キャッシュ・フロー重視と有利子負債の圧縮による財務体質強化
FY2016に初出。38回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。
TONEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-14対処決算
「長期借入金の減少1億4千8百万円等によるものです。」
当第1四半期末の長期借入金は前連結会計年度末から1億4千8百万円減少し、有利子負債の圧縮方向を示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「負債合計は、54億5千2百万円(前連結会計年度末32億3千3百万円)となり前連結会計年度末に比べ22億1千9百万円増加しました。この主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加2億3千5百万円、長期借入金の増加17億3千6百万円等によるものです。」
通期末の負債合計は前期末比22億1,900万円増加し、長期借入金も17億3,600万円増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは22億5,802万4千円のプラスとなっている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「負債合計は、56億1千3百万円(前連結会計年度末32億3千3百万円)となり前連結会計年度末に比べ23億8千万円増加しました。この主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加2億3千5百万円、長期借入金の増加20億3千3百万円等によるものです。」
負債合計が23億8千万円増加し、長期借入金も20億3千3百万円増加した。有利子負債の圧縮を掲げてきた方針に対し、当中間期は借入金増加が生じている。 - FY2025前進有価証券報告書
「負債合計は、32億3千3百万円(前連結会計年度末42億3百万円)となり前連結会計年度末に比べ9億7千万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少3億7千6百万円、未払金の減少1億8千5百万円、長期借入金の減少3億5千9百万円等によるものです。」
負債合計が9億7千万円減少し、長期借入金も3億5千9百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは6億2千9百万円のプラスとなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負債合計は、33億3千7百万円(前連結会計年度末42億3百万円)となり前連結会計年度末に比べ8億6千5百万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少2億9千3百万円、未払法人税等の減少1億6百万円、賞与引当金の減少7千3百万円、未払金の減少1億9千6百万円、長期借入金の減少1億8千6百万円等によるものです。」
負債合計が8億6千5百万円減少し、長期借入金も1億8千6百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは3億2千3百万円のマイナスであり、財務体質改善については借入削減の進展と資金収支のマイナスが併存している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「負債合計は、22億3百万円(前連結会計年度末16億1千8百万円)となり前連結会計年度末に比べ5億8千4百万円増加しました。この主な要因は、短期借入金の増加6億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加7千5百万円等によるものです。 当社は、2024年3月12日開催の取締役会決議に基づき、以下の通り資金の借入を実行しております。この資金用途は、事業資金であります。 借入金額 :21億5千万円 借入実行日:2024年3月15日~2024年4月1日 借入期間 :2024年3月~2031年3月 当社は、2024年3月12日開催の取締役会決議に基づき、以下の通り無担保社債を発行いたしました。この資金用途は、事業資金であります。 発行総額 :5千万円 発行時期 :2024年3月26日 償還期限 :2031年3月25日」
負債合計が前連結会計年度末比5億8千4百万円増加し、短期借入金6億円及び長期借入金等7千5百万円が計上された。さらに後発事象として、事業資金の借入21億5千万円と無担保社債5千万円の調達を実行しており、有利子負債の圧縮を掲げてきた方針に対して借入・社債による資金調達が拡大している。 - FY2024-Q2借入増加と営業キャッシュ・フローのマイナス有価証券報告書
「負債合計は、18億4千5百万円(前連結会計年度末16億1千8百万円)となり前連結会計年度末に比べ2億2千6百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億5千6百万円、短期借入金の増加4億円等によるものです。 営業活動においては、税金等調整前四半期純利益4億6千7百万円、棚卸資産の増加8億1千3百万円、法人税等の支払額1億9千万円等により、資金はマイナス5億9千6百万円(前年同期はプラス1億9千6百万円)となりました。」
短期借入金4億円の増加等により負債合計は前連結会計年度末比2億2千6百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは5億9千6百万円のマイナスとなった。従来の有利子負債圧縮・キャッシュ・フロー重視の方針に対し、当四半期の借入・資金収支の状況を更新している。 - FY2024-Q1借入金増加と負債減少有価証券報告書
