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業績予想の修正5976高周波熱錬建設・資材

2027年3月期 第2四半期(累計)及び通期連結業績予想並びに第16次中期経営計画連結数値目標の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結売上高・利益予想を上方修正した。併せて、第16次中期経営計画の2027年3月期の連結数値目標も引き上げた。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2026年5月13日発表
売上高第2四半期累計31,000→31,400百万円
+1.3%
売上高通期64,000→65,000百万円
+1.6%
営業利益第2四半期累計800→1,300百万円
+62.5%
営業利益通期2,100→2,800百万円
+33.3%
経常利益第2四半期累計1,000→1,600百万円
+60.0%
経常利益通期2,500→3,300百万円
+32.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計500→1,000百万円
+100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,500→2,200百万円
+46.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計15.34→30.67円銭
+99.9%
1株当たり当期純利益通期46.01→67.47円銭
+46.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

土木・建築関連製品では高強度せん断補強筋を採用する建設工事案件が上期前半に概ね順調に進捗し販売量が増加した。熱処理受託加工関連では自動車・建設機械向け海外部品が増産基調で推移し、工作機械業界向け受注も想定以上に増加した。営業利益は販売量の増加、鋼材価格の値上げ先行状況の解消、販売価格改定、原価低減活動の成果が寄与し、経常利益及び親会社株主に帰属する利益は受取配当金の増加や為替差益も上振れ要因となった。

前期実績第2四半期累計 売上高 26,374百万円(1株当たりは円銭) / 営業利益 512百万円(1株当たりは円銭) / 経常利益 880百万円(1株当たりは円銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 462百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり中間純利益 13円61銭 / 通期 売上高 58,277百万円(1株当たりは円銭) / 営業利益 1,892百万円(1株当たりは円銭) / 経常利益 2,663百万円(1株当たりは円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,329百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり当期純利益 39円76銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 31,000 / 通期 64,000 → 第2四半期累計 31,400 / 通期 65,000(第2四半期累計 1.3 / 通期 1.6)
営業利益第2四半期累計 800 / 通期 2,100 → 第2四半期累計 1,300 / 通期 2,800(第2四半期累計 62.5 / 通期 33.3)
経常利益第2四半期累計 1,000 / 通期 2,500 → 第2四半期累計 1,600 / 通期 3,300(第2四半期累計 60 / 通期 32)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 500 / 通期 1,500 → 第2四半期累計 1,000 / 通期 2,200(第2四半期累計 100 / 通期 46.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 15.34 / 通期 46.01 → 第2四半期累計 30.67 / 通期 67.47
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前回予想の公表日2026年5月13日発表
前期実績第2四半期累計 売上高 26,374百万円(1株当たりは円銭) / 営業利益 512百万円(1株当たりは円銭) / 経常利益 880百万円(1株当たりは円銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 462百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり中間純利益 13円61銭 / 通期 売上高 58,277百万円(1株当たりは円銭) / 営業利益 1,892百万円(1株当たりは円銭) / 経常利益 2,663百万円(1株当たりは円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,329百万円(1株当たりは円銭) / 1株当たり当期純利益 39円76銭
修正の理由土木・建築関連製品では高強度せん断補強筋を採用する建設工事案件が上期前半に概ね順調に進捗し販売量が増加した。熱処理受託加工関連では自動車・建設機械向け海外部品が増産基調で推移し、工作機械業界向け受注も想定以上に増加した。営業利益は販売量の増加、鋼材価格の値上げ先行状況の解消、販売価格改定、原価低減活動の成果が寄与し、経常利益及び親会社株主に帰属する利益は受取配当金の増加や為替差益も上振れ要因となった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

土木・建築関連製品の販売量増加、自動車・建設機械向け部品の増産、工作機械業界向け受注の増加により売上高を見直した。利益面では、高強度せん断補強筋の販売量増加、鋼材価格の値上げ先行状況の解消、販売価格改定、原価低減活動の成果が寄与したほか、受取配当金の増加や為替差益も上振れ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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