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決算5982マルゼン建設・資材

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上高が361億45百万円、営業利益が36億88百万円となり、前年同期比でそれぞれ8.2%、12.6%増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高36,145百万円前年比 +8.2%進捗 53.9%
営業利益3,688百万円前年比 +12.6%進捗 55.0%
経常利益4,114百万円前年比 +12.8%進捗 55.6%
純利益(親会社株主帰属)2,841百万円前年比 +10.2%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益178.66円
期末の財政状態
総資産75,370百万円
うち純資産 54,067 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,956,444
投資+9,136,101
財務-1,142,964
純増減+10,949,581

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,499,191千円
セグメント別売上高
業務用厨房機器製造販売業33,69493.2%+5.9%
大型製パン機械製造販売業2,2126.1%+64.4%
ビル賃貸業2460.7%+0.3%
セグメント別利益
業務用厨房機器製造販売業3,63687.7%+7.9%
大型製パン機械製造販売業3538.5%+98.5%
ビル賃貸業1553.7%+0.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益6,700百万円(前年比 +1.0%)
経常利益7,400百万円(前年比 +0.8%)
純利益5,300百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正売上高 67,000 / 営業利益 6,700 / 経常利益 7,400 / 純利益 5,300 → 売上高 67,000 / 営業利益 6,700 / 経常利益 7,400 / 純利益 5,300(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
業績の増減要因

外食チェーンや食品スーパーへの販売が堅調に推移し、業務用厨房部門が増収。大型製パン機械部門では大型案件の計上があり、原資材価格・物流費・人件費の上昇を吸収して増益を確保。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年9月、タイ王国に100%出資の子会社Maruzen Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.を設立。業務用厨房機器を製造し、2028年4月の生産開始を予定している。2027年2月期業績への影響は軽微。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,318千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費443,580千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,780,000株
期末自己株式数3,866,206株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高36,145百万円(前年比 +8.2%)
営業利益3,688百万円(前年比 +12.6%)
経常利益4,114百万円(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,841百万円(前年比 +10.2%)
1株当たり当期純利益178.66円
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 70.1
総資産75,370百万円
純資産54,067百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,956,444千円
投資活動によるキャッシュ・フロー9,136,101千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,142,964千円
現金及び現金同等物期末残高31,499,191千円
通期業績予想売上高 67,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 6,700百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 7,400百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 5,300百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正売上高 67,000 / 営業利益 6,700 / 経常利益 7,400 / 純利益 5,300 → 売上高 67,000 / 営業利益 6,700 / 経常利益 7,400 / 純利益 5,300(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
セグメント別売上高業務用厨房機器製造販売業 33,694百万円(前年比 +5.9%) / 大型製パン機械製造販売業 2,212百万円(前年比 +64.4%) / ビル賃貸業 246百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益業務用厨房機器製造販売業 3,636百万円(前年比 +7.9%) / 大型製パン機械製造販売業 353百万円(前年比 +98.5%) / ビル賃貸業 155百万円(前年比 +0.8%)
減価償却費443,580千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,318千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年9月、タイ王国に100%出資の子会社Maruzen Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.を設立。業務用厨房機器を製造し、2028年4月の生産開始を予定している。2027年2月期業績への影響は軽微。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,780,000株
期末自己株式数3,866,206株
業績の増減要因外食チェーンや食品スーパーへの販売が堅調に推移し、業務用厨房部門が増収。大型製パン機械部門では大型案件の計上があり、原資材価格・物流費・人件費の上昇を吸収して増益を確保。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食チェーンや食品スーパー向けの販売が堅調に推移し、業務用厨房部門が増収となった。大型製パン機械部門では大型案件の計上があり、業務用厨房部門では原資材価格・物流費・人件費の上昇を吸収して増益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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