開発・生産・営業連携による製品開発強化
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「仮設・型枠製品は、既存顧客との取引深耕及び新規顧客の獲得に注力したものの、需要の減少を補いきれず、売上高は前年同期と比べ低調に推移いたしました。」
既存顧客との取引深耕と新規顧客獲得を製品販売強化の手段として継続したが、仮設・型枠製品の需要減少を補いきれなかった。 - FY2025前進有価証券報告書
「構造機材製商品は、鉄骨造物件の着工床面積が減少しているものの、鉄骨造向け柱脚製品(セレクトベース)改良版の販売開始や、大型物件における需要の取込み、中小物件向けの営業強化などの施策が奏功し、前連結会計年度に比べ1.6%の増加となりました。」
セレクトベース改良版の販売開始、中小物件向け営業強化など、製品開発と営業の具体策を実行し、構造機材製商品売上高が1.6%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「仮設・型枠製品及び建材商品は、新工法「型枠一本締め工法」関連製品の拡販及びレンタルサービスの開始をしたものの、鉄筋コンクリート造物件の着工床面積が停滞傾向だったことなどから、売上高は前年同期と比べ減少いたしました。」
新工法関連製品の拡販に加え、レンタルサービスを開始したことを具体的に開示。 - FY2024前進有価証券報告書
「仮設・型枠製品は鉄筋コンクリート造物件の着工床面積が大幅に減少したことなどにより、仮設材等の販売が低調に推移し売上高が減少したものの、資材の軽量化と施工法の簡素化に寄与する新工法「型枠一本締め工法」関連製品の拡販等に努めた結果、前連結会計年度に比べ3.2%の減少にとどまりました。」
開発・生産・営業連携による製品強化について、資材軽量化・施工簡素化に寄与する「型枠一本締め工法」関連製品の拡販を具体的に開示。 - FY2018再掲有価証券報告書
「物流等のコストの上昇により収益が圧迫される懸念があることから、提案型営業や製品開発を通じた付加価値の向上および生産性の向上等に一層の企業努力を要する事業環境が想定されます。」
提案型営業と製品開発を通じた付加価値・生産性向上を、引き続き収益力強化の手段として記載。 - FY2016再掲有価証券報告書
「主力の建設関連製品事業において、開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼働を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品のシェア拡大を図ってまいりました。」
開発・生産・営業の連携による製品開発強化を継続して記載。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「主力の建設関連製品事業において、開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼動を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品のシェア拡大を図ってまいりました。」
開発・生産・営業の連携による製品開発強化を継続して記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼慟を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品の市場シェア拡大を図ってまいりました。」
開発・生産・営業の連携を製品開発強化の手段として明示。