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TONE(5967)・施策前進

4P強化と海外新規国市場へのアプローチ

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-14。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2021-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-10-142016: 12017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「北米の建設需要が堅調であったことに加え、「ナットランナー」に代表されるトルク管理機器の市場拡大に向けた提案販売活動を積極的に行ったことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    北米の建設需要を取り込み、トルク管理機器の市場拡大に向けた提案販売活動を行った。一方、海外全体の売上高は前年同期を下回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「作業工具類の売上高に関しましては、お客様要望を捉えた製品およびセール企画、ユーザー需要発掘のための販売チャネルの拡大や展示会出展などの提案販売活動を行うとともに」

    ユーザー需要発掘を目的とする販売チャネル拡大、展示会出展、提案販売活動を実施した。海外ではアジア・アメリカの新規需要も獲得している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「機器類の売上高に関しましては、国内同様、主力製品「シヤーレンチ」製品群、「ナットランナー」製品群及びボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等の拡張に向けた提案活動を行ったことにより、北米の建設需要を獲得したものの、他エリアでの景気後退があり、売上高は前年同期を下回りました。」

    主力製品群の拡張に向けた提案活動により北米の建設需要を獲得した。海外全体では他エリアの景気後退により機器類売上高は前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主力製品「シヤーレンチ」、「ナットランナー」を中心に提案活動を行い、北米を中心に複数の大型案件を獲得したこと等により、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外で主力製品を中心とする提案活動を行い、北米を中心に複数の大型案件を獲得した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機器類の売上高に関しましては、シヤーレンチ、ナットランナーを中心に提案活動を行った結果、欧州や北米における建築、橋梁での案件を獲得したことで、売上高は前年を上回りました。」

    シヤーレンチ、ナットランナーを中心とする提案活動により、欧州・北米の建築・橋梁案件を獲得し、海外機器類の売上高が前年を上回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「展示会が再開され、対面での営業活動の制限は緩和されております。トルクレンチや新製品を中心とした提案活動を対面で行った結果、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外市場で展示会の再開と対面営業の制限緩和を受け、トルクレンチ・新製品の対面提案を行い、海外作業工具類の売上高が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「作業工具類の売上高に関しましては、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が緩和されたため、リモート営業活動と対面での営業活動を並行して取り組んでおります。東南アジアで新規産業向けの需要を獲得し、売上高は前年を上回りました。」

    リモート営業と対面営業を併用し、東南アジアで新規産業向け需要を獲得した。海外作業工具類の売上高は前年を上回り、海外市場開拓の具体的な進展を記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品「シヤーレンチ」製品群及び「ナットランナー」製品群、ボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等の拡張に加え、新規市場開拓を図る提案活動を行いましたが」

    主力製品・トルク管理機器の拡張、新規市場開拓、提案活動を通じた販売力強化を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機器類の売上高に関しましては、国内同様、主力製品「シヤーレンチ」製品群及び充実のラインアップを誇る「ナットランナー」製品群の販売促進活動を展開するとともに、ボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等、競争優位性の高い製品群の拡張に加え、新規市場開拓を図る等、売上高の伸長に向け、懸命に顧客需要を満たす提案活動を行った結果、欧州等でのエネルギー・インフラ関連の需要及び北米を中心に建築業界における需要を獲得し、売上高は前年同期を上回りました。」

    提案活動と製品群の拡張、新規市場開拓により、欧州等のエネルギー・インフラ関連需要及び北米を中心とする建築需要を獲得した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「展示会等の対面でのPR機会が回復し、新製品リリースや提案型の販売促進活動を進めるとともに」

    展示会等の対面PR、新製品リリース、提案型販売促進を通じた販売力強化を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内同様、主力製品「シヤーレンチ」製品群及び充実のラインアップを誇る「ナットランナー」製品群の販売促進活動を展開するとともに、ボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等、競争優位性の高い製品群の拡張に加え、新規市場開拓を図る等、売上高の伸長に向け、懸命に顧客需要を満たす提案活動を行い、北米・東アジアにおいて建築・橋梁において堅調に受注を得ましたが、売上高は前年を下回りました。その結果、売上高は2億6千6百万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益は7千2百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」

    主力製品・トルク管理機器の拡張、新規市場開拓、提案活動を継続し、北米・東アジアの建築・橋梁で受注を獲得した。海外売上高は2億6千6百万円、前年同期比4.4%増、セグメント利益は前年同期比36.1%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「欧州、中国における工事案件再開等によるインフラ需要の獲得や、北米、韓国での新工場・物流倉庫建設による建築業界での需要の拡大により、売上高は前年同期を上回りました。」

    欧州・中国でインフラ需要を獲得し、北米・韓国でも新工場・物流倉庫建設に伴う需要を取り込んだ結果、海外売上高は13億8千6百万円、前年同期比7.9%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「停滞していた経済活動が再開したことで需要に回復傾向が見られる中、リモートによる営業活動を展開し、新製品の提案等、地道な営業活動を継続したこと等により、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外でリモート営業と新製品提案を継続し、海外作業工具類の売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「欧州・中国で工事案件の再開やインフラ需要を獲得し、北米においては建築・橋梁において需要が拡大したため、売上高は前年を上回りました。」

