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日本パワーファスニング(5950)・リスク実績引用

新株予約権付社債の財務制限条項・繰上償還リスク

FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2023-Q32019: 12020: 420202021: 420212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の期限前償還請求リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

日本パワーファスニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「これは繰上償還による新株予約権付社債の減少549百万円が主な要因であります。」

    前年度に実施された新株予約権付社債の繰上償還により、当第1四半期末の同社債残高がゼロとなった状態を財政状態の変化として再確認している。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社は、2024年2月7日開催の取締役会において、2019年8月23日に発行いたしました第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、次の通り、全額繰上償還を行うことを決議いたしました。」

    新株予約権付社債549,976千円について、社債権者の選択による繰上償還請求を受領し、2024年2月22日に全額を手元資金で繰上償還した。従来の償還期限は2024年8月23日であり、支払利息は年間2,749千円減少する見込みとされている。
  3. FY2023-Q3償還予定区分に振替有価証券報告書

    「1年内償還予定の新株予約権付社債 - 549,976 … 新株予約権付社債 549,976 -」

    新株予約権付社債549,976千円が固定負債から流動負債の「1年内償還予定」に振り替えて表示されている。財務制限条項への新たな抵触や一括償還の実行は記載されていない。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前事業年度末の財務制限条項への抵触と、提出日現在で償還請求を受けていない状況を再掲している。新たな一括償還の実行は記載されていない。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前事業年度末の財務制限条項抵触と、提出日現在で償還請求を受けていない状況を再掲している。新たな一括償還の実行は記載されていない。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前年度末の財務制限条項への抵触と、提出日現在で償還請求を受けていない状況を再掲している。新たな一括償還の実行は記載されていない。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前年度末の財務制限条項抵触と、提出日現在で償還請求を受けていない状況を再掲している。新たな一括償還の実行は記載されていない。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前事業年度末の財務制限条項への抵触と、提出日現在で償還請求を受けていない状況を再掲している。新たな一括償還は記載されていない。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前事業年度末の財務制限条項への抵触と、提出日現在で償還請求を受けていない状況を再掲している。新たな償還請求・一括償還は記載されていない。
  10. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、前事業年度末日の決算数値では財務制限条項に抵触しておりますが、提出日現在において償還請求を受けておりません。」

    前事業年度末の決算数値が新株予約権付社債の財務制限条項に抵触したことを明示している。一方、提出日現在で社債の償還請求は受けていない。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「新株予約権付社債549,976千円について財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、当社は引受先の要求に基づき、社債を一括償還する可能性があります。当該条項の主な内容は以下のとおりであります。(1)当社の各事業年度に係る単体又は連結の半期の損益計算書に記載される営業損益が2連続して損失となった場合(2)当社の各事業年度末日における単体又は連結貸借対照表に記載される純資産合計の額が、直前の事業年度末日における単体又は連結貸借対照表に記載される純資産合計の額の75%を下回った場合」

    2019年度末の純資産は1,697,525千円で、前年度末3,092,125千円の75%を下回る数値状況となった。財務制限条項の抵触時に一括償還の可能性があることは記載されているが、実際の一括償還請求・実行は記載されていない。
  12. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「①当社の単体又は連結の半期の損益計算書に記載される営業損益が2連続で損失となった場合、②当社の各事業年度末日における単体又は連結貸借対照表に記載される純資産合計の額が、直前の事業年度末日における単体又は連結貸借対照表に記載される純資産合計の額の75%を下回った場合」

    新株予約権および転換社債型新株予約権付社債の契約上、営業損益が2回連続して損失となる場合や純資産が直前年度末の75%を下回る場合に、割当先が行使できる条項や社債権者による繰上償還請求権を開示している。今回、条項が発動したとは記載していない。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク3回
  3. 2新興国景気減速・英国のEU離脱問題・住宅需要の不透明感3回
  4. 3赤字からの脱却3回
  5. 4住宅・建設市場の動向への依存3回
  6. 5原価低減等による営業損失の大幅改善2回
  7. 62020年度を最終年度とする中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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