ベーカリー部門の減収減益
FY2018-Q1に初出。36回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「大型案件の計上も加わった結果、売上高は22億12百万円(前年同期比64.4%増)、営業利益は3億53百万円(同98.5%増)となりました。」
大型製パン機械部門は大型案件の計上により増収となり、売上高は前年同期比64.4%増、営業利益は98.5%増となった。 - 2026-07-10前進決算
「大型案件の計上も加わった結果、売上高は16億31百万円(前年同期比205.3%増)、営業利益は2億67百万円(同320.5%増)となりました。」
大型ベーカリー部門で大型案件の計上により、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2026減収・営業大幅増益化有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。その結果、売上高は31億49百万円(前期比8.7%減)、営業利益は6億42百万円(同90.0%増)となりました。」
大型製パン機械部門は売上高が前期比8.7%減となった一方、営業利益は90.0%増加した。売上減少を伴いながら利益水準が大きく改善した。 - 2026-04-10前進決算
「売上高は31億49百万円(前期比8.7%減)、営業利益は6億42百万円(同90.0%増)となりました。」
大型製パン機械部門は減収となった一方、営業利益が90.0%増加し、前年度から続く収益改善を進めた実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。その結果、売上高は13億45百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益は1億78百万円(同396.2%増)となりました。」
大型製パン機械部門は前年同期比で増収となり、営業利益も大幅に増加した。前年度から続く黒字化・収益改善の実績を中間期でも記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。その中で、海外の大型物件の売上が計上されたことなどの結果、売上高は34億47百万円(前期比29.5%増)、営業利益は3億38百万円(同211.9%増)となりました。」
大型製パン機械部門は海外大型物件の売上計上等により増収となり、営業利益も前年同期比211.9%増となった。 - FY2025-H1減収・営業黒字化有価証券報告書
「その結果、売上高は10億45百万円(前年同期比32.7%減)、営業利益は35百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
大型製パン機械部門は前年同期比で減収となった一方、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、売上高は5億91百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は83百万円(前年同期は営業損失60百万円)となりました。」
大型製パン部門は前年同期比19.6%の増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を第1四半期でも継続している。 - FY2024通期増収・営業黒字化有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。その結果、売上高は26億61百万円(前期比20.4%増)、営業利益は1億8百万円(前年同期は営業損失1億18百万円)となりました。」
大型製パン機械部門は前期の営業損失1億18百万円から営業利益1億8百万円へ転換し、売上高も20.4%増加した。 - FY2024-Q3増収・営業黒字化有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組み増収となりました。また、利益については前年の赤字が黒字に転換し、売上高は21億21百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益は71百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
大型製パン機械部門は増収となり、前年同期の営業損失6百万円から営業利益71百万円へ黒字転換した。 - FY2024-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内外の製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組み増収となりました。しかし、原資材の大幅高騰の影響などにより、売上高は15億53百万円(前年同期比68.4%増)、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失35百万円)となりました。」
大型製パン機械部門は増収となり、営業損失も前年同期の35百万円から7百万円へ縮小したが、原資材価格高騰の影響により損失は残っている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、原資材の大幅高騰の影響などにより、売上高は4億94百万円(前年同期比21.9%増)、営業損失は60百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。」
大型製パン部門は増収となった一方、原資材価格の大幅高騰などにより営業損失が前年同期の30百万円から60百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みました。しかし、原資材の大幅高騰前に受注した大型物件があり、売上高は22億10百万円(前期比18.9%増)、営業損失は1億18百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」
大型製パン機械部門は増収となった一方、営業損失が4百万円から1億18百万円へ拡大した。原資材高騰前に受注した大型物件が要因として記載されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内製パンメーカーや異業種の各種食品工場に向けて拡販に取り組みましたが、原資材価格の急激な上昇を吸収できず、その結果、売上高は16億86百万円(前年同期比22.0%増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益17百万円)となりました。」
大型製パン機械部門は増収となった一方、原資材価格の急激な上昇を吸収できず、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「大型製パン機械部門では、国内での大型設備投資案件に乏しく、また、新型コロナウイルスの影響により海外向けの営業がほとんど出来ませんでした。その結果、売上高は9億22百万円(前年同期比14.2%増)、営業損失は35百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。」
売上高は前年同期比14.2%増となった一方、営業損失は23百万円から35百万円へ拡大した。国内大型案件不足と海外営業制約のもとで損失が悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「大型ベーカリー部門では、国内での大型設備投資案件に乏しく、また、新型コロナウイルスの影響により海外向けの営業がほとんど出来ませんでした。その結果、売上高は4億5百万円(前年同期比11.9%増)、営業損失30百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
売上高は前年同期比11.9%増となったが、営業損失は9百万円から30百万円へ拡大した。国内大型案件の不足と海外営業制約が続くなか、損失が悪化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「大型ベーカリー部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により海外向けの営業がほとんど出来ませんでした。また、国内での大型設備投資案件にも乏しく、その結果、売上高は18億59百万円(前年同期比19.4%減)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益3億16百万円)となりました。」
大型ベーカリー部門は減収が続き、前年の営業利益から営業損失へ転じた。海外営業制約と国内大型案件不足が通期業績に現れている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「大型ベーカリー部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により海外向けの営業がほとんど出来ませんでした。また、国内での大型設備投資案件にも乏しく、その結果、売上高は13億82百万円(前年同期比18.9%減)、営業利益は17百万円(同92.8%減)となりました。」
