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高周波熱錬(5976)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「対処」

電気料金の値上げによる製造コスト上昇

FY2017に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
エネルギーコスト・修繕費等の製造経費増加による利益圧迫11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処業績予想の修正

    「人件費、電力費などの物価上昇に対する販売価格の改定」

    電力費などの物価上昇に対し、販売価格の改定を進め、その効果が収益性の改善に寄与したと記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「鋼材、労務費、電力費や輸送費などのコスト上昇分を販売価格へ転嫁したことなどにより、前年同期と比較し増加いたしました。」

    電力費を含むコスト上昇が続くなか、販売価格への転嫁を進めている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上構成の変化や電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は690百万円(前年同期比50.4%減)」

    電力費などのコスト増加が全社営業利益の減少要因として引き続き現れている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は270百万円(前年同期比60.3%減)」

    電力費などのコスト増加が全社営業利益の減少要因として引き続き現れている。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「電気料金に関するリスクについては、太陽光発電の導入を含め、あらゆる省エネ策を推進してまいります。」

    電気料金上昇リスクへの対応策として、従来の省エネ策に加え、太陽光発電の導入を含む対策を明示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客の断続的な稼働停止による生産性低下に加え、主として電力費などのコストが増加したことなどにより、営業利益は1,048百万円(前年同期比31.8%減)となりました。」

    電力費の増加がIH事業部関連事業の営業利益減少要因として引き続き現れている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「鋼材などの材料費、電力費や物流費の高騰によるコストアップが顕著となりました。」

    従来の電気料金上昇リスクについて、電力費の高騰が顕著なコストアップとして実際の事業環境に現れている。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「資源・エネルギー価格の高騰を背景に、電気料金が上昇しております。」

    従来は将来の値上げ可能性として記載していた電気料金リスクについて、資源・エネルギー価格高騰を背景とする上昇が実際に生じていると記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「電気料金に関するリスクについては、設備投資を含む省エネ策を推進していくとともに、これまで生産革新活動の展開で培ってきた現場力をフル活用して生産効率の向上を図ってまいります。」

    電気料金上昇リスクへの対応として、省エネ投資と生産効率向上を記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電気料金の値上げによる製造コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「今後の電気料金の値上げの状況によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    電力を主要エネルギーとする熱処理工程について、電気料金値上げによる業績影響をリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「鋼材価格の変動による製造コスト上昇」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材価格の変動による製造コスト上昇4回
  3. 2安定配当と連結配当性向30%以上を目処とする利益配分3回
  4. 3グローバルに活動できる人財の確保と育成2回
  5. 4経営体質の強化と企業価値のさらなる向上2回
  6. 5国内外の景気減速と経済環境の不透明感2回
  7. 6新商品・新規事業・増産・省エネを目的とする設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高周波熱錬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電気料金の値上げによる製造コスト上昇|高周波熱錬(5976)の変遷 | Komori