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マルゼン(5982)・事実前進

省人化機器を含む自社製品販売増による業務用厨房部門の増収増益

FY2018-Q2に初出。36回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は336億94百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は36億36百万円(同7.9%増)となりました。」

    業務用厨房部門は中間期に増収増益を継続し、売上高は前年同期比5.9%増、営業利益は7.9%増となった。外食チェーン・食品スーパー向け販売の堅調さと、コスト増の吸収が併記されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は631億59百万円(前期比4.8%増)、営業利益は65億81百万円(同5.1%増)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業は増収増益を継続し、売上高・営業利益とも前期を上回った。外食チェーン・食品スーパー向け販売、製品価格改定、サービスメンテナンス体制強化等が記載されている。
  3. 2026-04-10前進決算

    「外食チェーンや食品スーパーへの販売が堅調に推移し増収となりました。」

    業務用厨房部門について、外食チェーン・食品スーパー向け販売を背景に、売上高が前期比4.8%増、営業利益が同5.1%増となった。
  4. FY2026-H1増収・微増益化有価証券報告書

    「主たる事業の業務用厨房部門では、当社グループの多岐にわたる販売先業種・業態のお客様に対し、業界随一の豊富で多種多様なオリジナル製品の中で、高品質・高機能・低価格で安全性も高い厨房機器や、省エネ、作業環境の向上などSDGsにも貢献する厨房機器の提供、サービスメンテナンス体制の強化等に積極的に取り組みました。また、インバウンド需要などを受け外食チェーンや食品スーパーへの販売等が堅調に推移し増収となりました。利益ベースにおきましては、原資材価格の高止まりや物流費など諸経費の上昇、および人的投資に伴う人件費の増加がありましたが、これを吸収して利益を確保しております。以上の結果、売上高は318億16百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は33億71百万円(同0.3%増)となりました。」

    業務用厨房部門は増収を維持したが、営業利益の伸びは0.3%にとどまった。販売増の要因としてインバウンド需要、外食チェーン・食品スーパー向け販売が示され、コスト増は吸収したと説明している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は602億90百万円(前期比5.1%増)、営業利益は62億62百万円(同21.0%増)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業は増収増益となり、売上高・営業利益とも前期を上回った。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は308億81百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は33億62百万円(同27.3%増)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業は中間期に増収増益となり、前期から続く業績回復・増益基調を維持している。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は153億84百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は17億33百万円(同23.1%増)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業は前年同期比で増収増益となり、前期から続く業績回復・増益基調を第1四半期でも維持している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は573億73百万円(前期比4.8%増)、営業利益は51億73百万円(同27.5%増)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業で増収増益となり、製品価格改定、荒利改善活動、外食・ホテル等向け販売の回復を背景に営業利益が27.5%増加した。
  9. FY2024-Q3利益ベースの大幅改善有価証券報告書

    「また、製品価格の値上げが浸透したことや営業部門による荒利改善活動などにより、高止まりしている原資材コストや人的投資に伴う人件費の増加を吸収することが出来て、特に第3四半期には利益ベースで大きく改善いたしました。以上の結果、売上高は432億49百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は41億45百万円(同24.8%増)となりました。」

    業務用厨房部門は増収増益を継続し、製品値上げと荒利改善活動により原資材コスト・人件費増を吸収、第3四半期に利益ベースで大きく改善した。
  10. FY2024-Q2増収増益の伸び拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は289億49百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は26億41百万円(同11.5%増)となりました。」

    業務用厨房部門は増収増益を継続し、前年同期比の伸び率は第1四半期の売上高3.5%増・営業利益0.3%増から、第2四半期累計では売上高7.9%増・営業利益11.5%増へ拡大した。
  11. FY2024-Q1増収増益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は146億77百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は14億8百万円(同9.2%増)となりました。」

    業務用厨房部門は、前年度通期の増収減益から、当第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益となった。
  12. FY2023通期増収減益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は547億69百万円(前期比8.7%増)、営業利益は40億59百万円(同1.8%減)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業は増収を確保した一方、原資材価格高騰の影響で営業減益となり、従来の通期増収増益から増収減益へ変化した。
  13. FY2023-Q3増収増益の伸び鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は412億4百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は33億22百万円(同1.6%増)となりました。」

    業務用厨房部門は増収増益を維持したが、営業利益の伸びは1.6%にとどまり、前第2四半期累計の営業利益9.5%増から増益幅が縮小した。
  14. FY2023-Q2増収増益の継続・拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は268億37百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は23億69百万円(同9.5%増)となりました。」

    業務用厨房部門は増収増益を継続し、前年同期比の伸び率は第1四半期の売上高3.5%増・営業利益0.3%増から拡大した。
  15. FY2023-Q1増収微増益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は132億35百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は12億89百万円(同0.3%増)となりました。」

    業務用厨房部門は増収増益を維持したが、前年同期の売上高23.1%増・営業利益25.8%増から伸びが大幅に鈍化し、増収微増益の構成となった。
  16. FY2022再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は503億87百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は41億33百万円(同21.5%増)となりました。」

