ユーザー要望とモータースポーツの知見を反映した製品開発
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026前進有価証券報告書
「電動工具分野においては、トルクコントロール締付用工具ナットランナーのコードレスシリーズ拡充として、デジタル表示部により簡単操作を実現した大型車両のタイヤ交換作業に使用するコードレスパワーユニットの、締付けデータの記録・転送機能を搭載した高機能モデル2機種(USB転送モデル、および、Bluetooth無線転送モデル)を製品化しました。」
現場ニーズに対応し、コードレスパワーユニットについてUSB転送モデルとBluetooth無線転送モデルの2機種を製品化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、TONEブランド戦略としても展開しているモータースポーツのサポートや、日々の営業活動を通じて得た様々な現場の要望を研究開発活動にフィードバックし、新製品開発や既存製品の改良につなげております。」
モータースポーツ支援及び営業活動で得た現場要望を研究開発へ反映する仕組みを継続し、工具・電動工具・コードレス製品等の多数の製品化・改良につなげた。 - FY2021前進有価証券報告書
「TONEブランド戦略としても展開しているモータースポーツのサポートを通じて得た様々な要望を研究開発活動にフィードバックし、新製品開発や既存製品の改良につなげております。」
モータースポーツを通じて得た要望を研究開発へ反映する仕組みを継続し、多数の新製品・改良製品の製品化につなげた。研究開発費は4,748万4千円であった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、TONEブランド戦略として、モータースポーツを応援する事を通じて様々な要望を研究開発活動にフィードバックし、新製品の開発及び既存製品の改良につなげております。」
モータースポーツを通じて得た要望を研究開発へ反映し、省力化工具、コードレスインパクトレンチ、コーナー型シヤーレンチ、各種ナットランナー等の新製品化・改良につなげた。 - FY2019前進有価証券報告書
「現場の声を聴きながら改良に努めてまいりました。」
一般産業向けナットランナーを現場の声に基づき改良し、工作機械組込み用・鉄道用レンチ等の製品化にもつなげている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「現場の要望を研究・開発に活かした企画・新製品を展開するなど」
現場の要望を研究開発に反映し、企画・新製品へ展開する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「現場の要望を研究・開発に活かした企画・新製品を展開するなど」
現場の要望を研究開発に反映し、企画・新製品へ展開する方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、TONEブランド戦略としてモータースポーツを応援する事を通じて様々な要望をフィードバックし企画新製品化を行ってきました。手動工具製品は総合工具メーカーを目指すべく新製品の開発に注力しています。製品全体を通してのリニューアルが概ね完了し新たな製品分野へと足を踏み入れた83期です。」
モータースポーツを通じて得た要望のフィードバックを企画・新製品化に反映し、83期には手動工具全体のリニューアルを概ね完了した。 - FY2017前進有価証券報告書
「今後は、主力製品である工具セットについて、新しい収納トレーとしてカーボン調トレーを採用し、見た目の良さ、収納性の良さ、高強度を実現した新たなセット品での展開を進めてまいります。」
ユーザー要望やモータースポーツ活動からのフィードバックを製品開発に反映し、カーボン調トレーを採用した新たな工具セットの展開を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ユーザーの要望を吸い上げて布製バックと多段のトレーを採用した新型工具セットを開発しました。モータースポーツ業界への取り組みを商品開発へフィードバックさせて各用途向け製品の開発を行い、各製品カテゴリーでの製品改廃を進めながら製品を拡充させていきます。」
多段トレーなどの具体的仕様、モータースポーツからのフィードバック、製品改廃を通じて製品群を拡充している。「多段」は数値的な要素として扱った。