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マルゼン(5982)・目標前進

EPS上昇を目指す経営

FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2022前進FY2025 – FY2027-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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1株当たり当期純利益(EPS)による企業価値向上11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「1株当たり中間(当期)純利益金額(円) 162.71 178.66 329.20」

    1株当たり中間純利益は前年同期の162.71円から178.66円へ上昇した。EPS上昇を目指す方針に沿う中間期の実績が記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、株主利益重視の観点からEPS(1株当たり当期純利益)を重視しており、売上高の拡大と利益の拡大に努め、EPS上昇を目指します。また、ROE10%を目標に設定し、中長期的に成長する中で利益を引き上げることにより、この達成を目指してまいります。」

    ROE目標10%に対し、当年度の自己資本利益率は10.4%となり、目標水準を上回った。EPSも前年度294.43円から329.20円へ上昇している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、ROE10%を目標に設定し、中長期的に成長する中で利益を引き上げることにより、この達成を目指してまいります。」

    ROE目標を前回の8%から10%へ引き上げた。当年度の自己資本利益率は9.9%と記載されている。EPS上昇を目指す方針も継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、株主利益重視の観点からEPS(1株当たり当期純利益)を重視しており、売上高の拡大と利益の拡大に努め、EPS上昇を目指します。また、ROE8%を目標に設定し、中長期的に成長する中で利益を引き上げることにより、この達成を目指してまいります。」

    従来のEPS上昇目標に加え、ROE8%を目標として明示し、利益拡大を通じて達成する指標体系へ説明を広げている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、株主利益重視の観点からEPS(1株当たり当期純利益)を重視しており、売上高の拡大と利益の拡大に努め、EPS上昇を目指します。」

    EPSを重視し、売上高・利益の拡大を通じてEPS上昇を目指す方針を継続している。
  6. FY2021年度業績目標の再設定有価証券報告書

    「当社グループでは、株主利益重視の観点からEPS(1株当たり当期純利益)を重視しており、売上高の拡大と利益の拡大に努め、EPS上昇を目指します。」

    EPSを重視し、売上高・利益の拡大を通じてEPS上昇を目指す方針を継続している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、2020年度の業績について、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化する可能性もあり、提出日現在では合理的な算出ができない状況のため未定としております。」

    EPSを重視する方針自体は維持しているが、新型コロナウイルス感染拡大の長期化可能性を理由に、2020年度業績の合理的な算出を未定としている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「令和元年度の業績目標を連結売上高520億円、連結営業利益45億27百万円、連結経常利益49億52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34億2百万円として、目標数値であるEPS(1株当たり当期純利益)210円38銭を達成できるよう目指します。」

    EPS上昇を目指す方針について、令和元年度の目標EPSを210円38銭と具体化している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、株主利益重視の観点からEPS(1株当たり当期純利益)を重視しており、売上高の拡大と利益の拡大に努め、EPS上昇を目指します。」

    EPSを重視する経営指標として掲げ、売上高と利益の拡大を通じたEPS上昇を目標としている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の増収増益」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の増収増益4回
  3. 2安定的・継続的な配当と研究開発・設備投資への再投資4回
  4. 3省人化機器を含む自社製品販売増による業務用厨房部門の増収増益4回
  5. 4国内製パンメーカーの拡販と食品メーカー・海外製パンメーカーの新規開拓3回
  6. 5ベーカリー部門の減収減益3回
  7. 6業界トップとなる売上高600億円の達成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルゼンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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