Komori
岡部(5959)・施策前進

自動車関連製品の生産効率改善・営業強化

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021その他FY2024-Q1 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – FY2026-H12022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
自動車関連製品の生産効率改善と主要顧客向け営業強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、主要顧客からの需要取込みなどにより、売上高は前年同期と比べ増加いたしました。」

    事業規模が縮小した自動車関連製品について、主要顧客からの需要取り込みにより売上高が前年同期比で増加した。
  2. 2026-07-31前進決算

    「自動車関連製品は、主要顧客からの需要取込みなどにより、売上高は前年同期と比べ増加いたしました。」

    主要顧客からの需要取り込みにより、自動車関連製品の売上高が前年同期比で増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、トラック・トレイラー市場が先行き不透明な状況で推移したものの、関税の影響を踏まえた価格対応や主要顧客への営業強化により、売上高は前連結会計年度に比べ増加いたしました。」

    自動車関連製品について、関税を踏まえた価格対応と主要顧客への営業強化により、売上高が前年度比で増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車関連製品は、トラック・トレイラー市場が依然として不安定な状況にあるものの、主要顧客への営業強化による安定的な受注確保により、売上高は前年同期と同程度の水準で推移いたしました。」

    トラック・トレイラー市場が不安定ななか、主要顧客への営業強化により安定的な受注を確保し、売上高を前年同期並みに維持。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「これにより、自動車関連製品事業に属する事業がトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売事業のみとなり規模が縮小したことに伴い、当中間連結会計期間より、自動車関連製品事業は単独のセグメントとしては記載せず、その他の事業に含めております。」

    自動車関連製品事業はトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売事業のみとなり、単独セグメントからその他の事業への統合となった状態を継続記載。
  6. FY2024-Q1自動車関連製品事業の縮小・セグメント統合有価証券報告書

    「これにより、自動車関連製品事業に属する事業がトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売事業のみとなり規模が縮小したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より、自動車関連製品事業は単独のセグメントとしては記載せず、その他の事業に含めております。」

    自動車関連製品事業はトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売事業のみとなり、従来の生産効率改善・営業強化の対象事業が縮小。単独セグメントからその他の事業への統合も実施された。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「主に自動車関連製品の製造販売に関連するウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.、ウォーター・グレムリン・カンパニー及びウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.は、ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.及びウォーター・グレムリン・カンパニーが2023年10月27日(米国時間)付で米国デラウェア州連邦倒産裁判所にチャプター11(米国連邦倒産法第11章)に基づく再生手続の申請を行い、裁判所の許可を得た上で、ウォーター・グレムリン・カンパニーが同社の事業を第三者に譲渡することとなったことから、当連結会計年度において、連結の範囲より除外しております。」

    生産効率改善・営業強化による収益改善から、米国バッテリー端子事業をチャプター11手続と第三者譲渡、連結除外を含む事業ポートフォリオ対応へ転換。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「米国においてバッテリー端子製品の販売が伸び悩んだものの、円安による為替換算レートの影響から、売上高は76億2千1百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面におきましては、固定費や労務費の削減に注力したことなどにより、営業損失は6千1百万円(前年同期は1億7千8百万円の営業損失)となりました。」

    固定費・労務費削減に注力した結果、自動車関連製品事業の営業損失が前年同期の1億78百万円から6,100万円へ縮小したと記載。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「米国バッテリー端子事業の収益性が著しく低下しており、当社として、事業ポートフォリオの観点から、同事業を不採算事業として認識し、今後、抜本的な施策を講じてまいります。」

    従来の生産効率改善・コスト削減・営業強化という施策から、米国バッテリー端子事業を不採算事業と認識し、事業ポートフォリオの観点で抜本的な施策を講じる方針へ論点を拡張。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「自動車関連製品事業におきましては、生産効率の改善・コスト削減策の推進、営業強化による売上増に取り組み、利益を確保してまいります。」

    自動車関連製品事業について、生産効率改善、コスト削減、営業強化を利益確保の具体策として新たに明示。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策5回
  3. 2建設資材・自動車部品・海洋事業のグローバル展開4回
  4. 3安定配当の継続と内部留保の充実4回
  5. 4開発・生産・営業連携による製品開発強化3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度による役員等インセンティブ3回
  7. 6成長分野への新製品投入と市場シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡部の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車関連製品の生産効率改善・営業強化|岡部(5959)の変遷 | Komori