Komori
京都機械工具(5966)・施策前進

全社横断的なリスク管理体制

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020再掲FY2022前進FY2024 – 2026-03-112016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月からサステナビリティ委員会を設置し、下部組織として3つの分科会を設け「企業と社会の持続可能性の両立」を目指し、その取り組みを “強化・加速”してまいります。」

    2025年4月からサステナビリティ委員会を設置し、3つの分科会を置く全社的な推進体制を整備している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「d.親会社の内部監査部門を3線とする3ラインモデルを確立 北陸KTCでは1線と2線の牽制機能が失われていたため、3ラインモデルを確立すべく、先ずは1線、2線の業務及び権限を明確にするために業務分掌を改めて周知し、それぞれの職責に応じた権限の見直しをいたします。」

    従来の全社横断的リスク管理に加え、親会社の内部監査部門を第3線とする3ラインモデル、業務分掌・権限の見直し、定期的モニタリングを子会社管理の改善策として具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、ESGを軸としたサステナビリティの推進をねらい、ESG担当役員が監督するESG委員会(月1回開催)を設置しております。本会議体を構成する各業務執行部門と取り組み内容の協議及び進捗管理を行い、取締役及び執行役員で構成される経営会議でレビュー(報告・審議・指示)しております(年2回開催)。」

    全社横断的なリスク管理・統制の仕組みに、ESG担当役員が監督する月1回開催のESG委員会と、年2回の経営会議レビューを追加的に明示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、毎月開催している内部統制委員会にて、グループ会社を含めた全社横断的リスク状況の監視及び問題点の抽出を行っている。必要に応じ対策を講じる他、問題事案の内容によっては取締役会や経営会議に報告し、是正対策、再発防止の協議を実施している。」

    内部統制委員会を毎月開催し、グループ全体のリスク監視、問題抽出、是正・再発防止の協議を行う運用を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の対策につきましては、役員や管理部門長で構成された緊急対策会議を臨時で開催しており、ステークホルダーの安全確保を最優先に、部門分散勤務や不要不急の出張禁止、体調状況報告などの対策を検討し実施しております。また、安否確認システムを用いた全社への緊急連絡訓練を実施しており、非常事態に備え迅速な対応をとれる体制を整えております。」

    全社横断的なリスク管理について、新型コロナウイルス感染症への緊急対策会議、分散勤務、出張制限、安否確認訓練などの具体的な運用を実施している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、毎月開催している内部統制委員会にて、グループ会社を含めた全社横断的リスク状況の監視及び問題点の抽出を行っている。必要に応じ対策を講じる他、問題事案の内容によっては取締役会や経営会議に報告し、是正対策、再発防止の協議を実施している。」

    内部統制委員会を毎月開催し、グループ全体のリスク監視、問題抽出、是正・再発防止の協議を行う運用を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、毎月開催している内部統制委員会にて、グループ会社を含めた全社横断的リスク状況の監視及び問題点の抽出を行っている。必要に応じ対策を講じる他、問題事案の内容によっては取締役会や経営会議に報告し、是正対策、再発防止の協議を実施している。」

    内部統制委員会を毎月開催し、グループ全体のリスク監視、問題抽出、是正・再発防止の協議を行う運用を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また、毎月開催している内部統制委員会にて、グループ会社を含めた全社横断的リスク状況の監視及び問題点の抽出を行っている。必要に応じ対策を講じる他、問題事案の内容によっては取締役会や経営会議に報告し、是正対策、再発防止の協議を実施している。」

    内部統制委員会を毎月開催し、グループ全体のリスク監視・問題抽出、是正・再発防止の協議までの運用を具体的に記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応については、内部統制委員会にて対応する。新たに生じたリスクについては、取締役会または経営会議において速やかに対応責任者を定め対応する。リスクに対する対応状況は、内部統制委員会が定期的に取締役会または経営会議にて報告するものとする。」

    内部統制委員会による全社横断監視、新規リスクの責任者設定、取締役会・経営会議への定期報告を定めている。
一緒に動いた変遷

「ブランド価値向上と市場シェア拡大」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド価値向上と市場シェア拡大4回
  3. 2工具のスマート化によるソリューションビジネス創出4回
  4. 3監査等委員会設置会社への移行による監査・監督機能強化4回
  5. 4指名委員会・報酬委員会による社外取締役の関与4回
  6. 5第三者視点による経営の透明性・客観性向上4回
  7. 6戦略商品の改良と品目拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京都機械工具の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全社横断的なリスク管理体制|京都機械工具(5966)の変遷 | Komori