トルク管理機器と新技術による開発力・新分野対応力の強化
FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
- 2026-10-14再掲決算
「トルクレンチや新製品を中心に提案販売活動を行いました」
トルクレンチや新製品を中心とする提案販売活動を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「工具分野においては、差替えハンドルや電動ドライバーに取り付けることで締め付けトルクの管理が可能となるトルクアダプター、大きな口開きサイズ・軽量・ガタ(隙間)の小ささが特徴であるハイパーウォームモンキレンチの狭小箇所作業向け薄型ショートモデル、また電源ケーブルの制約がないため屋外や社内配線などの狭い場所での作業に最適な電設系分野向けのコードレスはんだごてを製品化しました。」
トルクアダプター、ハイパーウォームモンキレンチ薄型ショートモデル、コードレスはんだごてを製品化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「主力製品「シヤーレンチ」製品群、「ナットランナー」製品群及びボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等の拡張に向けた提案活動を行った」
シヤーレンチ、ナットランナー、トルク管理機器等の競争優位性の高い製品群を拡張する提案活動を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「電動工具分野においては、トラックのタイヤ交換や送電用鉄塔のボルト締結作業に使用するトルクコントロールレンチとして、コードレス化による作業性および携帯性の向上、そしてデジタル表示部の採用による操作性向上を実現した「コードレスパワーユニット」を製品化しました。」
コードレス化とデジタル表示部を備えた「コードレスパワーユニット」を製品化し、電動工具の新製品開発を具体化した。研究開発費は63,214千円であった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「作業工具類の売上高に関しましては、新製品やトルクレンチを中心に提案活動を行ったものの」
新製品やトルクレンチを中心とする提案活動を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「コードレスタイプの新製品が加わった主力製品「シヤーレンチ」及び「建方1番」、「ナットランナー」並びにボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群の販売促進活動」
コードレスタイプを含むシヤーレンチ、建方1番、ナットランナー、トルク管理機器等の製品群について、販売促進を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「ナットランナー」製品群にもコードレスタイプの新製品が加わり」
ナットランナー製品群にコードレスタイプの新製品を追加し、競争優位性の高い製品群の拡張を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「ナットランナー」製品群にもコードレスタイプの新製品が加わり、競争優位性の高い製品群の拡張」
ナットランナー製品群にコードレスタイプの新製品を追加し、競争優位性の高い製品群の拡張を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、工具分野としては、プラハンマー、真鍮ハンマー、軟鉄ハンマー、ヘックスローブナイフレンチ、マルチツール、、ハイパーウォームモンキレンチ、クイックオープンクロウフットレンチ、フレックススピーダー、フレックスラチェットめがねソケット、超ロングめがねレンチ6角タイプ、インパクト用ダブルクイックフィットソケット、セーフティリターンカッターなどを製品化いたしました。」
工具分野でハンマー、レンチ、ソケット等の新製品・拡張製品を製品化し、研究開発活動を具体的に進展させた。電動工具分野でもコードレスタイプやナットランナー等を製品化し、研究開発費は59,371千円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は41,474千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計の研究開発費41,474千円を開示した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等、競争優位性の高い製品群の拡張」
トルク管理機器を含む競争優位性の高い製品群の拡張を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「継続的な新製品の提案活動により、5億2千3百万円となりました。」
継続的な新製品の提案活動を通じて機器類の販売拡大を図る方向を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、工具分野では、スベランラチェットハンドル、ゴムハンマー及び両口ハンマー、電動ドリル用スタッドボルトセッター、クイックリリースソケットアダプター、オイルフィルターレンチ、ロングホイルナットソケット、雨や汚れに強い素材を使用したスタイリッシュなデザインのツールバックなどを製品化いたしました。」
工具分野で複数の新製品を製品化し、製品ラインアップの拡張を具体化した。電動工具分野でもコードレスシヤーレンチ等を製品化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33,479千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額33,479千円を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コードレスタイプの新製品が加わった主力製品「シヤーレンチ」製品群」
コードレスタイプのシヤーレンチ新製品が加わり、トルク管理機器等の競争優位性の高い製品群の拡張が具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は8,962千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計の研究開発費総額8,962千円を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ソケット・ジョイント類のサイズ・ラインアップ拡充、ハイパーウォームモンキレンチ、省力化工具、市場ニーズへの対応、油圧式軸力計の開発を進め、製品化を行っております。」
ソケット・ジョイント類、ハイパーウォームモンキレンチ、省力化工具、油圧式軸力計など複数の新製品・改良製品を製品化し、研究開発費は44,797千円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33,728千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額33,728千円を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群など、競争優位性の高い製品群の拡張」
トルク管理機器を含む競争優位性の高い製品群の拡張を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「魅力ある新製品群の積極販売やトルク管理機器・エアツールの積極的な提案を行い、売上伸長に努めてまいりました。」
新製品群、トルク管理機器、エアツールの提案・販売を通じて製品力と開発・販売力を高める方向を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「トルシアボルト最大のM36用としてより狭いところに使用できるコーナー形の開発に取り組み、製品化いたしました。これによりM16からM36まで、標準型とコーナー形のシヤーレンチが取り揃い」
M36用コーナー形シヤーレンチを製品化し、M16からM36まで標準型・コーナー形の製品群を整備した。研究開発費は33,188千円であった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15,333千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期連結累計期間の研究開発費総額15,333千円を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「安全管理の要「トルク管理」製品群など、競争優位性の高い製品群の拡張」
トルク管理製品など競争優位性の高い製品群を拡張し、開発・販売力を高める方向を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「製品全体を通してのリニューアルが概ね完了し新たな製品分野へと足を踏み入れた83期です。今まで新製品が無かった収納ケース類にも手を入れました。キャビネット系では長きに渡り代表格であるローラーキャビネット、ワイドローラーキャビネットに加えヘビーローラーキャビネット1件、ミニローラーキャビネット3件、トップチェストにはフラットトップチェストをラインナップして充実の品揃えを実現しました。また、工場内ライン等で使用する工具を視野に入れ、新たな分野としてビット製品群をTONEの製品ラインナップに加えました。」
手動工具全体のリニューアルが概ね完了し、収納ケース類、複数のキャビネット製品、ビット製品群を新たにラインナップへ加えた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は29,710千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費総額29,710千円を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21,015千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額21,015千円を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11,846千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額11,846千円を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外向けのナットランナーをリニューアルしました。5機種の標準型レンチでは150Nmから2,100Nmまで、狭所用として3機種のコーナー型レンチで350Nmから2,100Nmまでをカバーできるレンチを発売しました。」
海外向けナットランナーをリニューアルし、標準型5機種とコーナー型3機種を発売した。航空業界向けリトルクレンチの次年度製品化や、産学連携による軸力制御レンチの開発開始も記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46,979千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費総額46,979千円を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30,404千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額30,404千円を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「安全性」、「信頼性」をキーワードに新製品開発によるブランド力の強化を最重要項目に掲げ、トルク管理機器の開発強化に努め、新技術の研究開発にも取り組み、新分野への対応力の強化を図ってまいります。」
安全性・信頼性を軸に、トルク管理機器、新技術、新分野対応を開発力強化の具体策としている。