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日本パワーファスニング(5950)・リスク削除

中国国内自動車販売台数減少による自動車部品売上低調

FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q12019: 320192020: 320202021: 420212022: 12022
同じテーマの他社
WLTP導入・中国新車販売減による車載需要減速11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

日本パワーファスニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「前連結会計年度に「自動車・家電等部品関連事業」に区分されている連結子会社でありました蘇州強力五金有限公司の持分全てを譲渡したことにより、「自動車・家電等部品関連事業」の区分がなくなった」

    中国連結子会社の持分全譲渡により、自動車・家電等部品関連事業の区分がなくなったと説明している。中国国内自動車販売台数減少による従来の売上リスクは、事業撤退により対象事業自体が終了している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、事業撤退により、外部売上高は1百万円(前年同期比96.0%減)となり、セグメント損益は、0.4百万円の損失(前年同期は20百万円の損失)となりました。」

    中国自動車部品事業の売上縮小は、引き続き市場要因ではなく事業撤退が直接の要因として記載されている。外部売上高は1百万円、前年同期比96.0%減となった。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、事業撤退により、外部売上高は1百万円(前年同期比95.9%減)となりました。セグメント損益は、売上高の減少から0.4百万円の損失(前年同期は20百万円の損失)となりました。」

    中国自動車部品事業の売上縮小は、引き続き市場要因ではなく事業撤退が直接の要因として記載されている。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、事業撤退により、外部売上高は1百万円(前年同期比91.2%減)となりました。セグメント損益は、売上高の減少から0.4百万円の損失(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    中国自動車部品事業の売上縮小は、引き続き事業撤退を直接の要因として記載されている。外部売上高は1百万円、前年同期比91.2%減となった。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、事業撤退により、外部売上高は39百万円(前年同期比90.7%減)となりました。」

    中国自動車部品売上の大幅減少について、引き続き事業撤退が直接の要因として記載されている。市場販売台数減少という従来の要因から、撤退に伴う売上縮小という位置づけが継続している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、事業撤退により、外部売上高は38百万円(前年同期比88.6%減)となりました。」

    中国自動車部品売上の大幅減少について、引き続き事業撤退が直接の要因として記載されている。外部売上高は38百万円、前年同期比88.6%減となった。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、事業撤退により、外部売上高は37百万円(前年同期比84.9%減)となりました。」

    中国自動車部品売上の大幅減少について、従来の中国国内自動車販売台数の減少ではなく、事業撤退が直接の要因として記載されている。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、中国国内市場における自動車販売台数の減少による影響等により、外部売上高は421百万円(前期比29.8%減)となりました。セグメント損益は、売上高の減少による固定費負担の増加から6百万円の利益(前期比79.7%減)となりました。」

    中国自動車部品事業の売上高は前年同期比29.8%減、セグメント利益は同79.7%減となり、前四半期まで続いていた悪化が通期でも確認された。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、中国国内市場における自動車販売台数の減少による影響等により、売上高は336百万円(前年同期比25.1%減)となりました。」

    中国国内の自動車販売台数減少の影響が続き、自動車用部品売上高の減少率は前年同期比18.3%減から25.1%減へ拡大した。
  10. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「中国における自動車用部品につきましては、中国国内市場における自動車販売台数の減少による影響等により、売上高は245百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」

    中国国内の自動車販売台数減少の影響が続き、自動車用部品売上高は前年同期比18.3%減の245百万円となった。前四半期の前年同期比10.6%減から減少率が拡大している。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「昨年後半からの中国国内市場における自動車販売台数の減少による影響により、売上高は127百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    中国国内の自動車販売台数減少が、中国現地法人の自動車用部品売上高の前年同期比10.6%減少につながったと記載している。既存の中国事業環境リスクやEV関連の立ち上がり遅延とは別に、自動車市場全体の縮小影響が初めて具体的に示された。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク3回
  3. 2円高・為替変動による在外子会社損益への影響3回
  4. 3新興国景気減速・英国のEU離脱問題・住宅需要の不透明感3回
  5. 4赤字からの脱却3回
  6. 5住宅・建設市場の動向への依存3回
  7. 6原価低減等による営業損失の大幅改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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