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決算5959岡部建設・資材

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業利益は販売構成の変化や販管費の増加などにより20.5%減少した。通期業績予想と年間配当予想の修正はない。

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規模
20.5
営業利益前年同期比の減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高34,557百万円前年比 +4.5%進捗 47.7%
営業利益1,806百万円前年比 -20.5%進捗 35.1%
経常利益1,983百万円前年比 -18.8%進捗 37.4%
純利益(親会社株主帰属)1,485百万円前年比 -15.2%進捗 40.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33円05銭
期末の財政状態
総資産87,745百万円
うち純資産 63,021 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,500百万円(前年比 +3.9%)
営業利益5,150百万円(前年比 +8.1%)
経常利益5,300百万円(前年比 +4.3%)
純利益3,700百万円(前年比 +12.6%)
年間配当予想41円 → 42円
業績の増減要因

建設関連製品事業では、海外の建材製商品の売上増などにより増収となった一方、販売構成の変化、販売手数料や人件費等の販管費増加により減益。その他の事業では、大型案件の期ずれ、前年同期の高付加価値製品・大型案件の反動減などにより減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象米国連結子会社が過年度輸入商品に係る関税還付金および利息として合計6,124千米ドル(約954百万円)を受領し、翌連結会計期間に計上予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 287百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、店舗閉鎖損失 5百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,290,632株
期末自己株式数3,172,935株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高34,557百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,806百万円(前年比 -20.5%)
経常利益1,983百万円(前年比 -18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,485百万円(前年比 -15.2%)
1株当たり当期純利益33円05銭
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 72.8
総資産87,745百万円
純資産63,021百万円
通期業績予想売上高 72,500百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 5,150百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +12.6%)
年間配当予想41円 → 42円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 287百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、店舗閉鎖損失 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象米国連結子会社が過年度輸入商品に係る関税還付金および利息として合計6,124千米ドル(約954百万円)を受領し、翌連結会計期間に計上予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,290,632株
期末自己株式数3,172,935株
業績の増減要因建設関連製品事業では、海外の建材製商品の売上増などにより増収となった一方、販売構成の変化、販売手数料や人件費等の販管費増加により減益。その他の事業では、大型案件の期ずれ、前年同期の高付加価値製品・大型案件の反動減などにより減収減益。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設関連製品事業では販売構成の変化、販売手数料や人件費等の販管費増加が利益を押し下げた。その他の事業では大型案件の期ずれや前年同期の高付加価値製品・大型案件の反動減により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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