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トーアミ(5973)・事実前進直近の決算(2026-05-13)では「実績引用」

ベトナム合弁会社の重要性増加と持分法適用

FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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重要性増加による関連会社の持分法適用追加52社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13実績引用決算

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社トーアミ)、連結子会社5社(住倉鋼材株式会社、株式会社渡部建設、FDテクノ株式会社、株式会社中條工務店、株式会社エアード)、持分法適用関連会社1社(SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY)、持分法非適用非連結子会社1社(TOAMI VIETNAM LLC)により構成されております。」

    株式会社エアードを含む連結子会社5社のグループ構造が通期の企業集団の状況として確認された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(土木・建築工事事業) 当中間連結会計期間より、株式会社エアードの株式を取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    株式会社エアードの株式取得により同社を子会社化し、当中間連結会計期間から連結範囲に含めた。グループ会社の追加による事業構造の拡大が具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社(以下、「エンデバー18」という。)の株式を取得したため、エンデバー18及びエンデバー18が発行済株式の100%を保有する株式会社中條工務店(以下、「中條工務店」という。)を連結の範囲に含めております。なお、エンデバー18の株式取得後、中條工務店を存続会社、エンデバー18を消滅会社とする吸収合併が行われたことにより、エンデバー18を連結の範囲から除外しております。」

    エンデバー18の取得、中條工務店の連結範囲への追加及び両社の吸収合併が実施され、最終的に中條工務店が連結子会社となった。グループ構造の変更が中間期の連結範囲に反映されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社トーアミ)及び子会社3社(住倉鋼材株式会社、株式会社渡部建設、FDテクノ株式会社)並びに持分法適用関連会社1社(SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY)により構成されております。」

    住倉鋼材、渡部建設及びFDテクノを連結子会社、SMC TOAMIを持分法適用関連会社とするグループ構造を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「連結子会社は、住倉鋼材株式会社及び株式会社渡部建設の2社であります。」

    住倉鋼材及び渡部建設を連結子会社、SMC TOAMIを持分法適用関連会社とするグループ構造を通期でも継続して開示している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間は四半期貸借対照表のみ連結しており、当第2四半期連結会計期間から四半期損益計算書を連結したことにより、新たな報告セグメントが生じたことから、セグメントの区分を変更しております。」

    株式会社渡部建設について、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期会計期間に四半期損益計算書も連結する段階へ進み、報告セグメントの変更に至った。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社である株式会社渡部建設の株式を追加取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    株式会社渡部建設の追加取得による連結子会社化を、当第1四半期連結会計期間から連結範囲に反映している。なお、当四半期は貸借対照表のみを連結し、損益計算書には同社業績を含めていない。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「取得した議決権比率30%(従来からの所有する議決権比率とあわせて80%となります。)」

    株式会社渡部建設の議決権比率を追加取得により80%へ引き上げ、持分法適用関連会社から連結子会社へ移行するグループ構造の変更が具体化している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主要な関係会社の異動については、当第1四半期連結累計期間において、関連会社が1社増加しました。」

    株式会社渡部建設の株式取得により、持分法適用の関連会社が1社増加した。既存のベトナム合弁会社を含む持分法適用会社を有するグループ構造に、新たな関連会社が加わった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「連結子会社は、住倉鋼材株式会社の1社であります。持分法適用の関連会社は、SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYの1社であります」

    住倉鋼材を連結子会社、SMC TOAMIを持分法適用関連会社とするグループ構造を継続して開示している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「連結子会社は、住倉鋼材株式会社の1社であります。持分法適用の関連会社は、SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYの1社であります」

    ベトナム合弁会社を持分法適用関連会社とするグループ構造を継続して開示している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYについては、重要性が増したため、当連結会計年度から持分法の適用の範囲に含めております。」

    ベトナム合弁会社の重要性が増したことを理由に、当連結会計年度から持分法適用の範囲に含めた。
一緒に動いた変遷

「株式会社渡部建設との提携による敷込工事・製品販売の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1株式会社渡部建設との提携による敷込工事・製品販売の拡大4回
  3. 2顧客密着型の事業体制と営業力の強化4回
  4. 3ベトナム事業の需要立ち上がり遅れと損失4回
  5. 4高品質化・合理化・省力化による高付加価値化とローコスト化2回
  6. 5投資有価証券売却による財務体質の健全性維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーアミの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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