    欧州・中国で工事案件の再開やインフラ需要を獲得し、北米の建築・橋梁需要も拡大するなど、海外市場開拓の具体的な進展を記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「4Pの強化:製品戦略の強化(product)、価格戦略の強化(price)、流通戦略の強化(place)、販売戦略の強化(promotion)に取り組み、製品販売拡大を図ります。また、海外においては欧州、南米、インド等新規国市場へのアプローチを積極的に行い売上確保に努めてまいります。」

    4P強化と欧州・南米・インド等の新規国市場へのアプローチを販売力強化策として継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品リリースや各種セール・キャンペーンによる販売促進活動により一般ユーザーの購買意欲を高め」

    新製品リリース、セール・キャンペーン等による販売促進活動を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「欧州や北米ではインフラ関連案件で受注を得たものの、アジア圏においては工事案件の中止等、経済活動の低迷が続き」

    欧州・北米のインフラ関連案件で受注を獲得した一方、アジアでは工事案件の中止等が続いた。海外市場開拓について地域別の進展と停滞を具体的に記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新製品リリースや各種セール・キャンペーンによる販売促進活動が一般ユーザーの購買意欲を高め」

    新製品リリース、セール・キャンペーン、提案活動による販売促進と新規市場開拓を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦や日韓問題などの影響が続き、アジア市場での売上回復に苦戦しておりますが、「ナットランナー」製品群を中心とした市場需要に応える提案営業を展開し、売上拡大を図りました。」

    海外市場の回復に苦戦する状況下で、ナットランナーを中心とした提案営業と市場開拓を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦や日韓問題などの影響により、アジア市場での売上回復には至らないものの、「ナットランナー」製品群を中心とした新規市場開拓を継続し、売上拡大に努めてまいりました。」

    外部環境によるアジア市場の回復未達を認識しつつ、ナットランナーを中心とする新規市場開拓を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「米国市場では保護主義的政策展開を背景に、建築土木関連で一部に回復の兆しも見られ、併せて欧州や中東において新規市場開拓を継続し、顧客ニーズを捉えた販売活動を行い、売上を順調に獲得してまいりました。」

    欧州・中東での新規市場開拓と顧客ニーズを捉えた海外販売活動を継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「4Pの強化:製品戦略の強化(product)、価格戦略の強化(price)、流通戦略の強化(place)、販売戦略の強化(promotion)に取り組み、製品販売拡大を図ります。また、海外においては欧州、南米、インドなど新規国市場へのアプローチを積極的に行い売上確保に努めてまいります。」

    4P強化と海外新規国市場へのアプローチを販売力強化策として継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「欧米、中国等の経済成長の減速感はあるものの新たな代理店の獲得や販売ルートの開拓で新たなマーケットへの取組みを行いました、また欧州、中東、アフリカにおける新規開拓に注力し売上を積み上げました。その結果、売上高は、7億6千2百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は1億3千1百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    新たな代理店の獲得、販売ルートの開拓、欧州・中東・アフリカでの新規開拓を進め、第3四半期連結累計期間の海外売上高は7億6千2百万円、前年同期比8.7%増となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア市場での売上回復傾向は鈍いものの、北米市場は回復しつつあります。欧州等の新規開拓地域でも引き続き売上を堅調に獲得してまいりました。」

    北米市場の回復と、欧州等の新規開拓地域での売上獲得を含む海外市場開拓を継続している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「東アジア・欧州市場での売上回復の動きは依然として弱含みではあるものの、北米市場では一部に回復の兆しも見られ、併せて新規開拓地域でも売上を順調に獲得してまいりました。」

    新規開拓地域で売上を順調に獲得したとし、海外新規市場へのアプローチで具体的な進展を記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「4Pの強化:製品戦略の強化(product)、価格戦略の強化(price)、流通戦略の強化(place)、販売戦略の強化(promotion)に取り組み、製品販売拡大を図ります。また、海外においては欧州、南米、インドなど新規国市場へのアプローチを積極的に行い売上確保に努めてまいります。」

    4P強化と欧州・南米・インドなど新規国市場へのアプローチを販売力強化策として継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「4Pの強化:製品戦略の強化(product)、価格戦略の強化(price)、流通戦略の強化(place)、販売戦略の強化(promotion)に取り組み、製品販売拡大を図ります。また、海外においては欧州、南米、インドなど新規国市場へのアプローチを積極的に行い売上確保に努めてまいります。」

    製品・価格・流通・販売促進の4Pと、欧州・南米・インドなどへの市場開拓を販売力強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「次世代工具・シヤーレンチ・ナットランナー・特殊品の市場深耕」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代工具・シヤーレンチ・ナットランナー・特殊品の市場深耕7回
  3. 2トルク管理機器と新技術による開発力・新分野対応力の強化6回
  4. 3機動的な資本政策のための自己株式取得6回
  5. 4キャッシュ・フロー重視と有利子負債の圧縮による財務体質強化4回
  6. 5顧客ニーズに適応したソリューション・サービスの提供4回
  7. 6海外仕様電動工具・トルクレンチと自動車業界向け製品の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TONEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
4P強化と海外新規国市場へのアプローチ|TONE(5967)の変遷 | Komori