、障がい者雇用比率2.2%、有給休暇取得率70%以上の社員割合91.8%、GTE選抜者3名、国家技能検定合格率53%を開示した。製造・実技は100%に達した一方、障がい者雇用比率や一部技能認定合格率は目標未達である。 - 2026-05-12前進経営計画
「採用から再雇用(シニア層)まで幅広く人財へ投資(人事制度見直し)」
人的資本について、3年連続ベースアップ、企業型確定拠出年金、生成AI活用、1on1ミーティング、タレントマネジメント高度化などの施策を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「障がい者雇用比率 2024年4月までに2.5%以上 2026年7月までに2.7%以上 2.5% 全社員の有給休暇取得率「70%以上」の割合 100% 92.3% 社内技能認定試験合格率 (製造・学科)38% (製造・実技)93% (営業・学科)90% GTE育成プログラム選抜者 2年毎に3~4名 4名 国家技能検定合格率 毎年40%以上 51%」
人的資本について、障がい者雇用比率2.5%、有給休暇取得率70%以上の社員割合92.3%、GTE選抜者4名、国家技能検定合格率51%などの当年度実績を開示した。障がい者雇用比率は2026年7月までに2.7%以上とする新たな時間軸付き目標も示しているが、技能認定試験の各合格率は目標の100%を下回っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「障がい者雇用比率 2024年3月までに2.5%以上 2.5% 全社員の有給休暇取得率「70%以上」の割合100% 有給休暇取得率「70%以上」の割合71.9%」
人的資本開示として、障がい者雇用、有給休暇取得率、技能認定試験、GTE育成、国家技能検定の目標と実績を初めて体系的に示している。安全衛生委員会、健康マイレージ、ストレスチェック、勤務時間管理などの職場環境施策も記載している。