Komori
ユニプレス(5949)・方針前進

株価連動報酬による取締役報酬設計

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-13。

5記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023業績連動報酬の算定指標・報酬比率を具体化有価証券報告書

    「なお、業績目標を100%達成した場合の報酬等の種類別の比率は、概ね固定報酬50%、業績連動報酬(賞与・株式報酬)50%とする。」

    経常利益、ESG評価、担当部門業績を用いる譲渡制限付株式報酬と、固定報酬50%・業績連動報酬50%の比率が具体化された。
  2. FY2022譲渡制限付株式報酬と業績連動比率を具体化有価証券報告書

    「なお、業績目標を100%達成した場合の報酬等の種類別の比率は、概ね固定報酬50%、業績連動報酬(賞与・株式報酬)50%とする。」

    株価連動報酬の方針が、譲渡制限付株式報酬、経常利益・ESG評価・担当部門業績を用いる算定方法、固定報酬50%・業績連動報酬50%の比率として具体化された。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「執行役員を兼任する取締役(業務執行取締役)の、金銭報酬の額及びその算定方法については、その役位を基礎として功績・経験等を加味した固定報酬としての月額報酬に加え、中長期的な株主価値増大に向けたインセンティブとしての株価連動報酬(自社株取得目的月額固定報酬)で構成する。」

    業務執行取締役の報酬について、固定月額報酬に加え、自社株取得を目的とする株価連動報酬を組み合わせる方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「マニュエットオートモーティブブラジルに対する債務保証」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マニュエットオートモーティブブラジルに対する債務保証2回
  3. 2UPS活動を柱とした全社合理化2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少2回
  5. 4従業員等に対する債務保証2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による操業停止・業績影響2回
  7. 6国内外拠点の事業環境悪化による固定資産減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニプレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株価連動報酬による取締役報酬設計|ユニプレス(5949)の変遷 | Komori