京都機械工具(5966)・施策前進
指名委員会・報酬委員会による社外取締役の関与
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
11記載
8年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保661社が書いているテーマ・逆風0社・追い風664社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの664件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進ガバナンス
「「サク セッションプラン運用規程」を新たに制定し、将来の役員候補についても計画的な教育を行う仕組みを構築中」
サクセッションプラン運用規程を制定し、将来の役員候補を対象とする計画的な教育の仕組みを構築中としている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月の指名委員会において、役員ポストの選任基準を定めた「役員サクセッションプラン運用規程」を新たに制定いたしました。その後、同規程に則り2026年2月の同委員会において一次案を承認しております。」
指名委員会による役員選任・後継者計画について、選任基準を定める運用規程を制定し、2026年2月に一次案を承認する段階へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に高い専門性を有する重要ポストについて、任命基準や任命プロセスを改めて明確化したうえで、重要ポストの候補者について指名委員会でレビューを実施し、策定したサクセッションプランを定期的に取締役会に諮る仕組みを構築いたします。」
指名委員会について、取締役選任議案の審議に加え、重要ポストの任命基準・候補者レビュー・サクセッションプランの取締役会付議を行う仕組みへ強化する方針を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度に任意の諮問機関である報酬委員会を4回開催し、役員の報酬及び賞与等に関し審議、協議を行い、その結果を取締役会へ答申いたしました。」
報酬委員会を当事業年度に4回開催し、役員報酬・賞与等を審議して取締役会へ答申する運用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度に任意の諮問機関である報酬委員会を4回開催し、役員の報酬及び賞与等に関し審議を行い、その結果を取締役会へ答申いたしました。」
報酬委員会を当事業年度に4回開催し、役員報酬・賞与等を審議して取締役会へ答申する運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度に任意の諮問機関である報酬委員会を4回開催し、役員の報酬及び賞与等に関し審議を行い、その結果を取締役会へ答申いたしました。」
任意の報酬委員会を当事業年度に4回開催し、役員報酬・賞与等を審議して取締役会へ答申する運用を実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「指名委員会」及び「報酬委員会」は、3名以上の取締役で構成(その半数以上は社外取締役)し、取締役会の任意の諮問機関として、取締役等(執行役員含む)の指名や報酬等に関する意思決定に際して、社外取締役の関与・助言の機会の適切な確保と、これらの事項に関するプロセスの透明性の向上を図ります。」
指名委員会・報酬委員会を任意の諮問機関として運用し、3名以上かつ半数以上を社外取締役とする構成で、役員の指名・報酬決定への社外取締役の関与とプロセス透明性を確保する方針を記載している。