大型ベーカリー部門では減収減益が続き、売上高は前年同期比18.9%減、営業利益は92.8%減となった。第2四半期累計時の営業損失からは営業利益に戻ったが、前年同期比では大幅な減益である。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「大型ベーカリー部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により海外向けの営業がほとんど出来ませんでした。また、国内での大型設備投資案件にも乏しく、その結果、売上高は8億7百万円(前年同期比18.3%減)、営業損失は23百万円(前年同期は営業利益1億30百万円)となりました。」
大型ベーカリー部門は、売上高が前年同期比18.3%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。海外営業制約に加え、国内大型設備投資案件の不足が記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は3億62百万円(前年同期比15.8%減)、営業損失9百万円(前年同期は営業利益29百万円)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期の減収黒字から、当四半期は減収かつ営業損失となり、業績が悪化した。海外向け営業がほとんどできなかったことも記載されている。 - FY2021減収増益の拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は23億7百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は利益管理の強化等により3億16百万円(同956.0%増)となりました。」
ベーカリー部門は減収となった一方、利益管理の強化等により営業利益が大幅に増加し、減収増益の構成が続いている。 - FY2021-Q3減収増益の拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は17億3百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は2億45百万円(同341.0%増)となりました。」
ベーカリー部門は減収が続く一方、営業利益は前年同期比341.0%増となり、減収増益の構成が一段と強まった。 - FY2021-Q2減収増益化有価証券報告書
「その結果、売上高は9億88百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は1億30百万円(同1,810.2%増)となりました。」
ベーカリー部門は減収となった一方、営業利益は前年同期比1,810.2%増となり、減収増益の構成となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ベーカリー部門では、引き続き国内製パンメーカーへの拡販とともに、売上拡大に向けて異業種の各種食品メーカーの新規開拓に取り組みました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響などのため、売上高は4億30百万円(前年同期比29.4%減)、営業利益は29百万円(同10.7%減)となりました。」
ベーカリー部門は新規開拓を継続したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ベーカリー部門では、引き続き国内製パンメーカーに対する拡販とともに、異業種の各種食品メーカーや東南アジア地域を中心とした海外製パンメーカーの開拓にも取り組みました。その結果、売上高は23億20百万円(前期比16.8%減)、営業利益は29百万円(同68.4%減)となりました。」
ベーカリー部門は、前期の増収減益から当期は売上高・営業利益とも減少し、減収減益となった。 - FY2020-Q3減収増益化有価証券報告書
「その結果、売上高は17億74百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益は55百万円(同1.8%増)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期比で減収となった一方、営業利益は1.8%増加し、減収増益の業績構成となった。 - FY2020-Q2減収増益化有価証券報告書
「その結果、売上高10億81百万円(前年同期比25.3%減)、営業利益6百万円(同54.8%増)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期比で減収となった一方、営業利益は54.8%増加した。前四半期に続き黒字を維持しつつ、減収増益の構成となった。 - FY2020-Q1減収黒字化有価証券報告書
「ベーカリー部門では、引き続き国内製パンメーカーへの拡販とともに、売上拡大に向けて異業種の各種食品メーカーや東南アジア地域を中心とした海外製パンメーカーの新規開拓に取り組みました。その結果、売上高は6億9百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は33百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期比で減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、減収黒字化となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ベーカリー部門では、引き続き国内製パンメーカーへの拡販とともに、異業種の各種食品メーカーや東南アジア地域を中心とした海外製パンメーカーの新規開拓に取り組みました。その結果、売上高は27億89百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は94百万円(同27.3%減)となりました。」
ベーカリー部門は増収となった一方、営業利益は前年同期比27.3%減少し、増収減益の状態が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ベーカリー部門では、引き続き国内製パンメーカーへの拡販とともに、売上拡大に向けて異業種の各種食品メーカーや東南アジア地域を中心とした海外製パンメーカーの新規開拓に取り組みました。その結果、売上高は20億89百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は54百万円(同11.5%減)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期比で増収となった一方、営業利益は11.5%減少した。増収減益の業績構成が継続している。 - FY2019-Q2増収減益化有価証券報告書
「その結果、売上高14億47百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益4百万円(同83.0%減)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期比で増収となった一方、営業利益は4百万円にとどまり、前年同期比83.0%減少した。前四半期の営業損失からは営業利益に戻っている。 - FY2019-Q1営業損失への転化有価証券報告書
「その結果、売上高6億39百万円(前年同期比19.9%増)、営業損失19百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」
ベーカリー部門は前年同期比で売上高が増加した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ベーカリー部門では、国内製パンメーカーへの拡販とともに、売上拡大に向けて異業種の各種食品メーカーや東南アジア地域を中心とした海外製パンメーカーの新規開拓に取り組みましたが、昨年に海外で大型物件があったことの反動等により、売上高は26億76百万円(前期比15.6%減)、営業利益は1億30百万円(同40.9%増)となりました。」
前年の海外大型物件の反動等によりベーカリー部門は減収となった一方、営業利益は増加した。減収傾向の説明は継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「昨年に海外で大型物件があったことの反動等もあり、売上高は20億4百万円(前年同期比19.0%減)、営業利益は61百万円(同27.2%減)となりました。」
ベーカリー部門で第3四半期累計期間も減収減益となり、前年の海外大型物件の反動等が要因として記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「昨年に海外で大型物件があったことの反動等もあり、売上高は12億39百万円(前年同期比30.6%減)、営業利益は25百万円(同61.2%減)となりました。」
ベーカリー部門で第2四半期累計期間も減収減益となり、前年の海外大型物件の反動等が要因として記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、売上高は5億33百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は5百万円(同89.7%減)となりました。」
ベーカリー部門で売上高が前年同期比14.3%減、営業利益が89.7%減となった実績が初めて記載されている。