海外仕様電動工具・トルクレンチと自動車業界向け製品の拡充
FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外向けとしては、橋梁・建築などの鉄骨の組付けに使用するトルシア形高力ボルトの1次締めと本締めを1台で兼用できるマルチシヤーレンチのコードレスタイプを製品化しました。また、欧州・韓国・UL/CSAなどの各国の認証に対応し、販売エリアの拡大に努めております。」
海外向けマルチシヤーレンチのコードレスタイプを製品化し、欧州・韓国・UL/CSA等の認証対応と販売エリア拡大を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外向けとしては、ボルト・ナットのトルクコントロール締付用工具ナットランナーや、鉄塔・立体駐車場・橋梁などの鉄骨の組付けに使用する溶融亜鉛めっき高力ボルトの1次締めと本締めを兼用できる締付工具マルチトルシャットのコードレスタイプを製品化いたしました。また、欧州・韓国・UL/CSAなどの各国の認証に対応し、販売エリアの拡大に努めております。」
海外向けマルチトルシャットのコードレスタイプを製品化し、欧州・韓国・UL/CSA等の認証対応と販売エリア拡大を継続・具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「設備投資の高まりと対面での営業活動が一部再開し、トルクレンチや新製品を中心とした提案活動を行った結果、売上高は前年同期を上回りました。」
トルクレンチや新製品を中心とした提案活動により海外市場での販売拡大を図る方向を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、海外向けとしては、製品仕様を超える負荷がかかった場合に自動停止する機能を付加したナット回転角レンチ(トルシャット)、海外市場向けに単位変更を行ったトルクレンチを製品化するとともに、欧州・韓国・UL/CSAなどの各国の認証に対応し、販売エリアの拡大に努めております。」
海外向けトルシャット及び単位変更トルクレンチを製品化し、欧州・韓国・UL/CSA等の認証対応を進めて販売エリア拡大を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、海外向けとしては、1次締めと角度締め兼用のマルチトルシャット、M36ボルト用シヤーレンチを製品化するとともに、各国の認証に対応し、販売国の拡大に努めております。」
海外向けマルチトルシャット及びM36ボルト用シヤーレンチを製品化し、各国認証への対応と販売国拡大を進めた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新製品、セット品、特殊品等の提案活動を行ったものの、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制限、及び需要縮小の影響が大きく」
新製品、セット品、特殊品等の提案活動を通じた製品拡販の方向を継続しているが、海外では営業活動の制限と需要縮小の影響を受けた。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外向けとしては、タワークレーン向けM45対応ナットランナー、スナッグマスターの適応ボルト拡大や各国に応じた認証に対応し、販売国の拡大に努めております。」
タワークレーン向けM45対応ナットランナー、スナッグマスターの適応ボルト拡大、各国認証対応を進め、海外販売国の拡大に取り組んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「ナットランナー」製品群を中心とした市場需要に応える提案営業を展開し、売上拡大を図りました。」
ナットランナー製品群を中心に市場需要に応える提案営業を行い、海外市場の売上拡大を図る方向を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「ナットランナー」製品群を中心とした新規市場開拓を継続し、売上拡大に努めてまいりました。」
ナットランナー製品群を軸に新規市場を開拓し、海外販売を拡大する方向を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また海外製品としては、販売国の拡大に努め、各国に応じた認証に対応してきました。その中で新製品としてトルシアボルト最大のM36用としてより狭いところに使用できるコーナー形の開発に取り組み、製品化いたしました。」
海外販売国の拡大・各国認証への対応に加え、M36用コーナー形シヤーレンチを製品化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「TONEブランド戦略」を背景に、引き続き自動車関連での拡販活動を展開したことにより、トルク管理製品群の販売促進を図りました。」
自動車関連での販路拡大とトルク管理製品群の販売促進を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「TONEブランド戦略」を背景に、自動車関連での販路拡大を図ったことにより、「トルク管理」製品群の販売増加に寄与しました。機器類については建築、航空、鉄道業向けの特殊対応した製品群を取り揃え、売上拡大に努めてまいりました。」
自動車関連の販路拡大がトルク管理製品の販売増加に寄与し、建築・航空・鉄道向けの特殊対応製品も展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「電動工具製品は今まで建築土木橋梁関係での製品ラインナップが多かった中、一般産業向けにナットランナーの開発に努めてまいりました。また、TONEとして様々な分野の中で各々のユーザー向けに対して特殊対応する事で多種多様な要望に対応してきた期でもありました。また、電動レンチのコードレス化が益々進んでいる中で、TONE製品では新しく最大400N・mの締付が可能なCST40(コードレスナットランナー)を新開発しコードレスレンチとして高いトルクの締付を実現しております。航空機業界向けのリトルクレンチのラインナップ展開が進んでおり、現行機ARTW801-SU・ARTW1351-SU・ARTW2301-SUに加え新たに低トルク向けとしてARTB350(50N・m~350N・m)をラインナップしました。」
一般産業向けナットランナーの開発を進め、最大400N・mのCST40と、50N・mから350N・mをカバーする航空機業界向けARTB350を新たにラインナップした。 - FY2017前進有価証券報告書
「各参業界にも目を向けており、鉄道業界向けにねじ釘締付用レンチ、自動車業界向けに生産ライン用の4軸ナットランナー等を開発しました。」
鉄道向けレンチ、自動車生産ライン向け4軸ナットランナーを開発し、海外向けナットランナーやトルクレンチの製品群も拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発活動においては、グローバル企業として海外仕様の電動工具やトルクレンチを拡充し、また自動車業界向けの製品開発に取り組んで、新たな市場に製品を投入しました。」
海外仕様製品、自動車業界向け製品、新市場投入を研究開発活動の具体的な方向としている。