「負債合計は、14億7千4百万円(前連結会計年度末16億1千8百万円)となり前連結会計年度末に比べ1億4千3百万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少2億7百万円、短期借入金の増加2億円、1年内返済予定の長期借入金の増加5千万円、長期借入金の増加5千万円、未払法人税等の減少2億1千9百万円等によるものです。」
負債合計は1億4千3百万円減少した一方、短期借入金2億円、1年内返済予定の長期借入金5千万円、長期借入金5千万円が計上され、借入金が増加した。 - FY2023-Q3借入金の振替と負債減少有価証券報告書
「負債合計は、12億8千万円(前連結会計年度末14億5千8百万円)となり前連結会計年度末に比べ1億7千8百万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加6千1百万円、未払法人税等の減少2億3千1百万円によるものです。」
負債合計は1億7千8百万円減少した。一方、貸借対照表上は1年内返済予定の長期借入金10千万円がゼロとなり、短期借入金10千万円が計上され、借入金の構成変化も生じている。 - FY2023-Q2借入金の振替と負債減少有価証券報告書
「負債合計は、13億3千7百万円(前連結会計年度末14億5千8百万円)となり前連結会計年度末に比べ1億2千万円減少しました。」
負債合計は1億2千万円減少した。一方、1年内返済予定の長期借入金10千万円がゼロとなり、短期借入金10千万円が計上され、借入金の振替・構成変化が生じている。営業活動によるキャッシュ・フローは1億9千6百万円のプラス、財務活動によるキャッシュ・フローは1億9千2百万円のマイナスとなった。 - FY2023-Q1第1四半期の負債減少実績更新有価証券報告書
「負債合計は、11億6千7百万円(前連結会計年度末14億5千8百万円)となり前連結会計年度末に比べ2億9千1百万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億3百万円、未払法人税等の減少1億8千5百万円等によるものです。」
負債合計は前連結会計年度末比2億9千1百万円減少した。ただし、減少要因は支払手形・買掛金及び未払法人税等であり、有利子負債の直接的な圧縮実績とは区別される。 - FY2022通期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書
「当社グループはフリー・キャッシュ・フロー(営業キャッシュ・フロー+投資キャッシュ・フロー)の獲得を重要としており、本業での利益獲得向上、債権債務のバランスを適正に保持する等に努めることに加えて、今後はより一層、適正な在庫を意識して持続的にフリー・キャッシュ・フローを獲得することにより財務体質の強化及び企業価値の向上を目指してまいります。」
フリー・キャッシュ・フロー重視と適正在庫による財務体質強化の方針を継続した。通期の営業活動によるキャッシュ・フローは7億7,039万3千円、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス13億4,583万5千円、財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス1億1,223万6千円となった。 - FY2022-Q3第3四半期の負債減少実績更新有価証券報告書
「負債合計は、11億6千4百万円(前連結会計年度末14億3千1百万円)となり前連結会計年度末に比べ2億6千7百万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1億5千5百万円、未払法人税等の減少2億4百万円、賞与引当金の減少6千5百万円等によるものです。」
負債合計は前連結会計年度末比2億6千7百万円減少した。減少要因は未払法人税等や賞与引当金等であり、有利子負債の直接的な減少実績とは区別して開示されている。 - FY2022-Q2投資拡大と負債減少有価証券報告書
「負債合計は、13億5千9百万円(前連結会計年度末14億3千1百万円)となり前連結会計年度末に比べ7千2百万円減少しました。」
負債合計が前連結会計年度末比7千2百万円減少した一方、投資活動では有形・無形固定資産の取得に6億8百万円、投資有価証券の取得に6億4千2百万円を支出した。営業活動によるキャッシュ・フローは3億6千2百万円となった。 - FY2022-Q1負債減少と長期借入金の流動負債振替有価証券報告書
「負債合計は、12億2千5百万円(前連結会計年度末14億3千1百万円)となり前連結会計年度末に比べ2億6百万円減少しました。」
負債合計は2億6百万円減少した。一方、長期借入金1億円は固定負債から1年内返済予定の長期借入金へ振り替えられており、借入金の純減とは別の変化も記載されている。 - FY2021フリー・キャッシュ・フロー重視の明示と長期借入金の再計上有価証券報告書
「当社グループはフリー・キャッシュ・フロー(営業キャッシュ・フロー+投資キャッシュ・フロー)の獲得を重要としており、本業での利益獲得向上、債権債務のバランスを適正に保持する等に努めることに加えて、今後はより一層、適正な在庫を意識して持続的にフリー・キャッシュ・フローを獲得することにより財務体質の強化及び企業価値の向上を目指してまいります。」
フリー・キャッシュ・フロー重視と適正在庫による財務体質強化を明示した。一方、当期末には長期借入金1億円が計上され、営業活動によるキャッシュ・フローは10億5,067万8千円、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス4,907万5千円となった。 - FY2021-Q3短期・長期借入金の増加継続有価証券報告書
「負債合計は、15億2千8百万円(前連結会計年度末13億6千6百万円)となり前連結会計年度末に比べ1億6千1百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億7千4百万円等がありましたが、短期借入金の増加3億6千1百万円、長期借入金の増加1億円等によるものであります。」