    業務用厨房部門は前年の減収減益から通期で増収増益に回復し、食品スーパー、設備投資意欲の高い外食企業、衛生・テイクアウト対応機器等の営業が記載されている。
  17. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は380億29百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は32億71百万円(同24.8%増)となりました。」

    業務用厨房部門は第3四半期累計で増収増益となり、前年度からの回復基調を継続している。
  18. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は250億25百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は21億62百万円(同21.1%増)となりました。」

    業務用厨房部門は第2四半期累計で増収増益となり、前年度からの回復基調を継続している。食品スーパーや設備投資意欲の高い外食企業への営業、オリジナル製品販売が背景として記載されている。
  19. FY2022-Q1増収増益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は127億83百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は12億85百万円(同25.8%増)となりました。」

    業務用厨房部門は、前年度第1四半期の減収減益から、当四半期は増収増益に転じた。集団給食、病院、学校、食品スーパー等への営業推進や衛生・テイクアウト対応機器の提案が記載されている。
  20. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は426億円(前年同期比16.0%減)、営業利益は34億1百万円(同34.7%減)となりました。」

    業務用厨房機器製造販売業は通期で減収減益となり、前期の過去最高から業績が悪化している。
  21. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は318億57百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は26億22百万円(同31.8%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前年の第3四半期累計に比べ減収減益幅が拡大した。
  22. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は206億74百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は17億86百万円(同27.4%減)となりました。」

    業務用厨房部門で売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前年同期の減収減益幅を上回る大幅な減収減益となった。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は103億88百万円(前年同期比18.7%減)、営業利益は10億21百万円(同27.8%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前期までの増収増益・過去最高基調から減収減益となった。
  24. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は507億1百万円(前期比5.3%増)、営業利益は52億10百万円(同6.7%増)となり、過去最高を達成することができました。」

    業務用厨房機器製造販売業で、省人化機器等の自社製品販売増を背景に売上高・営業利益が増加し、過去最高を達成した。
  25. FY2020-Q3増収減益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は380億71百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は38億43百万円(同4.1%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高が前年同期比2.1%増となった一方、営業利益は4.1%減少し、増収減益の業績構成となった。
  26. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は納品予定のずれ込み等もあり248億38百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は24億61百万円(同7.2%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益の構成が継続している。自社オリジナル製品の納品予定ずれ込み等が要因として記載された。
  27. FY2020-Q1減収減益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は127億82百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は14億14百万円(同8.6%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前期までの自社製品販売増を背景とした増収増益から減収減益に変化している。
  28. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は481億65百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は48億85百万円(同6.0%増)となり、過去最高を達成することができました。」

    業務用厨房機器製造販売業で、自社製品・省人化機器の販売増等を背景に売上高・営業利益が増加し、過去最高となった。
  29. FY2019-Q3増収増益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は372億82百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は40億9百万円(同2.8%増)となりました。」

    業務用厨房部門は、第1・第2四半期累計で増収減益だった状態から、第3四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益となった。
  30. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は249億89百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は26億53百万円(同0.9%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高が前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は0.9%減となり、増収減益の業績構成を再確認している。
  31. FY2019-Q1増収減益化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は130億97百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は15億47百万円(同2.8%減)となりました。」

    業務用厨房部門は売上高が前年同期比4.8%増となった一方、営業利益は2.8%減となり、従来の自社製品販売増による増収増益とは異なる業績となった。
  32. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の結果、主力製品で省人化機器でもあるオートリフトフライヤーや食器洗浄機を含めた自社製品の販売増により、売上高は466億71百万円(前期比7.0%増)、営業利益は46億10百万円(同7.3%増)となりました。」

    省人化機器を含む自社製品の販売増を要因として、業務用厨房機器製造販売業の売上高・営業利益が増加した事実を通期でも確認している。
  33. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、主力製品で省人化機器でもあるオートリフトフライヤーや食器洗浄機を含めた自社製品の販売増により、売上高は361億32百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は39億円(同16.2%増)となりました。」

    業務用厨房部門で、オートリフトフライヤーや食器洗浄機などの省人化機器を含む自社製品の販売増を要因として、売上高・営業利益が前年同期を上回った事実を再確認している。
  34. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、主力製品で省人化機器でもあるオートリフトフライヤーや食器洗浄機を含めた自社製品の販売増により、売上高は239億68百万円(前期比6.6%増)、営業利益は26億77百万円(同20.3%増)となりました。」

    業務用厨房部門で、オートリフトフライヤーや食器洗浄機などの省人化機器を含む自社製品の販売増を要因として、売上高・営業利益が前年同期を上回った事実が初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の増収増益」は、この変遷が動いた36回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1085555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の増収増益10回
  3. 2安定的・継続的な配当と研究開発・設備投資への再投資8回
  4. 3国内製パンメーカーの拡販と食品メーカー・海外製パンメーカーの新規開拓5回
  5. 4ベーカリー部門の減収減益5回
  6. 5電気・電磁製品の開発5回
  7. 6九州工場の生産用機械設備増設5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルゼンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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