短期借入金が3億6千1百万円、長期借入金が1億円増加し、負債合計も前連結会計年度末比1億6千1百万円増加した。資金調達の継続状況を更新している。 - FY2021-Q2短期・長期借入れによる資金調達の継続有価証券報告書
「負債合計は、17億3千万円(前連結会計年度末13億6千6百万円)となり前連結会計年度末に比べ3億6千3百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少7千5百万円等がありましたが、短期借入金の増加3億7千4百万円、長期借入金の増加1億円等によるものであります。」
短期借入金が3億7千4百万円、長期借入金が1億円増加し、負債合計も3億6千3百万円増加した。新型コロナウイルス感染症への備えとして示されていた資金調達の状況を更新している。 - FY2021-Q1短期・長期借入金の増加有価証券報告書
「負債合計は、16億3千万円(前連結会計年度末13億6千6百万円)となり前連結会計年度末に比べ2億6千4百万円増加しました。この主な要因は、未払法人税等の減少1億1千8百万円等がありましたが、短期借入金の増加3億8千7百万円等によるものであります。」
新型コロナウイルス感染症への備えとして開示されていた借入調達に関連し、短期借入金が3億8千7百万円増加し、長期借入金も1億円となった。負債合計は前連結会計年度末比2億6千4百万円増加した。 - FY2020新型コロナ対応の借入調達有価証券報告書
「また、第86期の2020年6月において、新型コロナウイルス感染症拡大の懸念から不測の事態に備え、取引金融機関より短期借入金4億円、長期借入金1億円を調達しております。」
感染症拡大に備え、2020年6月に短期借入金4億円及び長期借入金1億円を調達した。従来の負債圧縮実績とは別に、不測の事態への資金調達を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、13億6千6百万円(前連結会計年度末15億6百万円)となり前連結会計年度末に比べ1億4千万円減少しました。この主な要因は、未払法人税等の減少7千5百万円、長期借入金の減少3千8百万円等によるものであります。」
負債合計が1億4千万円減少し、長期借入金はゼロとなった。また、営業活動によるキャッシュ・フローは8億5千2百万円となり、財務体質改善に関する実績を更新している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「負債合計は12億1千万円となり前連結会計年度末に比べ2億9千5百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の増加3千8百万円等がありましたが、未払法人税等の減少1億9千5百万円、退職給付に係る負債の減少7千7百万円、賞与引当金の減少5千1百万円等があったことによるものであります。」
負債合計が前連結会計年度末比2億9千5百万円減少し、長期借入金は38,500千円からゼロとなった。一方、短期借入金は3千8百万円増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動においては、賞与引当金の減少額7千6百万円、法人税等の支払額1億7千4百万円等がありましたが、税金等調整前四半期純利益5億3千4百万円、売上債権の減少2億3千4百万円等により、資金はプラス5億1千3百万円(前年同期はプラス2億6千5百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが5億1千3百万円のプラスとなり、前年同期の2億6千5百万円から増加した。長期借入金の返済も継続し、財務体質改善に関する実績を更新している。 - FY2020-Q1自己株式取得に伴う純資産減少と短期借入金増加有価証券報告書
「負債合計は、13億9百万円(前連結会計年度末15億6百万円)となり前連結会計年度末に比べ1億9千6百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の増加9千5百万円等がありましたが未払法人税の減少1億8千2百万円等によるものであります。」
負債合計は減少した一方、短期借入金は9千5百万円増加した。また、自己株式の増加3億6千3百万円により純資産合計は3億9千5百万円減少しており、財務体質改善の進展だけでなく自己株式取得の影響も開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「短期借入金の減少3億7千7百万円、長期借入金の減少6千2百万円等によるものであります。」
負債合計が前期末比4億3千5百万円減少し、短期・長期借入金も減少した。営業活動によるキャッシュ・フローはプラス7億8千7百万円となり、財務体質改善の進展を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「負債合計は15億4千4百万円となり前連結会計年度末に比べ3億9千7百万円減少しました。この主な要因は、繰延税金負債の増加3千3百万円等がありましたが、未払法人税等の減少1億6千2百万円、賞与引当金の減少5千7百万円、長期借入金の減少5千万円等によるものであります。」
負債合計が前連結会計年度末比3億9千7百万円減少し、長期借入金も5千万円減少した。財務体質改善の進展を示す実績を更新している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「負債合計は17億円となり前連結会計年度末に比べ2億4千1百万円減少しました。この主な要因は、未払費用の増加4千6百万円等がありましたが、賞与引当金の減少9千5百万円、支払手形及び買掛金の減少3千6百万円、短期借入金の減少6千万円等によるものであります。」
負債合計が2億4千1百万円減少し、短期借入金も6千万円減少した。また、長期借入金9千4百万円を返済し、営業活動によるキャッシュ・フローはプラス2億6千5百万円となった。 - FY2019-Q1短期借入増加と長期借入減少の継続有価証券報告書
「短期借入金 440,467 458,675 長期借入金 101,460 84,570」
前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて短期借入金が増加する一方、長期借入金は減少した。有利子負債の圧縮方針に対し、借入構成の変化が続いている。 - FY2018短期借入による調達と長期借入返済の実績更新有価証券報告書
「財務活動においては、短期借入による収入3億円がありましたが、長期借入金の返済に2億3千1百万円、配当金の支払に7千1百万円等を支出したことにより、資金はマイナス1千9百万円(前連結会計年度はマイナス3億8千6百万円)となりました。」
短期借入による3億円の収入があった一方、長期借入金2億3千1百万円を返済した。財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス1千9百万円となった。 - FY2018-Q3短期借入増加と長期借入減少の併存有価証券報告書
「負債合計は18億8千1百万円となり前連結会計年度末に比べ2億5千1百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の増加4億4千3百万円等がありましたが、未払法人税等の減少2億2千万円、支払手形及び買掛金の減少1億8千万円、賞与引当金の減少6千3百万円、長期借入金の減少1億2千3百万円等によるものであります。」
負債合計は減少した一方、短期借入金が4億4千3百万円増加し、長期借入金が1億2千3百万円減少した。従来の有利子負債圧縮に対して、借入構成の変化が続いている。 - FY2018-Q2短期借入増加と営業キャッシュ・フローのマイナス有価証券報告書
「負債合計は19億7千1百万円となり前連結会計年度末に比べ1億6千1百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の増加2億6千9百万円等がありましたが、未払法人税等の減少1億1千万円、支払手形及び買掛金の減少1億3千3百万円、賞与引当金の減少9千9百万円、長期借入金の減少9千4百万円等によるものであります。営業活動においては、税金等調整前四半期純利益4億7千6百万円があったものの、たな卸資産の増加2億1百万円、法人税等の支払額2億2百万円等により、資金はマイナス3千2百万円となりました。」
負債合計は減少した一方、短期借入金が2億6千9百万円増加し、長期借入金が9千4百万円減少した。また、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナス3千2百万円となった。 - FY2018-Q1借入構成の変化有価証券報告書
「負債合計は21億5百万円となり前連結会計年度末に比べ2千8百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の増加4億3千万円等がありましたが、未払法人税等の減少2億1千4百万円、支払手形及び買掛金の減少1億3千7百万円、賞与引当金の減少6千1百万円等によるものであります。」
負債合計は減少した一方、短期借入金は4億3千万円増加しており、従来の有利子負債圧縮方針に対して借入構成の変化を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、21億3千3百万円(前連結会計年度末21億9千1百万円)となり前連結会計年度末に比べ5千7百万円減少しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加による1億3千6百万円、長期借入金の減少による1億8千9百万円等によるものであります。」
長期借入金が1億8千9百万円減少し、負債合計も5千7百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは4億9千7百万円のプラスとなった。 - FY2017-Q3借入構成の変化有価証券報告書
「負債合計は19億9千2百万円となり前連結会計年度末に比べ1億9千8百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の増加2億2千6百万円等がありましたが、未払法人税等の減少1億9千5百万円、賞与引当金の減少6千1百万円、長期借入金の減少1億3千8百万円等によるものであります。」
長期借入金は1億3千8百万円減少した一方、短期借入金は2億2千6百万円増加しており、有利子負債の圧縮が一方向に進んだとは記載せず、借入構成の変化を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「負債合計は21億4千2百万円となり前連結会計年度末に比べ4千9百万円減少しました。この主な要因は、未払費用の増加6千1百万円等がありましたが、長期借入金の減少1億2千万円、未払法人税等の減少4千8百万円等によるものであります。営業活動においては、税金等調整前四半期純利益4億5千7百万円があったものの、法人税等の支払額1億8千4百万円等により、資金はプラス1億8千4百万円(前年同期はプラス9千2百万円)となりました。」
長期借入金が1億2千万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローがプラス1億8千4百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「適正な利益の獲得を継続的に実現し自己資本を充実させるとともに,キャッシュ・フロー重視の財務政策及び有利子負債の圧縮を進め筋肉質の財務体質への改善を図ってまいります。」
自己資本の充実、キャッシュ・フロー重視、有利子負債圧縮を通じた財務体質改善を掲げている。